【ユリス・ナルダン】針も文字盤もない異形の傑作!フリークX2303-270/BLACKの魅力について
こんにちは!
oomiya仙台店の菊地です!
いつもブログをご愛読いただき、誠にありがとうございます!
今回ご紹介するのは、時計界の異端児であり伝説の遺伝子を受け継ぐ傑作、フリーク X 2303-270/BLACKです。
「時計」というよりも「腕に纏う動く芸術」と呼ぶべき、このモデルについて深掘りしていきます!

すべての常識を覆した時計の誕生
時計には「文字盤」があり、その上を「針」が回り、「リューズ」で操作をする、そんな数百年続いた当たり前を、2001年にユリス・ナルダンは、あざ笑うかのように打ち破りました。
初代フリークは「針」なし、「文字盤」なし、「リューズ」なしと時計にはかかせないこの3つの要素がない核心的なモデルとして、当時は話題になったそうです。
さらに世界で初めて時計の脱進機にシリコンという異素材を採用した、最先端の時計でもありました。

「針」ではなく、「ムーブメント」が回る?
初めてこの時計を見た人は、必ずこう尋ねます。
「どうやって時間を読むんですか?」
通常の時計は、裏側に隠れた歯車が表の「針」を動かします。
しかしフリーク Xは、ムーブメントそのものが1時間に1回転し、その先端が「長針」として分を示します。
そして、その下にある小さな矢印のディスクが「短針」となり、時間を表してくれます。
このような機構をカルーセル機構と呼ばれています!

フリークの機構は何がすごいの?
時計好きの間でも混同されがちなトゥールビヨンとカルーセル機構の2つの複雑機構ですが、どちらも「時計の心臓部を回して重力によるズレを防ぐ」という目的は同じです!
しかし、仕組みとしては異なるものになりますので、2つに分けて説明します!
・トゥールビヨンは脱進機をカゴの中にいれて、1つの動力で脱進機とカゴを動かす仕組みです。
・カルーセルは脱進機をカゴに入れる仕組みは同じですが、脱進機を動かすための力とカゴを回転するための力が別になっていて、2つの動力を使い分ける仕組みです。

通常のトゥールビヨンもカルーセルも、文字盤の片隅の「小さな窓の中」でクルクル回っているに対して、ユリス・ナルダンは「文字盤」や「針」の役割を果たしている部分全てを動かしてしまったのです。
これはユリス・ナルダンでしかない唯一無二の発想とデザインなんです!

「伝説」を日常に適したデザインに!
2001年の初代フリークには、時刻合わせのための「リューズ」すらありませんでしたが、このフリーク Xは違います。
フリーク史上初めて「リューズ」を搭載、自社製キャリバーUN-230による自動巻きを採用し、圧倒的な個性を持ちながら、普通の時計と同じ感覚でデイリーユースできる「最高の相棒」へと進化しました!
ケースに強靭で軽量なチタンを採用し、DLC(ダイヤモンドライクカーボン)加工を施しています。
オールブラックのデザインにスーパールミノバが塗布されたブリッジとインデックスが、まるでUFOのように幻想的に浮かび上がり、「腕に纏う動く芸術」を体現できる緻密に設計されたデザインにもなっています!

気になった方は気軽にoomiya仙台店まで足を運んでみてください!
商品詳細
ユリス・ナルダン
フリーク X
品番 2303-270/BLACK
価格 ¥4,565,000(税込)
仕様
ムーブメント 自動巻き(自社製キャリバー UN-230)
ケース素材 チタン(DLC仕上げ)
ベルト アリゲーターストラップ
防水 50m防水
ケースサイズ 43mm
その他特徴
パワーリザーブ約72時間
時、分
自軸の周りを回転するフライングカルーセルムーブメント
シリシウム製のテン輪、ガンギ車、ヒゲゼンマイ、アンクル
特大オシレーター
振動数:3Hz 毎時21,600振動
フォールディングバックル

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投稿者:菊地








