【もうチェック済みですか⁇】2026年カルティエは豊作の年!!歴史あるモデルの帰還と新たな挑戦とは。
ブログをご覧のみなさまこんにちは。
4月13日の「Watches & Wonders 2026」カルティエの新作はもうご覧いただけましたか?
今回のWatches & Wondersでは歴史あるモデルの復刻や、新たな挑戦としてサントスデュモンのブレスレットが登場したり…
創造のインスピレーションが尽きることなく、毎年心が躍る新作を誕生させるカルティエに驚かされています。。。
今回は今年もスイスジュネーブで開催されたWatches & Wondersで実際に見て触れた新作を一部ですがご紹介いたします!
(画像が縦になっているモデルもあります。ご了承ください。)
数が多いので第一弾は復刻モデルやサントスシリーズを中心に、2回に分けてご紹介いたします。
気になっていた新作が見られるチャンスかもしれませんので最後までスクロールをお願いいたします!!
人気モデルの復帰!ロードスター、トーチュ、タンクノルマル…
今年復刻したモデルの中でロードスター、トーチュ、タンクノルマルの実機を見ることができました。
どれも人気があったにも関わらず姿を消したモデル達。この日を待っていたという方は多いのではないでしょうか?
一度姿を消した名作が現代の技術で復活する。手に入れることができるこの機会逃してはならない、そんな気がします。

まずは「ロードスター」。
2002年に登場し、2012年に姿を消してしまいましたが、2026年をもって復活しました。
ヘッドライトのような日付拡大レンズなど、飛行機の機体から想起されたデザインは男性の心をくすぐるのではないでしょうか?
ラグスポデザインが好まれる傾向の中、その中でも一際個性が光るこのデザインは目を見張るものがあるのではないでしょうか。


そして亀の甲羅から想起された「トーチュ」。
1998年から最高級ラインとしてその名を馳せていましたが2008年には廃盤へ。
そんな幻のモデルが約18年ぶりに帰還しました。このモデルを焦がれ待っていたカルティエファンの方は実に多いでしょう。
ゴールド×ケースダイヤのモデルもあり、非常に贅沢な一本に仕上がっています。


最後に「タンクノルマル」。
現在バリエーションが多く存在するタンクシリーズの礎を築いたモデルが世紀を超えて再び登場。
今回のモデルでは自社製ムーブメントを搭載。
そして外装は1917年に誕生したタンクノルマルの特徴を忠実に再現されており、カルティエ好きの方にはたまらない一本となっています。
イエローゴールド、プラチナモデルは100本限定となっており、持つことのできる人が限られるモデルでもあります。
サントスシリーズ

友人、サントスデュモンに贈られた「サントス デュモン」にはイエローゴールド、プラチナのモデルに新しい試みとしてブレスレットが追加。厚さ1.15mmの細いパーツを394本も組み合わせ、繊細な着用感のメッシュブレスレットに仕上げています。
そしてより現代的解釈を持つ「サントス ドゥ カルティエ」からはとうとうノンインデックスのモデルが登場。
シンプルさが光る。この洗練された美しさはどんなシーンでもどんな時代でも通用する。まさにタイムレスな時計と言えるでしょう。


そしてまた新しく「サントス ドゥ カルティエ」のクロノグラフがオールステンレスで再登場しました。
プッシュボタンが二つしかない。クロノグラフさえ”普通”とは違う。そんなカルティエの個性が光るクロノグラフになっています。
いかがでしたか?みなさま気になる新作はございましたか?
次回は王の宝石商と呼ばれたカルティエの新作ジュエリーウォッチをご紹介いたしますのでぜひご覧くださいね。
投稿者:二葉

