【2026年新作】ブランパン「ヴィルレ」が新たな姿へ|38mm・40mmのウルトラプレートを徹底紹介
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今回は、ブランパンを代表するコレクションのひとつ、「ヴィルレ(Villeret)」をご紹介いたします。
2026年、ブランパンのヴィルレ コレクションが新たな姿へと進化しました。
長い歴史の中で培われてきたクラシカルでエレガントなデザインを受け継ぎながら、ケースサイズや文字盤、素材などに新しい選択肢を加え、現代のスタイルにも合わせやすいコレクションへと生まれ変わっています。
今回注目したいのは、その中でもシンプルなデザインが魅力の「ヴィルレ ウルトラプレート」。
38mmと40mmという2つのケースサイズを中心に、豊富なバリエーションが用意されています。
そして、oomiya京都店では

2026年9月12日(土)~9月29日(火)の期間、「ブランパン フェア」を開催いたします。
本日ご紹介する発売開始となりました“ヴィルレ ウルトラプレート”38mm&40mmの実機をご覧いただけることはもちろん、普段見ることが出来ない特別なモデルまでご覧いただけます。
ぜひこの機会に、新しく生まれ変わったヴィルレをご覧ください。
ブランパンを象徴する「ヴィルレ」
ブランパンの「ヴィルレ」は、ブランドの伝統とエレガンスを象徴するコレクションです。
複雑機構を搭載したモデルも展開されていますが、ヴィルレの魅力をシンプルに楽しめる代表的なモデルが「ヴィルレ ウルトラプレート」です。
無駄を削ぎ落とした端正な文字盤。細身のケース。そして、クラシカルなローマ数字とリーフ型の針。
一見すると非常にシンプルな時計ですが、そのシンプルさの中にブランパンが培ってきた時計製造の美意識が凝縮されています。
2026年のリニューアルでは、このヴィルレらしいエレガンスを守りながら、現代の腕元によりフィットする新しいラインナップが登場しました。
2026年新作「ヴィルレ ウルトラプレート」
今回の新作で特に注目したいのが、38mmと40mmのヴィルレ ウルトラプレートです。
38mmには「6224N」シリーズ、40mmには「6651N」シリーズがラインナップされ、素材や文字盤カラーによってさまざまな表情を楽しむことができます。
同じヴィルレ ウルトラプレートでも、ケースサイズや素材、文字盤の組み合わせによって印象が大きく変わるため、自分のスタイルに合わせて選べることも今回の魅力です。
38mm|コンパクトで美しい新しい選択肢
まずご紹介するのが、38mmケースを採用したヴィルレ ウルトラプレートです。
Villeret Ultraplate 6224N 1135 55B
こちらはスティールケースにピンク文字盤を組み合わせたモデル。
ケース径は38.00mm、ケース厚は8.35mm。
薄型ケースによって、腕元に非常にすっきりと収まります。
搭載されるムーブメントは、自動巻きのCal.1150。
100時間のパワーリザーブを備えており、実用性にも優れています。
ピンクカラーの文字盤は華やかさがありながら、ヴィルレらしい上品さを損なわない絶妙な仕上がり。
性別を問わず楽しみやすいサイズ感も魅力です。
38mm×オパリン文字盤 Villeret Ultraplate 6224N 1142 55B
同じ38mmでも、印象が大きく変わるのがこちら。
スティールケースにオパリン文字盤を組み合わせた、よりクラシカルな雰囲気のモデルです。
ケース径38.00mm、厚さ8.35mmという薄型のプロポーションは先ほどのモデルと共通。
オパリン文字盤ならではの柔らかな質感と、クラシカルなインデックスが美しく調和しています。
スーツやジャケットなどのフォーマルスタイルはもちろん、あえてカジュアルな服装に合わせても、時計の上質さを引き立ててくれます。
38mm×レッドゴールドという選択 Villeret Ultraplate 6224N 3642 55B
そして、ヴィルレらしい高級感をより強く感じさせてくれるのが、18Kレッドゴールドを採用したモデルです。
同じ38mmというサイズでも、ケース素材が変わることで腕元の印象は大きく変化します。
レッドゴールド特有の温かみのある色合いが、ヴィルレのクラシカルなデザインと非常に相性良く組み合わされています。
「大きな時計ではなく、素材や仕上げの美しさを楽しみたい」
そんな方にもおすすめしたいモデルです。
40mm|ヴィルレらしい存在感
続いてご紹介するのが、40mmケースを採用したヴィルレ ウルトラプレートです。
38mmよりも腕元でしっかりとした存在感があり、現代的なサイズ感でヴィルレを楽しみたい方におすすめです。
40mmモデルでは、
¥1,650,000-(税込)
¥3,652,000-(税込)
¥1,650,000-(税込)
¥3,652,000-(税込)
など、素材や文字盤カラーの異なる複数のバリエーションが展開されています。
40mmならではの存在感を持ちながら、ヴィルレ ウルトラプレートらしい薄型で端正なケースデザインによって、腕元ではすっきりとした印象を与えてくれます。
38mmと40mm、どちらを選ぶ?
