自称時計オタク村上が独断と偏見で選ぶ!絶対買うべき時計 ~IWC編~ポルトギーゼ・クロノグラフ Ref:IW371604

いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
今回、緊急企画として独断と偏見で選ぶ時計の数々をご紹介したいと思います。
※あくまでもスタッフ村上の個人的な見解となります。
それでは張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!

時計史の歴史に名を残す「永久定番 ポルトギーゼ・クロノグラフ」歴史を紐解くと見えてきた真実。

1930年代の終わりに、IWCは2人のポルトガル商人の要望を満たすため非常に精度の高いポケットウォッチ・キャリバーを搭載した腕時計を製造しました。
見るからに大型で人々の注目の的となった、この腕時計がポルトギーゼコレクションの長い歴史の始まりです。
IWCが時計製造の聖地であるスイスで創業したのは1868年。今から158年前と考えると..歴史が100年以上の老舗ブランド。
企業名は、「International Watch Company(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)」
IWCというブランド名はその企業名のアルファベットを取ったものとなっております。
※これを知ってる方は非常に時計通です!(笑)
創業者はアメリカ人のフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズ。
アメリカで時計技師として働いてた彼は、スイスに渡ってIWCを創業~。
ジョーンズさんは当時のスイスには見られなかった近代的な生産スタイルをいち早く取り入れました。
それは当時、ひとりの時計技師がすべての手作業にこだわる風潮の中、いわゆる分業制を導入し、効率的に良質な時計製造を可能にする技術をいち早く確立し、アメリカの先進的な製造技術を取り入れました。

今でもIWC=質実剛健と評される時計づくりは、卓越した技術をもって、時計製造の伝統を守り抜き、ひとつひとつの作業を自社工場で行い続ける姿勢は、クラフツマンシップ溢れる職人気質のブランドです。
世界最高峰の時計製造手法を擁するスイスの技術、ドイツ語圏でもあるシャフハウゼンの職人気質、そしてアメリカ人技師としての知識が詰まった時計ブランドです。

引き算の美学は黄金比率を元に算出。今も昔もこれからも変わらないデザイン。

永遠の名作と名高い「ポルトギーゼ」は1930年代末、ポルトガル人の商人たちが「航海用クロノメーター並みの精度と視認性を備えた腕時計が欲しい」とIWCに依頼したことに遡るとされています。ただ、1930年代当時、高精度とな時計といえば主に懐中時計が主流の時代。しかし、IWCは顧客の要望に応えるべく、大型の懐中時計用ムーブメントを腕時計に搭載し、文字盤も大きく取り、時刻の読み取りやすさを重視したモデルを開発しました。
それが後に歴史に名を残す「名作モデル」の誕生となります。

ポルトギーゼの最大の特徴!それは端正な顔立でありながら、視認性の高さが最大の魅力です。
大きめのアラビア数字、上品なリーフ針、そして12時と6時位置に配置されたインダイヤル。
クロノグラフでありながら、驚くほどすっきりしていて、どこか懐中時計のようなクラシカルさも感じさせます。

特に人気が高いのが、シルバーダイヤル×ゴールド針の組み合わせが非常に人気が高いです。
スーツにもジャケットにも自然に溶け込み、オン・オフ問わず使える万能のさが最大の魅力です。

IWC ポルトギーゼ・クロノグラフ Ref:IW371604の商品詳細。

品名:ポルトギーゼ・クロノグラフ
品番:  IW371604
ムーブメント:自動巻きクロノグラフ(IWC自社製キャリバー69355)
ケース:ステンレススティール
ベルト:アリゲーターストラップ
防水:3気圧防水
サイズ:41mm
価格: ¥1,338,700-(税込)

投稿者:村上