IWC 2025年新作モデル「インヂュニア・オートマティック 35」登場 サイズダウンだけでなく、シースルーバック仕様
いつもoomiya京都店ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
IWCから2025年新作モデルが発表されましたのでご紹介。
IWCシャフハウゼンから、2025年の新作として「インヂュニア・オートマティック 35」が登場しました。
このモデルは、1970年代に伝説的な時計デザイナーであるジェラルド・ジェンタが手掛けた「インヂュニアSL(リファレンス1832)」を現代的に再解釈した一本です。



IWCの傑作モデルともいえるジェラルド・ジェンタが手掛けた「インヂュニアSL」を彷彿させるモデルとして現在発売されている「インヂュニア・オートマティック 40」
発売から常に在庫が品薄、また現在でも一部の店舗のみでしか購入することが出来ないモデルですが
2025年4月、新たな「インヂュニア・オートマティック 35」が3型発表されました。

現在発売されている「インヂュニア・オートマティック 40」と同様に細部まで作りこまれております。
角度を変えるとまるで市松模様に見える立体的で細かな文字盤。
そしてジェラルド・ジェンタの作品を印象付けするビスの付いたベゼル、そしての小さなベゼルにも仕上げを施す丁寧な仕事。

● エレガントな35mmケース

「インヂュニア・オートマティック 35」は、ケース径35mmのステンレススティール製で、ユニセックスに使えるサイズ感が魅力です。
ステンレススティール製ブレスレットも一体型デザインとなっており、着用感の良さと高級感を兼ね備えています。
● デザインの美学

1970年代のインヂュニアの象徴的な特徴である、5本の機能的なネジで固定されたベゼルは健在。サテン仕上げとポリッシュ仕上げのコントラストが、美しい光の反射を生み出します。さらに、ブレスレットのHリンクにも同様の仕上げが施され、エレガントで洗練された印象を与えます。
● グリッド・パターンの文字盤

ブラックの文字盤には、細かなラインとスクエア模様で構成されたグリッド・パターンが施されています。視認性の高いロジウムメッキの針とアプライドインデックスが、インヂュニアらしい洗練された表情を演出します。さらに、スーパールミノバ®が塗布されているため、暗闇でも視認性を確保します。
● 裏蓋から鑑賞できるムーブメント

「インヂュニア・オートマティック 35」は、IWC自社製のキャリバー47110を搭載。
42時間のパワーリザーブを誇り、精密な動きを提供します。シースルーのサファイアガラスの裏蓋からは、サーキュラーグレインやジュネーブ・ストライプ仕上げの美しいムーブメントや、ゴールドメッキのローターを楽しむことができます。
● まとめ
ジェンタの遺産を受け継ぎつつ、現代の技術とデザインでアップデートされた「インヂュニア・オートマティック 35」
その精緻なディテールとエレガンスは、ビジネスシーンやカジュアルな場面でも活躍すること間違いありません。
老若男女問わず、非常に人気が集中しそうなモデルです。
oomiya京都店でも入荷しましたら改めてご紹介していきます。
商品スペック

インジュニア・オートマティック 35
品番:IW324906
ムーブメント:自動巻き(47110キャリバー)
パワーリザーブ:約42時間
ケース素材:ステンレススティール
ケースサイズ:35.1mm
ケース厚み:9.4mm
防水:10気圧防水
価格:¥1,554,300-(税込)

インジュニア・オートマティック 35
品番:IW324901
ムーブメント:自動巻き(47110キャリバー)
パワーリザーブ:約42時間
ケース素材:ステンレススティール
ケースサイズ:35.1mm
ケース厚み:9.4mm
防水:10気圧防水
価格:¥1,554,300-(税込)

インジュニア・オートマティック 35
品番:IW324903
ムーブメント:自動巻き(47110キャリバー)
パワーリザーブ:約42時間
ケース素材:18Kレッドゴールド
ケースサイズ:35.1mm
ケース厚み:9.4mm
防水:10気圧防水
価格:¥5,753,000-(税込)
他ブランドの新作情報もアップしておりますので是非、チェックしてみてください。