【IWC】2024年に発表されたものの店頭に並ばず2年…ようやく入荷「ポルトギーゼ・クロノグラフ」“デューン” ※動画あり
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本日はIWCから“幻”とも言われた新色ポルトギーゼ・クロノグラフ“デューン” IW371624 をご紹介。
夕暮れ時の砂丘をイメージした“デューン”カラーとは?
2024年の ウォッチズ & ワンダーズ にて発表されて以降、多くのお問い合わせをいただきながらも、長らく店頭で姿を見ることができなかった話題作。IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ“デューン” IW371624 です。
発表直後から注目度は非常に高く、「実物を見てみたい」という声が多かったモデルですが、入荷数は極めて少なく、実際にご覧いただけた方はかなり限られていました。約2年の月日がかかりましたが、ようやくoomiya京都店にも入荷。
実機を前にすると、“なぜここまで話題になったのか”がすぐに分かります。

まず目を惹くのが、新色「Dune(デューン)」ダイヤル。
IWCが2024年のポルトギーゼコレクションで新たに展開したカラーのひとつで、夕暮れ時の砂丘をイメージした柔らかなゴールドベージュ系カラーです。
単なるベージュではなく、光の当たり方によってシャンパンゴールドにも見え、時にはアイボリーのような柔らかさも感じさせます。
“砂”も光が当たって実は綺麗に見えます。特に夕暮れ時であれば乱反射し、その情景がイメージできます。
さらに、この文字盤の完成度を高めているのがゴールドカラーの針とインデックス。
温かみのあるDune(デューン)カラーとの相性が非常に良く、従来のポルトギーゼにはなかった上質な色気を演出しています。
1998年から変わらないデザインは「完璧」だから変わらない
ポルトギーゼ・クロノグラフと言えば、やはりこの完成されたデザインバランス。

・縦に並んだインダイヤル
・細身のリーフ針
・レイルウェイミニッツトラック
・アラビア数字インデックス
1930年代から続くポルトギーゼのDNAを継承しながら、現代でも全く古さを感じさせません。
特にこのモデルは、クラシックでありながらも色気があり、“ドレスウォッチ過ぎない”絶妙な立ち位置。
スーツスタイルはもちろん、近年ではカジュアルに合わせる方も非常に増えています。
裏はシースルーバックでIWC自社製キャリバーの鑑賞が可能

裏蓋はサファイアガラスを使用しており、シースルーバック仕様。
搭載されるのはIWC自社製キャリバー「69355」。
コラムホイール式クロノグラフムーブメントを採用しており、プッシュした際の操作感も非常に滑らか。
単にデザインだけではなく、“機械式時計としての満足感”もしっかり味わえる一本です。
ケースサイズ「41mm」は大きくなく、小さくなく程よい大きさ

また、41mmというサイズ感も絶妙。
近年は小径化の流れもありますが、ポルトギーゼはこのサイズだからこそ成立する美しさがあります。
ベゼルを極限まで細く設計することで、数字以上に文字盤が広く見え、非常に伸びやかな印象を与えてくれます。
実際に着用すると、見た目ほど大きさは感じにくく、むしろ腕元を綺麗に魅せてくれる感覚です。
また
今回のIW371624は、従来のシルバーやブルーとは全く違う魅力を持った一本。
クラシック。
上品。
それでいて少し色気がある。
現在のIWCの勢いを象徴するようなモデルと言っても過言ではありません。
「定番とは少し違うポルトギーゼが欲しい」
「人と被りにくい上品なクロノグラフを探している」
そんな方には、かなり刺さる一本ではないでしょうか。
IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ(デューン)のスペック

IWC アイ・ダブリュー・シー
ポルトギーゼ・クロノグラフ
品番:IW371624
ケース素材:ステンレススティール
ケース径:41.0mm
厚さ:13.0mm
ムーブメント:自動巻き(IWC自社製キャリバー69355)
パワーリザーブ:約46時間
防水:3気圧防水
ストラップ:ブラックアリゲーターストラップ
価格¥1,338,700-(税込)

