【世界限定55本】クストス20周年記念!テニス界の巨星と共鳴する「ハチャノフ」モデルのデザイン美に迫る
皆様こんにちは。
いつもoomiya京都店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
本日は【クストス】創業20周年という記念すべき節目に発表された、究極のスポーツウォッチをご紹介します。
その名も、「チャレンジK.ハチャノフ」。

チャレンジK. ハチャノフ
品番:CVT-K.KHACHANOV ALU
ムーブメント:自動巻き(自社製キャリバーCVS610)
ケース素材:アルミニウム合金
ベルト:ファブリック
防水:100mm防水
サイズ:53.7×41mm
駆動時間:約38時間持続
金額:¥2,970,000-(税込)
世界でわずか55本しか存在しない、特別なスピリットが宿ったタイムピースを徹底解説していきます。
プロテニスプレイヤー「カレン・ハチャノフ」とは?
時計の前に、まず「ハチャノフ選手ってどんな人?」という方もいらっしゃるかもしれません。
カレン・ハチャノフ氏は、ロシア出身の世界的プロテニスプレイヤー。身長198cmから繰り出される爆発的なサーブと、力強いフォアハンドを武器に、グランドスラム(4大大会)でも常に上位に食い込むトップランナーです。
- なぜ【クストス】は彼を選んだのか?
クストスが彼に惚れ込んだ理由は、その「挑戦し続ける姿勢」にあります。
テニスという一秒の油断も許されない極限の世界で戦う彼にとって、時計は単なる飾りではありません。自分の精神を鼓舞し、共に戦う「分身」のような存在なんです。
重厚感があるのに「超軽い!?」
見た目はかなりボリュームがあって強そうなこの時計。ですが、実際に持つと「えっ!?」と声を上げてしまうほど軽いんです。
実は使われているケースの素材に秘密が、、、。


- アルミニウム合金の採用
一般的な時計に使われるステンレスではなく、航空機にも使われる「アルミニウム合金」を採用。
これにより、アスリートの激しい動きを邪魔しない「究極の軽さ」と、何年も愛用できる「強さ」を同時に手に入れました。
また、高級時計といえば「重厚なステンレス」や「キラキラしたゴールド」を思い浮かべるかもしれませんが、このモデルはあえて「アルミニウム合金」をチョイスしています。
これ、実はデザイン的なこだわりもとても詰まっているんです。



- テック感あふれるマットな質感
アルミニウム特徴の、少ししっとりとしたマットな輝き。これが、航空機やレーシングカーのような「プロ向けの素材」感を演出してくれます。 - ブルーとの化学反応
ケースのシルバーと、文字盤の鮮やかなブルー。この組み合わせが、とにかく爽やかで、かつ「知的なスポーツマン」って感じのクリーンな印象を与えてくれるんです。
スケルトンの衝撃
【クシトス】のスケルトンは、単に文字盤を抜いただけのものとはワケが違います。


- 「エアフロー」を可視化した造形
航空機のエンジン内部を空気が通り抜ける「気流(エアフロー)」をそのままパーツの形に落とし込んでいます。曲線を描くフレームが、まるで時計の中で風が渦巻いているような躍動感生んでいるんです。 - 圧倒的な立体感
パーツが重なり合う「層」に注目です!
一番奥に見える歯車、その上に浮かぶフレーム、更にその上に浮かぶ時針と分針。この奥行きこそが、時計を一つの立体作品っを昇華させている最大のポイントです。
なぜここまで透けるのか?
これ程スケルトンに見えるのにも、裏付けられた技術があります。

- ギリギリまで削ぎ落したフレーム
時計の強度を保ちつつ、不要な部分を極限までカット。これはまさに、1gでも軽く作るレーシングカーや航空機と同じ設計思想。 - 光を味方につけるデザイン
これだけ透けていると、光が時計の中を通り抜けます。
向こう側の景色が見えるほどの透明感!重圧な時計にイメージをいい意味で壊してくれる、軽やかで近未来的なオーラを放っています。
20年間の「正解」が詰まった、洗練されたファブリック
最後に、ストラップに注目してください!




一般的な革ベルトやブレスレットではなく、あえて「特別仕様のファブリック」を使っているのが、デザインの完成度を上げています。
- タフな「ファブリックストラップ」
表面にはファブリック素材を使っています。
一見すると、テニスなどの激しい動きにも耐えうるスポーティーな布素材です。 - 裏はラグジュアリー
表面はファブリックですが、裏の肌に触れる部分を見ると上質なブルーのレザーとなっています。 - ミリ単位で調節できる「ベルクロ仕様」
ベルトの固定がベルクロ(マジックテープ)式になっています。
テニスのような激しいスポーツで「今、完璧なフィット感したい」という瞬間に、ミリ単位で締め付けを調整できるアスリート目線の仕様。
タフさと、ラグジュアリーを兼ね備え、かつ見えないところまで手を抜かない、まさに「大人の遊び心」こそが、クストスが20年間かけて辿り着いた、現代のラグジュアリースポーツウォッチの正解なんです。
世界55本の「造形美」を、ぜひその目で。
いかがでしたでしょうか?
「チャレンジK.ハチャノフ」は、単なる時間を知る道具ではなく、風を形にし、挑戦者の精神を彫刻したような時計です。
世界で55本。
この「奇跡のデザイン」が、今オオミヤ京都店にあります。
初めて高級時計の世界に足を踏み入れる方も、デザインに一目惚れしてしまった方も、ぜひこの圧倒的なオーラを店頭で感じてみて下さい。
投稿者:龍野