今回の新しいヴィルレ ウルトラプレートで面白いのが、38mmと40mmのサイズを選べることです。
38mm
・コンパクトで上品な印象
・クラシックなドレスウォッチらしさ
・腕元にすっきりと収めたい方におすすめ
・ユニセックスで楽しみやすいサイズ
40mm
・腕元で適度な存在感を楽しめる
・現代的なサイズ感
・ジャケットやシャツとの相性が良い
・クラシックさと存在感を両立したい方におすすめ
わずか2mmの違いですが、実際に腕に乗せてみると印象は大きく変わります。
ヴィルレ ウルトラプレートを選ぶ際には、ぜひ38mmと40mmを実際に着け比べてみてください。
シンプルだからこそ際立つ「Cal.1150」「Cal.1151」
ヴィルレ ウルトラプレートの魅力は、外観だけではありません。
搭載されるCal.1150、もしくはCal.1151、ブランパンの自動巻きムーブメント。
100時間のパワーリザーブを備えているため、週末などに時計を外していても、再び腕に着ける際に動いている可能性が高いという実用的なメリットがあります。
28石、210個の部品、シリコン製ヒゲゼンマイを採用しています。
ケースバックにはサファイアクリスタルを採用しており、時計を動かす精密な機械式ムーブメントを眺めることができます。
シンプルな3針を中心とした外観だからこそ、内部の機械式ムーブメントとのコントラストも楽しめるモデルです。
※各モデルには日付表示を備えているため、厳密には「3針+日付」の仕様となります。
2026年、ヴィルレは新たなステージへ
ブランパンが長年大切にしてきたヴィルレのエレガンス。
2026年の新作では、その魅力を残しながら、ケースサイズや素材、文字盤カラーなどの選択肢を広げています。
特に今回のウルトラプレートは、
「38mmでクラシックに」
そして
「40mmで現代的に」
という2つの楽しみ方ができるのがポイント。
さらにスティールとレッドゴールド、オパリンやカラー文字盤など、好みに合わせて選択できるのも魅力です。
BLANCPAIN FAIR開催のお知らせ
そして、oomiya京都店では期間限定で『ブランパン フェア』を開催いたします。

開催期間
2026年9月12日(土)~9月29日(火)
今回のフェアでは、2026年に新たな姿へと進化したヴィルレ コレクションをはじめ、ブランパンの魅力を実際にご覧いただける機会をご用意しております。
新しく生まれ変わったヴィルレを実際に手に取り、
38mmと40mmの違い
スティールとレッドゴールドの質感
文字盤カラーによる印象の違い
などを、ぜひ店頭でお確かめください。
写真だけでは伝わりにくい、薄型ケースならではの装着感や、文字盤の美しい質感も実際にご覧いただくことで、よりヴィルレの魅力を感じていただけるはずです。
まとめ
2026年、ブランパンの「ヴィルレ コレクション」は、伝統的なエレガンスを受け継ぎながら、新たなスタイルへと進化しました。
今回ご紹介したヴィルレ ウルトラプレートは、
38mmと40mm
という2つのサイズを中心に、スティールやレッドゴールド、さまざまな文字盤カラーをラインナップ。
シンプルなデザインだからこそ、ケースの仕上げや文字盤の質感、そして機械式ムーブメントの美しさが際立つモデルです。
ブランパンらしいクラシカルな時計をお探しの方はもちろん、
「一生もののドレスウォッチを探している」
「大人のためのシンプルな機械式時計が欲しい」
という方にも、ぜひ一度ご覧いただきたいコレクションです。
皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
ブランパンの時計をご検討の方、ヴィルレについて詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にoomiya京都店までお問い合わせください。


