【ジラール・ぺルゴ】ロレアート・スケルトンを語りたい。ラグスポって結局のところどういう時計なの?

皆様こんにちは。
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寒さが身にしみる日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
この時期はインフルエンザが流行することもございますので、どうぞご自愛くださいませ。

さて、本日はスイスの名門時計ブランド「ジラール・ペルゴ」より、「ロレアート スケルトン」をご紹介いたします。

ジラール・ぺルゴってどんなブランド?

ジラール・ペルゴは 1791 年から高級時計の代名詞とされてきました。美と機能性の完璧なバランスを追求することを使命とする独立したマニュファクチュールです。自社の伝統をインスピレーションの源とし、直観に従って絶えず研鑽を続けられており、ブランドを象徴する形状を守りつつ、新しいモデルを世に送り出さらなるイノベーションを生み出すブランドです。

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1975 年に初めて発表されたロレアートは、スポーティ エレガンスの逸品です。一体型ブレスレットのなめらかなラインと優れた着脱性によって、ジラール・ペルゴにしか成し得ない美しさと機能性を融合させたコレクションとなっています。2019 年には、アブソルートと名付けたロレアートのニューモデルが発表されました。そこからアブソルートの名は妥協を許さない数々の特徴から来ていますが、大胆なデザインは極めてスポーティで極めて現代的なロレアートそのものです。
大胆かつ構造的なスティールと超軽量ハイテク チタンからエレガントでクラシカルなピンクゴールド、きらめくブリリアントカット ダイヤモンドまで、ロレアート コレクションには普遍的な魅力を持つ幅広い素材が用いられています。

ロレアートの魅力特徴的な八角形

ジラール・ペルゴのマニュファクチュール内で設計され、手作業で製造されました。隆起した八角形ベゼルは、初のロレアートの顕著な特徴でした。搭載されたのはスリムな超精密クォーツ ムーブメントで、これもジラール・ペルゴ が 1970年代に成し遂げたもう 1 つの時計製造の先駆的偉業です。 スリムラインの中に魅せる快適に着用感と、ロレアートはジラール・ペルゴだけが可能な形で美しさと機能性を融合 させています。スティール ブレスレットはケースに完璧にマッチしており、ダイ ヤル上には「クル・ド・パリ」模様が繊細に刻まれ、クラシックな魅力を放って います。

まさに仕事、休日、人と会う場面、何気ない日常そのすべてで、自分の格を静かに引き上げてくれる存在です。
スイス時計の中でも伝統的と現代的デザインを融合したラグジュアリー時計。特に磨きのかかった立体的な形は美しいグレーカラーを輝かせ毎日見ても飽きない存在であり、バーインデックスとの相性が良くて、角度で表情が変わる“飽きなさ”があるのもポイントです。

美しさと機能性の融合

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八角形のアイコンから生み出される調和がより
男らし男性らしさとエレガントな雰囲気を醸し出しており、スーツでもカジュアルな服装でも両方合います。

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ロレアートって、写真で見ても良いけど、実物でさらに評価が上がる時計だと思う。理由は単純で、仕上げの切り替えが丁寧だから。
1:サテン仕上げの落ち着き
2:ポリッシュのエッジが出すキレこのコントラストが、スポーツウォッチっぽさと
ラグジュアリーっぽさを両立させてます。

「ステンレスなのに高級に見える」って、結局ここなんですよね。
その中でもおすすめの1本が今回ご紹介するロレアート スケルトンになります。

ロレアート スケルトンって何?

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GIRARD-PERREGAUX
ロレアート スケルトン
品番:81015-11-001-11A
価格:¥6,259,000(税込)


まず初めに言わせてください。ここまでの透明性と職人による変態的磨き、着用時にも地震の肌が見えるほどのスケルトンはそうはありません。また一体型ブレスが“気持ちいい”

一言で表すとこの装着感は“武器
この言葉しか出てきません。

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ロレアートのブレスレットはケースからそのまま流れる一体型になっており、これが腕に沿ってくれるので、見た目だけじゃなくて着け心地がいい。しかもフォールディングバックルで、着脱もスムーズ。忙しい朝でもストレスがないのは、地味に大きい。サイズ感が絶妙で「ちゃんと使える」時計になってる。

 

 ラグスポって、ゴツすぎるとスーツに合わないし、薄すぎるとスポーツ感が消えるこれらの悩みを全て取り除きます。それぐらいロレアート は、そのバランスが上手い、存在感はあるでも派手すぎない、シャツのカフにも収まりやすい。

この3点が結びついた結果的、着用頻度が上がる。

高級時計って“使ってこそ”だと思うので、これはかなり強い要素です。

スケルトンの耐久性ってどうなの?

 高級時計を普段使いする時に気になるのって、結局ここ。水は大丈夫?、傷はつきやすい?ロレアート は、防水性も実用的で、風防はサファイアクリスタル。雨の日も、手洗いも、汗の季節も、神経質になりすぎずに済むのが良いいポイントなんです。
ラグスポが好きでいろいろ見てきたけど、結局「一本で完結する」ってこういう時計なんだよな…と思わせてくれるのが、ジラール・ペルゴ ロレアート スケルトン

スイス時計の伝統がベースにありつつ、ちゃんと今の空気感もまとっていて、腕に乗せた瞬間に  納得 がくるタイプです。
ロレアートって、派手に主張するわけじゃないのに、気づく人は気づく。それでいて、普段使いもしっかりできる。ここが強いのです。1970年代に生まれたスポーツウォッチをラグジュアリースポーツというジャンルが今ほど一般的じゃなかった時代から、この立ち位置をやってたっていうのが面白い。

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そして何より象徴的なのが、丸いケースの上に八角ベゼルを重ねたデザイン。ラウンドの柔らかさと、八角のシャープさ。矛盾しそうなのに成立してる。これがロレアートの“顔”で、このスケルトンにもそのDNAがしっかり残ってます。

要約するとラグスポって要するに「気を使わず、でもちゃんと良い」ができる時計、ラグスポの魅力は、雑に言えばこれです。

• 高級感はある(むしろちゃんと高級)
• でもスポーツ寄りのタフさもあるだからオンでもオフでもいける

ロレアート スケルトンはまさにそのど真ん中。
ステンレスのケース&ブレス、実用的な防水性、そして仕上げの美しさ。これが全部そろってる。
「ラグジュアリーウォッチって扱いづらいんでしょ?」って思ってる人にこそ刺さる一品です。

ぱっと見でわかる“ロレアート感”。でも品が残るのがすごい

投資時計としてどうなの?って聞かれたら
投資時計として見るなら、乱暴に言えば「ラグスポは強い」。
その中でロレアートは、派手に煽られすぎてない分、実物の良さで評価されるタイプだと思います。

• ブランドは老舗マニュファクチュール

• デザインは普遍的(流行に寄りすぎない)

• 実用性が高く、長期保有向き

このあたりが揃っているので、“資産性を意識して買う”という目線でも語りやすい一本です。

まとめ:ロレアート スケルトンは「大人のラグスポの答え」

レアート スケルトンは、ラグスポに求めるものをちゃんと全部持ってる時計です。

• デザインに個性があるのに上品

• 仕上げが良くて、所有感がある

• 実用性が高くて、普段使いできる

• 飽きにくく、長く付き合える

「高級時計は特別な日にだけ」じゃなくて、

”毎日つけられる“本当に良い時計”を探している人に刺さると思います。

投稿者:善積