新企画「時計の極み」星空を連想させる。永遠に語り継がれる1本 ゼニス「クロノマスター オリジナル トリプルカレンダー」
いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
元革靴職人、元バーテンダー、元インテリア販売、の数々の経歴を持つ時計が三度の飯より大好きな村上です。
小ネタですが、チーズプロフェッショナルとスリープアドバイザー、調理師免許の資格を所有しております(笑)
そんなくだらない経歴はさておき、新企画「時計の極み」星空を連想させる。永遠に語り継がれる ゼニス「クロノマスター オリジナル トリプルカレンダー」をご紹介致します。
それでは張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!
偶然の産物?アヴェンチュリンとはどんな素材なのか…??
アヴェンチュリンガラスをダイアルに採用した、日本限定クロノマスター オリジナルトリプルカレンダー。
アヴェンチュリンの起源は遡る事、18世紀。偶然に出来た事が名前の由来となっております。ガラス工芸で知られるイタリア・ヴェニスのムラーノ島で職人が熔けたガラスに誤って銅の破片を落としたところ、冷えて固まったガラスの中に銅の細片が美しく輝いていたことで誕生しました。アヴェンチュリン=イタリア語で「偶然」を意味する「アベンチュラ」に由来します。

1969年に発表された統合型の自動巻きクロノグラフムーブメント、エル・プリメロは、3万6000振動/時のハイビートで作動する高精度な脱進機を装備するだけでなく、開発の当初から月・曜日・日付というトリプルカレンダー表示機能と、月の満ち欠けを示すムーンフェイズインジケーター機能が組み込まれておりました。今から遡る事、半世紀前に関わらず凄い技術が詰まっております。

今回ご紹介する「トリプルカレンダー・ムーンフェイズ」は日本限定モデルとして、再登場致しました。
1969年代を沸騰させる、ヴィンテージ感満載のコンパクトな38mm径のステンレススティールケースに当時の伝説級キャリバーA386の設計図とプロポーションに基づいてデザインされたものです。
このケースはベゼルを廃し、ケースに直接、クラシカルなドーム型のサファイアクリスタルをはめ込むことで、スッキリとした外観とノスタルジックな雰囲気を見事に融合され、現代的かつクラシカルなデザインはさすがの一言…。

搭載されるムーブメントは伝説の「ハイビート自動巻きクロノグラフムーブメントエル・プリメロ 3610」。10分の1秒計測が可能な高精度なクロノグラフ機構に加え、月と曜日、日付というトリプルカレンダーとムーンフェイズインジケーターが組み込まれたコンプリケーション仕様です。


ゼニス「クロノマスター オリジナル トリプルカレンダー アヴェンチュリン」の商品詳細。
商品名:クロノマスター オリジナル トリプルカレンダー アヴェンチュリン
品番:03.3402.3610/53.C917
ムーブメント:自動巻き(エル・プリメロ 3610)
ケース:ステンレススチール
ベルト:コードバンレザーストラップ
防水:5気圧(50m)防水
サイズ:mm
価格:¥2,541,000-(税込)
投稿者:村上








