「グラスヒュッテ・オリジナル」 × 「ジャン・ルソー」 オーダーベルトならではの特別な仕上がり
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oomiya京都店では腕時計の販売だけではなく、修理やベルトの販売も行っております。
本日は腕時計用のベルトについて、お客様からご注文いただいておりました自分だけのオーダーベルトが完成しましたのでご紹介。

早速ですがこちらは完成したジャン・ルソーのオーダーストラップをお客様のお時計に装着したお写真です。
ちなみにお客様がご愛用されているお時計はoomiya京都店でもお取り扱いしております
Glashütte Original グラスヒュッテ・オリジナル パノマティックルナ
左右対称のアシンメトリーなデザインが魅力的なモデル。
ルナという名の通り、ムーンフェイズ機構を搭載したグラスヒュッテ・オリジナルの代表的なモデルの一つです。
文字盤のブルーカラーに合わせた“ブルー”をベースに考えたオリジナルストラップ

自分だけのオリジナルストラップ。
でも純正のイメージを損なわず、尚且つモデルの良さを引き立てるストラップ…と色々とお悩みいただき素敵なオーダーストラップが完成しました!
素材はアリゲーター。
ネイビーブルーのカラーがベースで光沢感はありますがエイジングの模様のような、ヴィンテージ感も兼ね備えたストラップです。
サンレイ装飾が綺麗でアシンメトリーな文字盤と同様に
ランダムな模様を取り入れたオーダーストラップの相性はカラーだけでなく、デザインもピッタリ合いますね。
純正のストラップ厚みや形状は同じ仕様で制作。
ホールと呼ばれる小穴の位置や長さなどは変更しており、お客様の腕のサイズに合わせておりますので着けやすさは抜群です。



バックルはグラスヒュッテ・オリジナル純正Dバックルをそのまま使用。
裏側の素材はラバーを選択。
お写真では少し分かりにくいですがブルーカラーのラバーを選択しており、表側よりもトーンの明るいカラーです。
時計を外した時やチラっと見える剣先からの見えるカラーがお洒落な印象です。
また視覚的効果だけでなく、革素材に比べて撥水性が良かったり、摩擦抵抗による着用感アップなどの効果もございます。
“着用の違和感を解消”してくれるのがオーダーストラップの魅力

オーダーストラップと聞くと非常にハードルが高いイメージをお持ちの方も多いですが
お気に入りの時計をさらに着けやすく、また自分が選んだ純正にはないオリジナルの組み合わせということもあり、時計への愛着がさらに沸いたというお客様もたくさんおられます。
「オーダーストラップ」と「純正ストラップ」 価格の違いや納期は?
高級腕時計ブランドの純正ストラップとオーダーストラップ。
それぞれのストラップにもメリットとデメリットがございます。

- オーダーストラップ
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【メリット】
①自分だけの1本が作れる 素材・色・ステッチ・厚み・裏材まで指定可能。
②価格の選択肢が広い 素材次第では純正ストラップよりも価格を抑えることが出来る。
③自分の手首に合わせたサイズ 「あと1cm短ければ…」という悩みが解消されます。
【デメリット】
①ブランドの世界観から外れる可能性 デザインやカラーによっては時計本来の雰囲気を崩してしまう可能性もある
②完成までに時間がかかる 時期にもよるが約3カ月前後の納期が必要
③リセール評価には影響しない オーダーストラップ自体の資産価値は評価されにくい。 - メーカー純正ストラップ
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【メリット】
①デザインの完成度が高い モデル専用に設計されている。時計のケース形状を考慮したストラップ。
②フィット感が良い 時計ケースとストラップの繋ぎ目が美しくデザインされている
③ブランド価値を保てる 将来的な資産価値を考えるなら純正は安心材料。
【デメリット】
①価格が高い ブランドの品質、価値込みの価格設定でもあるのでクロコダイルなどは高くなる傾向。
②カラーバリエーションが少ない 基本的には「そのモデルに合う色」しか展開がないことが多い。遊び要素は少なめ。
③納期がかかる場合もある 海外からの取り寄せになれば3か月以上、半年以上納期がかかる可能性もある。
④サイズが合わない 腕の細い方など装着は出来るが着け心地が悪いときもある。フォールディングバックルなど止める穴位置によっては時計がズレてしまう。
オーダーストラップとメーカー純正ストラップにもそれぞれ良い点もあれば、うーんと考えてしまう部分もあります。
oomiya京都店ではお取り扱いしているブランドの純正ストラップもお取り扱いしております。
お時計のことだけでなく、消耗品でもある腕時計ストラップ(ベルト)のご相談もお気軽に店頭スタッフまでお尋ねください。


