え?なんで?惜しくも廃盤が決定。不屈の名作と名高い ウブロの名作「ビッグ・バン スチール セラミック」
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時計が大好き村上です。
本日は皆さんに大変悲しいお知らせが…あの不屈の名作が廃盤となります。
そんな悲しい気持ちですが、張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!
時計業界の歴史を塗り替えた!「アート・オブ・フュージョン」なこのモデル。
2005年に鮮烈なデビューを飾って以降、ウブロを永らく支えてきた「ビッグ・バン」。
“アート・オブ・フュージョン” のコンセプトを実現させるサンドイッチ構造のケースと、新マテリアルの積極的な導入。
そしてその先に具現化されたマニュファクチュールとしての充足と、スイス時計業界の先頭を走るまでに先鋭化された新素材を取り入れた「ビッグ・バン」が築き上げた20年の功績は、ウブロの近代史そのものです。

ウブロの創業者であるカルロ・クロッコ氏から舵取りを託されたジャン-クロード・ビバー氏のCEO就任が2004年6月。
その時点でまったくの白紙だった次世代ウブロのフラッグシップモデルは、基本的なスタイルを変えずに20年間走り続けた、真の名作モデルです。
名作モデルはここが凄い!!マニアックな観点から深堀してみます。

ビッグ・バンの象徴的な部分を挙げるなら、特徴的なビスを用いてラバーストラップを固定するラグの造形と、ベゼルとケース上面プレートの間に挟み込んでリュウズとケースサイドを保護するオレイユリングではないでしょうか??通称〝耳〞。と呼ばれる箇所にサンドイッチ構造のレイヤードケースを採用している点です。
ビッグ・バンのケースは上から、ベゼル、グラスファイバー製のオレイユリング、ケース上面プレート、ミドルケース、ケース下面プレート、トランスパレントのケースバックで構成されており、さらに側面左右に同じくグラスファイバー製のサイドプレートが設けられております。
全てのパーツに多様なマテリアルを割り当てる事で「アート・オブ・フュージョン」が完成いたします。

文字盤はチェッカーパターンのひとつひとつが際立ち、スモールセコンドと分積算計の外周に加えられたリングも、ダイアルの立体感を強調したデザイン。
現在では当たり前のように語られている〝時計の立体感〞というキーワードも、ウブロではビッグ・バン(=サンドイッチ構造の採用)以降に強調されるようになったデザイン哲学の一つです。

ウブロ ビッグ・バン スチール セラミックの商品詳細。Ref:301.SB.131.RX
ブランド:ウブロ
品名:ビッグ・バン スチール セラミック
品番: 301.SB.131.RX
ムーブメント:自動巻きクロノグラフ(HUB4100)
ケース:ステンレススチール/ブラックセラミックベゼル
ベルト:ラバーストラップ
防水:10気圧防水(100m防水)
サイズ:44mm
価格: ¥2,068,000-(税込)
投稿者:村上









