玄人の為の玄人ブランド「GIRARD-PERREGAUX」の真髄に迫る。ロレアート 藍色 ジャパンエディション
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時計が三度の飯より大好きな村上です。
今回ご紹介するのは、真のマニュファクチュールブランド「GIRARD-PERREGAUX」についてご紹介致します!!
それでは張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!
Swiss Haute Horlogerie since 1791 ジラール・ペルゴの歴史とは??

ジラール・ペルゴの歴史は1791年、ジャン=フランソワ・ボットがジュネーブで工房を開いたことに始まります。
ジャン=フランソワ・ボット(1772年〜1837年)

1856年にはコンスタン・ジラールと時計師の家系に生まれたマリー・ペルゴの結婚を背景に、現在につながるジラール・ペルゴの名が誕生しました。
現在公式サイト及び、ジラール・ペルゴの歴史を紐解いてみても1791年がメゾンの起源となっており、ボットが時計師のみならず彫金、宝飾、金細工など複数の専門技巧をひとつ屋根の下に集めたことを、後の統合型マニュファクチュールにつながる原点として多くのブランドに影響を与えた功績が今もなお、語り継がれております。

ジラール・ペルゴを代表及び、ブランドの象徴が「ブリッジ」ではないでしょうか??
1867年のスリー・ブリッジ トゥールビヨン。コンスタン・ジラールは本来、輪列などを固定するための機能部品にすぎなかったブリッジを矢印型に整え、3本を平行に配置。
本来機能を果たすべきムーブメントの構造そのものを「魅せるデザイン」へと転化しました。
公式資料を紐解くと1867年にヌーシャテル天文台とパリ万国博覧会で発表されたこのクロノメーター・トゥールビヨンは、天文台でも優れた成績を残した実績があり、さらに1889年には、その思想を極めた「ラ・エスメラルダ」がパリ万国博覧会で金賞を獲得しております。

代表作品はやっぱり…このモデル??“グラン・フー(偉大なる炎)”の名を持つエナメル文字盤。最も古典的で芸術品の1本。
1980年代以降、スイスエナメルの独占供給元として知られてきたル・ロックルの名門中の名門「ドンツェ・カドラン」。
職人さんは30年前後のキャリアを重ねたベテラン揃いで、3割にも満たないと言われる歩留まり率にしても、業界内では例外的に良好な数字をキープし続けております。

珪石や長石などのガラス質を多く含む“陶釉”、のほとんどが酸化金属のみとなる“金属釉”の2種類をベースにエナメル文字盤は作成されます。※伝統のレシピや職人さんの秘密の配合比があるので…詳しくは不明です…。
この二つの素材をベースにエナメル文字盤は約800℃に熱した窯へと入れられます。
この高温焼成こそが“グラン・フー(偉大なる炎)”と呼ばれる由来です。
窯の前に立つエナメル職人は、小さなのぞき窓からダイヤルの表情を絶えず観察し、ガラス化が理想の状態へと向かっているかを丁寧に見極めます。
文字盤のベースプレート素材、エナメルの塗布量、温度のわずかな変動──さまざまな変数が絡み合うため、焼成時間は毎回同じとは限りません。

焼成の進行を目にしながら、どの瞬間で窯から取り出すべきかを判断するのは、熟練の経験と研ぎ澄まされた感覚のみ。機械化も数値化もできない、積み重ねた知識と職人の“感性”こそが、完璧なエナメル文字盤を生み出します。

焼成は5~10回繰り返され1回当たり8時間もの時間を要します。
また、焼成を重ねるということは同時に、気泡やひび割れ、その他の欠陥が生じる可能性が高まることでもあります。わずかな不具合が生じた場合、そのダイヤルは惜しみなく廃棄されてしまいます。そして、なんとその成功率は驚異の3割です。それだけグラン・フーエナメル文字盤は難しく半分以上が失敗してしまい廃棄されていることになります。

品名:ロレアート 藍色 ジャパンエディション
品番:81010-11-3310-1GM
ムーブメント:自動巻き(自社製キャリバー GP01800-1730)
ケース:ステンレススチール
ベルト:ステンレススチール
防水:100m防水
サイズ:42mm
価格: ¥2,739,000(税込)

是非とも店頭でご覧くださいませ。
投稿者:村上








