【カルティエ】友情が生んだ世界初の腕時計。継承し続ける’’買えるヴィンテージデザイン’’サントスデュモンをご紹介いたします。
いつもoomiya和歌山店のブログをご覧くださりましてありがとうございます。
いよいよ9月も後半に差し掛かって参りましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか?
昼間が短くなり夕暮れ時には涼しい風が吹き、やっと秋らしい気候になったという実感がきましたね。
それでも日中はまだ暑い日々が続いてますので、もっと涼しくなるのは10月頃ですかね….
みなさまも油断せず水分をしっかり摂ってくださいね。
今より涼しくなるであろう10月以降に向けて!
本日は革ベルトのお時計のご紹介に参りました!
カルティエといえば革ベルトと連想される方は意外と多いのではないでしょうか?
その中でもヴィンテージなデザインを継承しているサントスデュモンをご紹介いたします。

世界初の腕時計
青い針と青いリューズが美しい…
サントス ドゥ カルティエとサントスデュモンって何が違うの?というのは下記のブログをぜひ参考にしてくださいね。
それでは、サントスデュモンの魅力に迫っていきましょう…!
金属ブレスレットには変更不可!?防水性も気になる。
同じサントスの名前を持つサントス ドゥ カルティエとサントスデュモン。
サントス ドゥ カルティエは金属ブレスレットに変更可能ですが、サントスデュモンは金属ブレスレットに変更することができないのが大きな違いになります。

(今回はLMサイズを着用。SMサイズ、XLサイズの展開もございます。)
また、防水性も大きく異なります。
サントス ドゥ カルティエは100m防水あるのに対し、サントスデュモンは生活日常防水です。
じゃあサントス ドゥ カルティエの方がいいのでは…?と、決めてしまうのは勿体ないかも知れません。
着脱可能なブレスレットと高い防水性を持つサントス ドゥ カルティエ。
サントスデュモンと比べて気になるのは時計の厚み。(高い利便性を持つ時計の中でもかなり薄い方ではありますが)
実際の着用感と厚みをサントスデュモンと比較してみます。(同じLMサイズでの比較)

サントスデュモン

サントス ドゥ カルティエ
サントスデュモンは金属ブレスレットの仕様がないのと防水性が低めですが、
圧巻の薄さです。加えて革ベルトというのもあり、とにかく軽いです。
サイズ展開が複数ありますが、ムーブメントはクオーツもしくは手巻きとなっており、どれも薄型仕様です。
男性はもちろん、ジェンダーレスなデザインが女性に好まれ、大き目で存在感がありつつ腕にフィットする薄型、

マニッシュな印象を与える時計をお探しされている女性のお客様にもよくお選びいただいております。(LMサイズ着用)
サントス ドゥ カルティエとサントスデュモンでペアウォッチをもおすすめです◎
2人の男の出会いから誕生した’’世界初’’の名作
3代目ルイ・カルティエが、飛行士であった友人アルベルト・サントス・デュモンに送った100年の歴史を持つ時計。
飛行士でありながら非常にお洒落だった彼のために、大きく厚みのある無骨なデザインや懐中時計で慣れ親しんでいた丸型ではなく、薄型で視認性が高く、洗練された角型のパイロットウォッチを創りあげました。
諸説はありますがこうして世界初の紳士用腕時計が誕生。2人の出会いと友情が100年経った今でも愛される名作を完成させたのです。
日々進化を続ける時計業界ですが、自動巻きや金属ブレスレットが存在しなかった’’あの時’’のデザインを今に至るまで継承し続けているサントスデュモンは、「買えるヴィンテージデザイン」と言っても過言ではないと思います。
デザインは大きく変えず、より現代的に使いやすく進化し続けているサントス ドゥ カルティエと、
ヴィンテージの質感を損なうことなく現代の技術力との融合で進化し続けているサントスデュモンといったところでしょうか。
みなさまはどちらの方がお好みでしょうか?ぜひ店頭で教えてくださいね。

サントスデュモン
品番:WSSA0085
駆動:クオーツ
サイズ:LM
価格: ¥ 869,000-
サントスデュモン
品番:WSSA0046
駆動: 430MC 手巻き
サイズ:LM
価格:¥1,412,400-

みなさまのご来店をお待ちしております。
投稿者:二葉


