【BIANCHET(ビアンシェ)】人生で最高の時計を!!機構、希少性、強度、デザインすべてがそろった「人生最高の時計」~oomiya心斎橋店

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皆様は「トゥールビヨン」と聞いて、どのような時計を思い浮かべますか?
“高級時計の象徴、職人技の結晶、限られたブランドだけが手掛ける特別な複雑機構・・・・”
確かに、トゥールビヨンは機械式時計における最高峰の技術のひとつです。
「BIANCHET(ビアンシェ)」は、そこからさらに一歩踏み込んだブランドで、ビアンシェの公式サイトでも、ブランドの時計は一貫してトゥールビヨンのみが設計され、すべてのキャリバーを自社で開発していることを掲げています。
つまり、「トゥールビヨンも作っているブランド」ではなく、「トゥールビヨンだけを作るブランド」
ここに、ビアンシェというブランドの最大の特徴があります。
■ ビアンシェは「トゥールビヨンだけ」を作る

時計ブランドには、それぞれ得意とするジャンルがあります。
3針時計を中心とするブランド、クロノグラフに強いブランド、スポーツウォッチを得意とするブランド、そして複雑機構を幅広く手掛けるブランド。
その中でビアンシェが選んだ道は、非常に明快です。
「トゥールビヨン。」
ブランドのすべてを、ひとつの機構に集中させています。
ビアンシェでは自社製のフライングトゥールビヨンムーブメントを開発し、スイス・ラ・ショー=ド=フォンの工房で組み立てと仕上げを行っています。これは、単純に「複雑時計を作る」という発想とは少し違います。
一つの機構を徹底的に突き詰める。トゥールビヨンの美しさをどう見せるのか?どうすれば軽く、薄くできるのか?どうすれば日常で使える耐久性を持たせられるのか?そして、どうすれば何十年先も美しいと思えるデザインになるのか。
ビアンシェは、そのすべてをトゥールビヨンという一点に集中させています。だからこそ、独自の世界観が生まれています。
■ 世界三大複雑機構のひとつ「トゥールビヨン」

トゥールビヨンは、一般的に「世界三大複雑機構」のひとつとして知られています。
18世紀末、時計がポケットの中でほぼ一定の姿勢に置かれていた時代、重力による姿勢差が機械式時計の精度に影響を与えていました。
そこでアブラアン=ルイ・ブレゲが考案したのがトゥールビヨンです。天地方向の影響を平均化するため、テンプや脱進機などをキャリッジの中に収め、それ自体を回転させるという非常に複雑な機構でした。
現在では、単なる精度追求のためだけではなく、「時計師の技術力を象徴する機構」として、機械式時計の世界で特別な存在となっています。そんなトゥールビヨンを、ビアンシェはブランドの中心ではなく、ブランドそのものとして選んでいます。
■ 年間約200本。圧倒的に少ない生産数

そして、ビアンシェを語るうえでもうひとつ見逃せないのが、その生産数です。
ビアンシェの年間200本のみという非常に限られた生産数となっています。
約200本という限られた生産数の中で、トゥールビヨンだけを作るているという希少性です。
だからこそ、一本の時計に込められる技術や仕上げへのこだわりが際立ちます。
「人と被らない時計が欲しい」
そんな方にとって、この希少性はビアンシェを選ぶ大きな理由になるはずです。
■耐衝撃性 5000G。美しいだけでは終わらない

ビアンシェの面白さは「希少なトゥールビヨン」で終わりません。
さらに驚かされるのは、その性能です。40㎜を下回るケースサイズと厚さは10.0mm以下、5~10気圧防水、そして5000Gの耐衝撃性能を実現しています。
そして、その心臓部に搭載されるのが自社製の自動巻きフライングトゥールビヨンです。一般的にトゥールビヨンと聞けば、「繊細そう」「取り扱いに気を使いそう」「フォーマルなデザイン」そんなイメージを持つ方も少なくないでしょう。
ビアンシェは、そこに一石を投じます。繊細な複雑機構だからこそ、日常で楽しめる時計にする。その思想を象徴する数字が、5000Gの耐衝撃性に表れています。
■ 自社製キャリバー。そして、チタン製のムーブメントをすべて手作業で仕上げる

ビアンシェが生み出すのは、既存のムーブメントをベースにしたトゥールビヨンではありません。
一から自社でトゥールビヨンムーブメントを開発し、その製造・組み立て・仕上げまで行っています。
ムーブメントには伝統的な手仕上げが施されており、ブリッジなどの部品の角を職人が手作業で整え、磨き上げることで、チタン製でありながら、光が当たったときに美しい輝きと立体感が生まれています。
つまりビアンシェは、最先端の技術 × 伝統的な時計師の手仕事という、一見すると相反するものをひとつの時計に共存させています。
素材はチタンやカーボンなど先進的なを使用しつつ、高級感が際立つ理由がここにあります。
■ なぜ「黄金比1.618」なのか?

