【ジラール・ぺルゴ/再入荷情報】腕に乗せた瞬間わかる、チタンの違い。「ロレアート クロノグラフ Ti49」
皆様こんにちは。
いつもoomiya京都店のブログをご覧いただき誠ありがとうございます。
明るい時間がだんだん長くなってきましたね。
また今週から気温も高くなるみたいですが、寒暖の差が激しいので体調にはくれぐれもお気をつけください。
本日は【ジラール・ぺルゴ】から再入荷モデルをご紹介いたします。

ロレアート クロノグラフ Ti49
品番:81020-21-3263-1CM
価格:\2,783,000-(税込)
ムーブメント:自動巻きクロノグラフ(自社製キャリバーGP03300-0141)
ケース素材:チタン
ベルト:チタン
防水:100m(10気圧)防水
ケースサイズ:42mm
その他特徴:パワーリザーブ約46時間
「Ti49」とは?
2024年に登場したこのモデルはロレアートが49周年という誕生を記念してレギュラーモデルが誕生しました。
ロレアートシリーズで初のチタン素材を採用。
重厚なクロノグラフでも 腕への負担が少ないため、着け心地が格段にアップします。
例えばステンレス製と比較すると・・・
- 同じサイズの時計でもチタンはかなり軽く感じる
- 長時間の装着でも疲れにくい
- カジュアルにもドレスにも使える快適さ
これはスポーツウォッチやデイリーユースウォッチにおいて大きなアドバンテージです。


チタンは表面に 自然な酸化皮膜 を形成し、それが錆や腐食を防ぎます。
汗や湿気、海辺での使用でも劣化しにくいのが特徴です。
対してステンレスは塩分や酸に弱いわけではありませんが、チタンはさらに高い耐食性を持っています。金属アレルギーの原因になりやすいのはニッケル。チタンは ほぼアレルギー反応がない素材 とされており、金属肌が敏感な方にも安心してお使いいただけます。


チタンは光沢が抑えられ、文字盤も 落ち着いた色味のグレーを採用しているのでより統一感がありますよね。
高級スポーツウォッチと相性が良く、洗練された印象を与えます。
ステンレスの光沢感とは異なり、
- マット寄りで
- 大人っぽさがあり
- 過度に主張しない高級感
という雰囲気を纏えるのも人気理由です。
マニュファクチュールムーブメント搭載
キャリバーGP03300は、設計・製造・組立・調整までを自社で行う完全自社製ムーブメント。
クロノグラフは構造が複雑なため、外部供給に頼るブランドも少なくありませんが、ジラール・ペルゴはこの分野を自社で完結できる数少ないマニュファクチュールです。
キャリバーGP03300は 419個もの部品 から構成されています。
クロノグラフ機構はスタート・ストップ・リセットという複数の動作を瞬時に、かつ正確に行う必要があり、それだけ部品点数も増えます。これらの部品一つひとつが高精度に仕上げられ、複雑でありながらもスムーズな操作感を実現しています。実際にプッシャーを操作すると、「軽すぎず、重すぎない」非常に節度のあるクリック感を体感できます。
63石 という石数は、このムーブメントの複雑さを物語っています。
ルビー製の受け石は、摩耗を抑え、長期間にわたって安定した動作を保つための重要な要素。
特にクロノグラフは可動部分が多いため、適切な箇所に石を配置することが、精度・耐久性・メンテナンス性のすべてに直結します。
42ミリでも違和感なく装着◎


今までにもご紹介したことがあるようにロレアートクロノグラフは42ミリという決して小さいとは言えないサイズ感ではありますが、着け心地はピカイチです。冒頭からお伝えしているチタン素材によって、よりストレスなくお使いいただけます。
着け心地の良さについてはこちら↑のブログをご覧ください。
投稿者:青木



