スタッフ村上が感動した?世界で4番目に古い歴史を持つ、マニュファクチュールブランド「ジラール・ペルゴ」とは如何に?
いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
時計が三度の飯より大好きな村上です。
今回も素晴らしいコレクションをご紹介致します。
それでは張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!
このブレス、この文字盤、このケース。全てにおいて最高峰。

初代ロレアートからの系譜を受け継ぐ、「クル・ド・パリ文字盤」
手動彫りではなくプレス加工によって成形され、その仕上がりは本当に素晴らしいです。写真で拡大してもしっかりと面が立っており、技術力の高さが感じられます。

ロレアートのアイコンとなった八角形のベゼルは、イタリア・フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の天蓋がモチーフとされておりますが、デザイナーは現在も不明のままデです….。ただ一番有力な説がイタリア人の建築家と言われております。
ベゼルの八角形は、イタリア フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の天蓋をモチーフとしてされており、「ポリッシュとサテンによる異なる仕上げのコンビネーション」が本当に素晴らしいです。まさにラグジュアリースポーツウォッチのお手本ではないでしょうか?

ブレスレットは究極。他の追随を許さない圧倒的な装着感は、まさに「別格」。

一体型のブレスレットはコマの面にサテン仕上げを与えつつ、ケースと同様、稜線にはポリッシュを与えることで、よりシャープなデザインに見せています。また各リンクはポリッシュ仕上げを施し、サテンとポリッシュの使い分けが本当に素晴らしいです。またケースおよびベゼルとブレスレットに使用されるステンレススティールは、耐腐食性に優れた316Lステンレススティールを採用しております。
毎日使う時計は、お洋服の着心地同様、「着け心地」も非常に重要ですよね。
時計に置いての定義を成すブレスレットは、装着感に直結する大事な要素のひとつであります。
初代ロレアートのファーストモデルは、多少のっぺりとしたデザインでありましたが、現行のブレスレットは、サテン仕上げのH型コマと、その中央に収まるポリッシュ仕上げのコマで構成され、着け心地と見た目が大幅にパワーアップしております。
腕に吸い付く様な仕上げは角を丁寧に研磨し、ブレスレットの裏側までしっかりと面取りを行っております。
本当に素晴らしい時計とは…と感じさせる1本です。
是非とも、是非とも店頭でご覧くださいませ!!!!

品名:ロレアート42mm
品番:81010-11-634-11A
ムーブメント:自動巻き(自社製キャリバー GP01800)
ケース:ステンレススチール
ベルト:ステンレススチール
防水:100m防水
サイズ:42mm
価格: ¥2,145,000(税込)
投稿者:村上