ビアンシェを知れば知るほど興味深くなるのが、「黄金比 1.618」という数字です。
ビアンシェでは、ケースだけではなくムーブメントの設計にまで黄金比を取り入れており、黄金比1.618をケースやムーブメントのプロポーションに取り入れ、さらにフィボナッチ螺旋をローターなどのデザインにも用いています。
では、なぜそこまで黄金比にこだわるのでしょうか。それは、創業者の人生に答えがあります。
金融トレードの世界で約30年間携わり、金融取引アプリを開発し、そこに搭載した市場予測エンジンには、フィボナッチ数列と黄金比が活用されていました。そこからこの不思議な2つの数字に魅了されていきます。
本人も理由はわからないものの、フィボナッチ数列と黄金比は金融のみならず、自然界や名画と言われるもの、人が美しく感じ、地球に残っていくものには繋がっていくことが分かったそうです。
ビアンシェはその時の流行りではなく、数百年と使いづけられる時計を目指しており、時代が変わっても、「永続的に美しい」と感じる、普遍性の調和のひとつとして、フィボナッチ数列と黄金比を使用しています。
■ 「100年間使い続けられる時計」を目指して

時計は何年使うものなのでしょうか?
10年でしょうか。20年でしょうか。あるいは、自分だけではなく、次の世代へ受け継いでいくものなのでしょうか。
ビアンシェが目指しているのは、単なる「今、格好いい時計」ではなく、100年後にも美しいと思える時計を目指しています。
そのために、すべてにおいてフィボナッチ数列、黄金比による普遍的なプロポーションを追求しています。
さらに5000Gの耐衝撃性能を備え、現代の生活環境でも使いやすい時計を目指す。そして、その中核にはトゥールビヨンという約200年以上の歴史を持つ複雑機構が存在する。これは、非常にビアンシェらしい考え方ではないでしょうか。
■ 「これがあれば、どこへでも。」

ビアンシェの時計を見ていると、不思議な感覚があります。
トゥールビヨンという非常に特殊な機構を搭載しているのに、どこかスポーティ。。。ラグジュアリー。。。
スケルトンによって内部構造を大胆に見せながら、ムーブメント、ケースの曲線は非常に洗練されているためシーンを選ぶことなく着用が可能になっています。
それに加え5000Gという圧倒的な耐衝撃性能と5~10気圧の防水性。
つまり、「特別な時計」なのに、「特別な日だけの時計」ではなく
仕事の日。
休日。
旅先。
人生の大切な瞬間。
どこへ行っても、ビアンシェが腕元には動いている。
「これがあれば、どこへでも。」単なるキャッチコピーではなく、時計そのものが体現してくれています。
■ すべてが詰まっている。「人生最高の時計」

世界三大機構の一つトゥールビヨン。
自社ムーブメントの手仕上げによるクラシカルな美しさ。
様々な過酷な状況でも壊れない5000Gの耐衝撃性。
黄金比1.618を使用したデザイン性。
年間生産約200本という希少性。
ひとつひとつを取り上げても、十分に特別な要素です。
しかし、ビアンシェの本当の魅力は、それらが一本の時計の中ですべてつながっていることにあります。
ただ高価な時計を作りたいのではない。
ただ複雑な時計を作りたいのでもない。
美しく、強く、長く愛されるトゥールビヨンを作る。
そのために、素材を選び、ムーブメントを設計し、職人が仕上げ、黄金比の美しさを
だからこそ、ビアンシェの時計には独特の存在感があります。
■ oomiya心斎橋店で、ビアンシェをご覧ください

ビアンシェは、誰もが知っている時計ブランドではないかもしれません。
しかし、知れば知るほど、「なぜこの時計なのか」が見えてくるブランドです。
トゥールビヨンだけを追求する姿勢。
年間約200本という希少性。
5000Gの耐衝撃性能。
自社製ムーブメントと職人による手仕上げ。
そして、100年先を見据えた黄金比1.618のデザイン。
「人とは違う時計が欲しい」というだけではなく、「一生付き合える一本を選びたい」という方にこそ、一度ご覧いただきたい時計です。
実際に腕に乗せていただくと、写真では伝わりにくいケースの曲線、スケルトンから見えるトゥールビヨンの動き、そして軽快な装着感まで感じていただければ幸いです。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
記:長野


