2026年10月1日 NORQAINが新作モデルを発表しました。
いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
時計が三度の飯より大好きな村上です。
2026年もあと3ヶ月…..月日が流れるのは非常に早いものですね。
今回ご紹介するのは、スイスの名門ファクトリーが出自の「NORQAIN」2026年新作についてご紹介致します!!
それでは張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!
チタニウム合金が初登場?なんと…メテオライト(隕石)もあります!!

NEWS RELEASE – 情報公開日: 10月1日 日本時間21時
ノルケイン、「ワイルド ワン」コレクションにチタニウムモデルが登場」
2026年10月1日、スイス・ニドー。 スイスの独立系家族経営ウォッチブランド、ノルケインは、ブランドを象徴する究極のハイパフーマンス・スポーツウォッチ「Wild ONE(ワイルド ワン)」から、初めてグレード5チタン製トッププレートを採用した3つの新作を発表します。新たに加わった素材は、「ワイルド ワン」が誇る多彩な素材とカラーの組み合わせにさらなる広がりをもたらし、コレクショに個性的なメタリックの表情を加えています。「ワイルド ワン」のハイパフォーマンスDNAを受け継ぐ新作は、驚くほど軽量で堅牢。あるアクティブなシーンで着用できるよう設計されています。3つの新しいデザインが、「ワイルド ワン」にこれまでにない新鮮な表情をもたらします。3つの新作のうち2モデルは、革新的な「ワイルド ワン スケルトン」に新たな魅力を加えた「ワイルド ワン スケルトン チタニウム 39mm リミテッドエディション」と「ワイルド ワン スケルトン チタニウム 42mm」です。いずれもワイルドワン独自の衝撃吸収ケース構造を継承し、ハイパフォーマンスな機械式スポーツウォッチに求められる堅牢性と耐衝撃性を実現してA NEW FACE FOR THE WILD ONE COLLECTIONいます。今回初めて、トッププレート、ノルケインプレート、ピンバックルにグレード5チタンを採用新たな個性と洗練された美しさを「ワイルド ワン」にもたらしています。




ノルケインのデザイナー マテオ・メルカンがチタンを採用した理由は、その独特なメタリックの質感にあります。深みのあるマットな表情を持つNORTEQ®とのコントラストを生み出し、腕の動きに合わせて光を捉え、美しく反射します。ラバー製パーツとの組み合わせにより、視覚と触覚の両面で個性的な魅力をもたらします。また、グレード5チタンは、優れた特性も備えています。ステンレススチールより約45%軽量でありながら、高い堅牢性と耐腐食性を誇ります。
チタン製トッププレートに加え、両モデルのケース構造の中心には、衝撃を吸収して機械式ムーブメントを保護するラバー製ショックアブソーバーを採用。さらに、ノルケイン独自のカーボンファイバー素材NORTEQ®製バックプレートと、チタン製コンテナを組み合わせています。異なる素材を融合することで、「Wild ONE」ならではの特徴的なマルチパーツ構造を継承しながら、カラー、質感、仕上げに新たなコントラストを生み出しています。世界限定400本の39mmモデルは、チタンが持つ落ち着い2つの「Wild ONE Skeleton Titanium」モデルには、ノルケインが自社で設計した最先端のスケルトン製自動巻きムーブメント「マニュファクチュールキャリバー 4K(NK26/1)」を搭載しています。この次世代ムーブメントはCOSC認定を取得し、クロノメーター級の高精度と約65時間のロングパワーリザーブを実現しています。ノルケインらしさを象徴するのが、ムーブメントのスケルトンブリッジとローターです。どちらも山頂のシルエットを思わせる造形で、スイスアルプスをルーツとするノルケインのアイデンティティを表現するため、ムーブメント開発者によってデザインに取り入れられています。たテクニカルな表情から着想を得た、柔らかなグレーのカラーパレットが特徴です。グレーのショックアブソーバーと、ミラネーゼパターンを施したラバーストラップを組み合わせています。ブラックラバーでオーバーモールドしたリューズとブラックNORTEQ®製バックプレートがコントラストを生み出し、文字盤のライトイエローのディテールとイエローのSuper-LumiNova®が視認性を高めています。42mmモデルは、ラバー製ショックアブソーバーとミラネーゼパターンのラバーストラップにミントグリーンを採用。
この爽やかなカラーリングが、時計に軽快な印象と躍動感をもたらします。これまでのスケルトンモデルとは異なり、「Wild ONE SkeletonTitanium」39mmおよび42mmでは、NORQAINロゴをダイヤルリング上に配置。これにより、ムーブメントの複雑な構造
と美しさを、より一層堪能できるデザインとなっています。また、両モデルのケース左側面には、ノルケインを象徴するディテールのひとつである「NORQAINプレート」を装備。今回はグレード5チタンを採用し、ロゴが刻印されています。ケースバックには、フラットな傷のつきにくいサファイアクリスタルを採用しています。ムーブメントに宿る、山の精神を表しております。




