【ロンジン 2026年新作】30万円代で工具不要の微調整可能なバックルを搭載。選べる2サイズ展開「新型 ハイドロコンクエスト」が早くもメーカー在庫欠品!?

いつもoomiya京都店ブログをご覧いただき真子地にありがとうございます。
2026年新作モデルも各ブランドから出揃い、続々とoomiya京都店にも新たなモデルが各ブランドから入荷してきております。

oomiya京都店でも取り扱いしております【ロンジン】からも新作が登場、そしてoomiya京都店にも入荷してきておりますが、
早くもメーカーの在庫が一部欠品となるほど人気を集めております。

時計好きな方々の心を奪う魅力的なモデルでもあり、機械式時計デビューの1本にもおススメモデルです。

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実績あるダイバーズウォッチがよりデイリー使いやすくなった

ロンジンのダイバーズウォッチ「ハイドロコンクエスト」は2007年に登場。
現代的なダイバーズウォッチとして300m防水を備え、高い精度と使いやすいデザインが特徴的なモデルです。

その後も2013年には外装がアップデートし、よりスポーティで堅牢性もアップ。
2018年にはセラミックベゼルを採用し、傷つきにくさと高級感も向上しました。

2023年にはGMT機能を搭載した実用性に優れたモデルも登場しております。

そして2026年、高性能で高い防水性能も備えつつもスリムなケース、そして快適な着け心地も実現するためにブレスレットにも改良が行われた非常にコストパフォーマンスに優れたモデルとして大幅なアップデートを遂げた「ハイドロコンクエスト」が誕生。

サイズは「39mm」「42mm」ブレスレットは2種類、豊富なラインナップ

今回のハイドロコンクエストには自分の好きなサイズ、カラー、ブレスレットの組み合わせを選ぶことができます。
ケースサイズは39mmとコンパクトでトレンド的なサイズ感のモデルと男性らしさ溢れる無骨な印象も与えてくれる42mmからお選びいただけます。
どちらのサイズを選んでも防水性能やパワーリザーブなどスペックに変わりはなし。

そしてブレスレット2種類。
3列の駒から形成されるスティール製のブレスレット

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また今回の2種類のブレスレットにはそれぞれマイクロアジャストシステム搭載のダブルセキュリティフォールディングクラスプが備えられております。
工具不要で簡単にサイズ調整ができるバックル。
実は今までにもレジェンド ダイバー、ハイドロコンクエスト GMTにも備えていたバックルで今回3針モデルには初めて採用されております。

どの文字盤にするか、迷うほど豊富なカラー展開

通常モデルとして登場している文字盤/ベゼルの組み合わせは5色展開。

  • ブラックラッカー文字盤/ブラックセラミックベゼル
  • ブルーラッカー文字盤/ブルーセラミックベゼル
  • グリーンラッカー文字盤/グリーンセラミックベゼル
  • サンレイブルー文字盤/ブルーセラミックベゼル
  • ブラックラッカー文字盤/ブルーセラミックベゼル

文字盤はラッカーポリッシュ仕上げ、もしくはサンレイ装飾。
艶やかで、そして耐傷性にも優れたセラミックベゼルを備えており、非常に高級感溢れるデザインです。

文字盤の情報量も非常ににシンプル。
3時位置には日付表示、バー/ドット/▼と3種類のインデックスを採用したことで優れた視認性を確保。
また、300m防水を誇る本格的なダイバーズウォッチとして使用できるのでリューズはリューズガードを備え、針とインデックスにはSwiss Super-LumiNova®を搭載。

ムーブメントは耐磁性、3日間パワーリザーブを誇るロンジン独自の自動巻きキャリバー

ムーブメントはロンジン独自の自動巻きムーブメント、L888.5キャリバーを登載。

パワーリザーブは約72時間とゼンマイを最大まで巻き上げれば3日間稼働し続けるムーブメントで100万円以上する他ブランドとも遜色ないパワーリザーブ時間を確保。
さらには機械式時計の天敵とも言われている磁気に対しても耐性持つことを可能にしたモノクリスタルシリコン製ヒゲゼンマイを採用しており、外部からの磁気に対しても強いモデルです。

パフォーマンスに優れた自動巻きムーブメントは残念ながら裏蓋からは鑑賞することができませんが、300m防水性能を発揮するために強固に閉じられたスティール製の裏蓋にはロンジンのロゴがエングレーヴィングされます。

コストパフォーマンス抜群でメーカー在庫が早くも品薄状態!?

価格に触れていませんでしたが、コストパフォーマンスに優れたモデルが多いと好評のロンジン。
今作も非常に、高いコストパフォーマンスを実現しており、上記のスペックを備えながらも価格は3列タイプにステンレススティール製ブレスレット装着モデルで¥324,500-(税込)、
ミラネーゼメッシュブレスレットを採用しているモデルは¥343,200-(税込)となっております。

5年、10年前に比べると機械式時計のエントリーモデルと呼ばれるモデルも性能や機能性もアップ。それに伴い価格も少しずつ上がってきていますが、30万円代で使用されている素材や性能など満足できるモデルが登場し、全世界で注目されているモデルです。

日本国内でも発売と同時にお問い合わせが入り、店頭モデルも瞬く間になくなっていき、都度oomiya京都店にも入荷してきておりますがメーカー在庫が追い付かないほど人気が出ているそうです。

通常モデルの為、これからも生産体制は落ち着くのではないかと予想しますが
実は2026年5月20日に価格改定を発表しております。

本日ご紹介した新作「ハイドロコンクエスト」が価格改定対象外ではございますが、他のモデルとも検討されている方はお早目にご来店くださいませ。

本日ご紹介しました各モデルのスペックなどはこちらからご覧ください。

2026年新作モデル情報更新中

oomiya京都店ではお取り扱いしております各ブランドの新作情報を随時更新しております。