クロノグラフだけが「ZENITH」じゃない。削ぎ落した究極のミニマリズムとは?

いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
時計が三度の飯より大好きな村上です。
まだ入荷はしておりませんが、非常にお問い合わせの多いこちらのモデルを深堀していきます!!
それでは張り切っていきましょう!やる気がーーーーーー出ますっ!!!!

文字盤がセラミック?永遠の美しさを保証します。

ジュネーブ・ウォッチ・デイズ2026で発表した新作が、「クロノマスター ソロ スポーツ」。今までクロノグラフをメインに扱っていたゼニスですが、今までのデザインコードを引継ぎつつ、全く新しい「クロノマスター 」を発表致しました。
「クロノマスター」は、エル・プリメロを搭載した自動巻きクロノグラフのコレクションであり、そこに加わった新しいコレクションとして初の3針モデルとして登場致しました。
伝統を受け継ぎつつも新たな風を吹き込む新たなモデルはブランドの新しい旗艦モデルとなるはず!です。

なんと今回のモデルにはダイアルとベゼルに採用されたのはセラミック。セラミックは独特の艶を宿し、耐傷性と耐光性に優れた素材であります。傷やかすれによってベゼルの目盛りが消えてしまうことや、紫外線などによる退色が発生しにくく、長年にわたって新品時に近い美観を保つことができるのは非常に大きなメリットの一つです・
昨今の謂う所スポーツウォッチではマットな仕上げを与えることで視認性を高めることが一般的ではありますが、「クロノマスター ソロ スポーツ」独自のセラミックの艶を生かし、スポーティーな意匠を持ちつつドレッシーな雰囲気を漂わせております。

クロノグラフ専用キャリバーを3針にアップグレード。

「Cal.エル・プリメロ3620CS」クロノグラフ専用キャリバーを新たに設計し直し3針仕様アップグレードされた「エル・プリメロ」同じ搭載のモデルとしては「デファイ」や「パイロット」コレクションで取り入れられております。
エル・プリメロ=クロノグラフムーブメントの代名詞として知られておりますが、毎秒10振動のハイビートが生み出す高精度が一番の魅力ではないでしょうか?

基本のベースは1969年から受け継がれており、高い耐磁性を発揮するシリコン製脱進機、約60時間のパワーリザーブ、正確な時刻合わせに不可欠な秒針停止機構を搭載した現代版にアップグレードされております。

ZENITH

クロノマスター ソロ スポーツ

03.5000.3620/22.M5000

自動巻き(自社製キャリバー エル・プリメロ 3620)・ステンレススチールケース・20気圧防水・40mm

¥1,458,600(税込)

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ZENITH

クロノマスター ソロ スポーツ

03.5000.3620/69.M5000

自動巻き(自社製キャリバー エル・プリメロ 3620)・ステンレススチールケース・20気圧防水・40mm

¥1,458,600(税込)

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クロノマスター ソロ スポーツ

ZENITH

クロノマスター ソロ スポーツ

03.5001.3620/72.M5000

自動巻き(自社製キャリバー エル・プリメロ 3620)・ステンレススチールケース・20気圧防水・40mm

¥1,458,600(税込)

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投稿者:村上