【期間限定開催8/1(Sat)・8/31(Sun)】LIFE-STYLE COLLECTION幻のブランド【コーネリアンタウラス 】
いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
時計が3度の飯より大好きな村上です。
今回ご紹介するのは、oomiya仙台店では初!開催のLIFE-STYLE COLLECTION幻のブランド【コーネリアンタウラス 】のPOP UPを開催させて頂きます。
この8/1(Sat)・8/31(Sun)の2日間でしか見れない限定コレクションも多数展示しますので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。
コーネリアンタウラスってどんなブランド??

岩永大介氏が神戸を拠点に手掛けるバッグブランドです。
トレンドやスタイル、世代、性別に縛られず、長く愛用できる高品質な革製遺品を提案しています。
創業は神戸ではありますが、有名になったきっかけはフランスのパリにある著名なセレクトショップ
L’ECLAIREUR (レクレルール) で取り扱いをされていることです。
上質な革でかつ日本独自のディティールを製品に落とし込むことで話題となり、そこから口コミで名前が広がっていきました。
現在も国内外の著名なセレクトショップ及び百貨店で取り扱われており、別注商品やブランドとのコラボレーションなど幅広く展開しています。

又、大々的にコマーシャルを打たず口コミやイベントなどで名前を広めているブランドです。
一点ずつ職人が丁寧に仕上げている為、大量生産できないこともありますがコマーシャル料を代わりに
プロダクト費用に充てたいという拘りもきっとあるのではないでしょうか。

厳選された「本革」に侍のスピリットを宿す。

デザイナー兼職人である岩永大介さん曰く、プロダクトを通して日本のアイデンティティを表現することで、持つ人に新たな発見や喜びを感じてもらえるモノづくりを目指しているそうです。
「文化やクラフツマンシップに価値を感じ、バッグ作りに落とし込む」そんな思いを象徴するディテールがハンドル部分です。
日本刀の柄(つか)にフォーカスした独特な柄巻きのパターンを採用することで、デザイン性とグリップの良さを両立させています。

国産レザーから世界中の最上級レザーまでコーネリアンタウラスは何より「革の質」に拘ってプロダクトを制作しています。
主に使用する素材は革の素材別で下記の通りです。
【牛革】
栃木レザー・・・透明感と光沢と張りのある天然鞣しの言わずと知れた最高級レザー。
スムースレザー・・・表面が均一で滑らかな表情でマットな仕上げがされたレザー。
D.Veal KIPレザー・・・コードバンを連想させる美しい銀面でオランダのベビーカーフレザー。
W Pit Shrinkレザー・・・軽量化と柔らかさを備えた天然鞣しシュリンク加工した国産和牛レザー。
ZEO LITE SHRINKレザー・・・シボ感と透明感と柔らかい風合いが特徴の環境に配慮したレザー。
*シュリンク加工とは…
→仕上げ工程で革表面に縮む加工を施し「シボ」と呼ばれるシワを作る加工。
【馬革】
コードバン・・・馬の臀部の繊維質を使用した透明感ある美しい光沢とツヤが特徴のレザー。通称:革のダイヤモンド。
A.Horse・・・ホワイトワックス加工が施されベースの色が経年により出現することが特徴の馬胴体部のレザー。
*ホワイトワックス加工とは…
→革の表面にロウを吹き付けるワックス加工の事。
【エキゾチックレザー】
ダチョウ革・・・クイルマーク突起模様が特徴で軽量かつ耐久性に富むレザー。
スモールクロコポロサス・・・H社と同品質でクロコダイルレザーの最高級グレードレザー。

鞄を形成するのにもっとも重要な革は日本で鞣された革が使用されています。
鞣しとは“皮から革”にする加工工程のことです。
コレクションには「植物性タンニンで鞣されるベジタブルタンニンレザー」と「ベジタブルタンニンとクロムを組み合わせた混合鞣しレザー」をコレクションの特徴ごとに使い分けています。
原皮はヨーロッパ、北米、内地産の馬革、牛革を中心に使用し、革は世界最古のリサイクル産業物として革へ加工され生活に貢献しています。
投稿者:村上








