新企画「時計の極み。」永遠に色褪せない。深き藍色の文字盤とは?ジラール・ぺルゴ 「ロレアート 藍色 ジャパン リミテッド エディション」
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時計が三度の飯より大好きな村上です。
今回も新企画「時計の極み。」永遠に色褪せない。深き藍色の文字盤とは?「ロレアート 藍色 ジャパン リミテッド エディション」をご紹介致します。
それでは張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!
まさに「時計の極み」!!永遠に色褪せない「グラン・フー・エナメル」の真髄とは?

今回ご紹介する「藍色」は見た目の美しさだけでなく、日本古来の伝統ある色であり、古くから親しまれてきた伝統色です。
古来藍の天然染料で染めた糸は繊維が丈夫になり、夏は紫外線を遮断し、冬は保温性を誇り、さらには抗菌・消毒性に優れ、解毒性や虫除けの効果もあるという。古今東西、人々の暮らしを支えてきた染色法であり、日本では特に粋を象徴するものです。
今回ご紹介する「ロレアート 藍色 ジャパン リミテッド エディション」の3針モデルの文字盤には、それにふさわしい時計装飾としてギヨシェ彫りの上にグラン フー・エナメルを施す伝統的なフランケ技法を採用。

エナメルはシリカ、鉛丹、カリ、ソーダの混合物を超高温でガラス化する。この混合物に金属酸化物を加えることで、鉄なら黒/青/茶色に、クロムはピンク/緑色、コバルトは濃い青/緑色に着色する。これを粉砕して粉末状にし、蒸留水と混ぜた後、釉薬として細い筆で部品に塗る。通常エナメルには半透明、オパールセント、不透明の3種類があり、フランケエナメルには半透明が採用されます。
このエナメルを細心の注意を払って塗り重ね、約800℃の高温窯で5~10回繰り返し焼成するという工程によって生み出される文字盤はまさに芸術の域。高温焼成こそが“グラン・フー(偉大なる炎)”と呼ばれる由来です。
窯の前に立つエナメル職人は、小さなのぞき窓からダイヤルの表情を絶えず観察し、ガラス化が理想の状態へと向かっているかを丁寧に見極めます。
文字盤のベースプレート素材、エナメルの塗布量、温度のわずかな変動──さまざまな変数が絡み合うため、焼成時間は毎回同じとは限りません。
“グラン・フー(偉大なる炎)”技法は焼き上がった際の品質の予測が難しく、中にはわずかな欠陥から完成品として認められないダイアルも生じます。しかしながら、無事に完成したダイアルは色あせや劣化が一切なく、半永久的にその美しさが保たれ後世に渡り受け継がれる1品となります。


品名:ロレアート 藍色 ジャパンエディション
品番:81010-11-3310-1GM
ムーブメント:自動巻き(自社製キャリバー GP01800-1730)
ケース:ステンレススチール
ベルト:ステンレススチール
防水:100m防水
サイズ:42mm
価格: ¥2,739,000(税込)

是非とも店頭でご覧くださいませ。
投稿者:村上