ノルケインは、フラッグシップモデルのスペシャルエディション「Wild ONE Meteorite Titanium 42mm」も発表します。グレード5チタン製トッププレートに加え、数十億年もの歳月をかけて宇宙で形成された素材を用いた、アンスラサイトカラーの鉄隕石文字を採用。隕石が持つ天然の模様によって、一つひとつの文字盤が異なる表情を見せるため、同じものは二つとして存在しません。永遠の時を旅してきた隕石と、現代のハイテク・ウォッチデザインを対比させることで、「時」という概念を表現したタイムピースです。搭載するのは、ケニッシ社製のノルケイン マニュファクチュールキャリバーNN20/1。約70時間のパワーリザーブとCOSC公認クロノメーター認定を備えた自動巻きムーブメントです。ノルケイン独自のローターを採用し、ムーブメントのブリッジの一つには、ブランドのコアバリューが刻印されています。ストラップには、ミラネーゼパターンを施したグレーのラバーストラップを採用。グレード5チタン製のピンバックルまたはフォ時計の基本構造は、「Wild ONE」独自の設計を踏襲。サンドブラスト仕上げを施したチタン製コンテナとトッププレートに、グレーのラバー製ショックアブソーバー、ブラックNORTEQ®製バックプレートを組み合わせています。異なる素材の組み合わせが、ひときわ印象的なコントラストを生み出します。NORTEQ®の深みのあるマットな表情とラバーの柔らかな質感に、腕の動きに合わせて光を捉え、多彩な輝きを見せるメタリックなチタンが調和しています。文字盤には、スウェーデン北部で発見された鉄隕石から薄く切り出した素材を使用しています。ニッケルと鉄の結晶が織りなす独特の幾何学模様「ウィドマンシュテッテン構造」が、一つひとつ異なる表情を生み出します。また、針とインデックスにはホワイトのX1 Super-LumiNova®を塗布し、暗所でも優れた視認性を確保しています。ホールディングクラスプから選択でき、チタン構造ならではの軽快な装着感をさらに高めています。
ケースバックには、ノルケイン コレクションにおける本モデルの特別な位置づけを示す「SPECIAL EDITION, METEORITE」の文字をブラックで刻印。仕上げとして、ノルケインを象徴するグレード5チタン製の「Norqain Plate」をケースサイドにセットしています。
ノルケインの創業者兼CEO、ベン・カッファーのメッセージ。
ノルケインの創業者兼CEO、ベン・カッファーは、次のように述べています。
「『Wild ONE』は常に、ハイパフォーマンスな機械式時計の可能性を限界まで追求してきました。発表以来、その独自の構造によって、さまざまな素材やカラー、組み合わせを自由に探求することができました。その構造にグレード5チタンを取り入れることは、私たちにとって必然的な進化です」スイスの時計製造技術と最先端テクノロジーを追求するノルケインの取り組みをさらなる高みへと導くものです。ノルケインは、アボット・ワールドマラソンメジャーズの一つであるBMW BERLIN-MARATHONのオフィシャルタイムキーパーであり、誇り高きパートナーです。またSpengler Cup Davosのオフィシャルタイムキーパー、スイスサッカー協会のオフィシャルウォッチ・ライセンシングパートナーも務めています。さらに、世界最大級のチャリティーサッカーイベントであるSoccerAid for UNICEFのオフィシャルタイムキーパーとして活動し、支援を必要とする家族に対して意義ある貢献を行うというブランドの姿勢を実践しています。
投稿者:村上








