【カルティエ】汗をかく季節にこそサントス!意外と知られていないサントス ドゥ カルティエの防水性とは…?
いつもoomiya和歌山本店のブログを見てくださりありがとうございます!
夏は本番、うだるような暑さが続きますね…
去年はどうやってこんな暑い夏を越したんだろう、今年が一番暑い夏だなと思いながら日々を過ごしていますが、来年またこんなことを考えるのだろうと思います。
そんな汗をかく季節にこそ、日常使いする時計はできれば洗えたら嬉しいですよね。
でも自分の好みはアンティークなドレスウォッチ。
でも薄くて洗練されたデザインを持つドレスウォッチは生活防水が多い…諦めるか。
と、思うのはまだ早いです!

なんと、サントスは100m防水。
100m防水は突然の大雨にも耐えることができ、推奨していませんが水で丸洗いできてしまうレベルの防水性を持っているんです。(リューズをしっかりと締めたうえでの防水性です。)

この薄さ、ドレスウォッチのデザインで防水性が高い。
しかも角型。
角型の防水時計がなぜ’’すごい’’のか。

防水性を高めるためには堅牢性と気密性が高いケースづくりとパッキンがかなり重要になり、角型だと角ばった部分に合わせ、水が入らないように密着させるパッキンを作るのはかなりの技術が必要なんです。(わかりやすいイメージ…水筒やジャムの蓋など、丸い筒状の物が基本ですよね。)
シルエットだけでわかる言われるほど有名な形。
カルティエはあまり多くを語りませんが、涼しい顔で店頭に並ぶ象徴的なデザインの裏には高度な技術が込められているのです。
デザイン性と実用性を兼ね揃える、どちらをも実現させる技術力..カルティエの時計作りのイメージが大きく変わりますね。

突然雨が降っても心配しなくてもいい。
雨や台風が突然やってきても平気です。
時代が変わっても大きく変わることなく、100年以上も愛され続けるデザインは、どんなシーンや服装でも頼れる相棒になることでしょう。

デザイン性と実用性の両立、まさに非の打ち所がないサントス ドゥ カルティエ。
今年の夏こそ、手に入れませんか?
夏が終わっても冬には革ベルトまで楽しめてしまうわけですが…
魅力を語りだすと長くなってしまうので秋前のブログでまた取り上げますね。
そんな止まらないサントス ドゥ カルティエの魅力をぜひ店頭で感じてくださいね。
ご来店をお待ちしております。
投稿者:二葉


