【王の宝石商とも謳われたカルティエ】’’カルティエの金無垢と言えばこのモデル…’’2選ご紹介!
いつもオオミヤ和歌山店のブログをご覧くださりましてありがとうございます。
8月が終わり、9月も中旬といえどまだまだ猛暑は続きますね…
秋らしい気温はいったいいつ来るのでしょうか。水分補給を怠らずこまめに水分を摂って熱中症には十分気をつけてくださいね。
ところでブログをご覧くださっているみなさまは、
「いつかゴールドの時計欲しいな。」と、思ってくださっている方はいらっしゃいませんか?
ゴールドの減少、世界情勢、日本の円安、などの様々な要因でゴールドの価値が上昇している今、
「あの時にゴールドを買っとけばよかったな」というお声を接客中必ず聞きます。
ただ、今より安かったとしてもあの頃からすれば十分高かったわけで…
それでも欲しい!とご自身を信じて飛び込んでくださったからこそ、「あの時買って良かった」が成立しているのだと思います。
逆にこれ以上値上がりする前に 今、金無垢の時計を欲しいと思ってくださっているお客様はラッキーかもしれません。
金無垢が今より高くなったころに欲しいと思われた後では冒頭で述べた後悔がついてくるかと思われます。
なので、「いつか」ではなく、今から欲しい!
と思っていただける。貴金属を選ぶなら、王族ご達しであり「王の宝石商」と呼ばれたカルティエから2選、ご紹介いたしますのでぜひご参考にしてくださいね。

3代目ルイ・カルティエがデザイン。
’’平和の象徴’’「タンクルイ カルティエ」
時計×バングル
優雅な楕円形のケース。「ベニュワール ウォッチ」

オススメしたい、金無垢「タンクルイ カルティエ」
最初にオススメするのは「タンクルイ カルティエ」です。
タンクルイ カルティエは名前の由来でもある3代目ルイ・カルティエの手により、1917年に誕生しました。
戦車を上から見た時のデザインに着想を得てデザインされ、縦枠を無限軌道に、ケースを操縦席に見立てた、明確なグラフィックによって定義されています。こうしたフォルムの発想から、新たな伝説となるスタイルが生まれました。
一見恐ろしいように感じますが、ヨーロッパでは戦車は戦闘機ではなく第一次世界大戦を終戦に導いた”平和の象徴”とされているのです。
100年以上前に誕生したモデルですが、今もなお存在し続けるカルティエの象徴的な角形ウォッチとなっています。

市民を守る’’平和の象徴’’。
どんなブランドも素敵なデザインを持ったモデルがたくさんありますが、
デザインに意味が込められたモデルは身に着けるうえで気持ちが奮い立つ気がします。
王の宝石商が創り出すジュエリーウォッチ「ベニュワール ウォッチ」
カルティエのジュエリーも時計も、どちらも欲しい。
そんな希望を叶えてくれるのが「ベニュワール ウォッチ」です。
1912年にルイ・カルティエによってデザインされたことに始まります。
この時計はフランス語で「バスタブ」を意味する「ベニュワール」という名前に由来し、優雅な楕円形のケースが特徴になっており、カルティエのデザイン哲学の象徴として、このモデルもタンク ルイカルティエ同様、100年以上にわたり愛され続けています。

時計×バングル
一本目の時計探しの女性でも簡単に着けられるデザインですね。
いかがでしたか?


本日ご紹介したカルティエでオススメな金無垢ウォッチはいかがでしたでしょうか?
思い立ったら今、手に入れていただくべき、後悔しないデザイン性と歴史を持つ時計たちです。
ぜひ店頭でその良さを腕に乗せて感じてくださいね。
商品詳細

タンクルイ カルティエ
品番:WGTA0346
駆動:自動巻き
素材:ピンクゴールド
価格:¥2,890,800-

ベニュワール ウォッチ
品番:WGBA0078
駆動:クオーツ
素材:イエローゴールド
価格:¥2,956,800-
投稿者:二葉


