マリンクロノメーターをそのまま時計に?伝統と革新に満ちた ユリスナルダン「マリーン トル ピユール」

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時計が三度の飯より大好き村上です!
今回ご紹介するのは伝統と革新に満ちたユリスナルダン「マリーン トル ピユール」のご紹介です。
それでは張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!

歴史的名作かつ日本にも馴染みのある?ユリスナルダン「マリーン トル ピユール」

ユリス・ナルダンの歴史の歴史を紐解いていくと、1846年に同名の時計職人がスイスのル・ロックルに工房を設立したことに始まります。創業当時はニーズが高まっていた航海用のマリンクロノメーターの製造を開始し、以降、各国の海軍に高精度な製品を供給してきました。なお、日露戦争で大日本帝国海軍の連合艦隊旗艦を務めた戦艦「三笠」に、ユリス・ナルダンの製品が搭載されており、日本の歴史にも深い関わりがあります。
マリンクロノメーターの製造によって優れた功績を残したユリス・ナルダンは、現在もブランドのロゴに錨を用いており、ブランドのアイデンティティーとして広く知られているマークです。
この歴史を象徴するコレクションとして、かつて手掛けたマリンクロノメーターの意匠を引き継ぐ「マリーン」が展開。
そして2017年、マリーンが現代的にリニューアルされて登場したのが「マリーン トルピユール」であります。
特に小径化、薄型化されたパッケージは、現代社会に置いて、アップデートされた新時代のマリーンと言えます。

名前の由来であるトルピユール(torpilleur)はフランス語で、駆逐艦を意味し、ユリス・ナルダンは「マリーン トルピユール」を「不屈の船乗りたちへ向けた、軽量で、現代的なタイムピース」と位置付け、旗艦モデルとして世に打ち出し、まさに傑出した実用時計。
意匠はユリス・ナルダンの原点ともなるマリンクロノメーターを引き継いでおり、ユリス・ナルダンの伝統と革新のふたつが楽しめる1本に仕上がっております。

着用感が実に素晴らしい!!細腕の村上にも充分にフィットする、驚異の着け心地。

デザインは凄く良いけど…サイズ感が常に気になる村上…。
実際にマリーン トルピユールを着用しようと思った時、手首回りのサイズが15.0cmの自分にとっては、どうしても大きすぎるのでは。と心配になっておりました。
ケース径は42mm。厚さは約11mmに抑えられているとはいえ、それほど太くない自分自身の手首回りにとって“最適”とは思えず、未知のサイズでした…。
しかし、実際に手首に載せるとぴたっと収まり、その優れた着用感に驚きました。
うーん!!実にいい!!(笑)

もちろん直径は42mmあるので、リュウズが手の甲に当たるシーンはありますが、しかし、ラグが短く全長が抑えられているため、手首から大きくはみ出さないのがなんとも秀逸。
また、湾曲したケースによって手首への接触面積が増え、浮きが少ないことも優れた着用感に繋がっており、着用する中で違和感はほとんど感じず、毎日着けたい腕時計と感じます。

ユリスナルダンが誇るシリコン製ヒゲゼンマイ、さらにダイヤモンシル脱進機を搭載した無敵艦隊の「Cal.UN-118」

2012年登場の自社開発ムーブメントで、クロノメーター認定機である「Cal.UN-118」
シリコン製ヒゲゼンマイのほか、ダイヤモンシル脱進機を搭載してた、まさに無敵艦隊のキャリバー。
腕時計のムーブメントにシリコンをいち早く採用し、そのノウハウを熟成させてきたユリス・ナルダンが誇る自社開発ムーブメントは、着用中に主ゼンマイの巻き上げがよくなされ、パワーリザーブインジケーターがほとんど減らない。(減りにくい)為、普段使いでは日常使いでたしかなパフォーマンスを誇ります。
さらに腕時計で一番に大切な精度に関しても抜かりナシ。クロノメーターの名を冠する通り、COSC認定クロノメーター取得しており、精度に関しても折り紙つきです。

ユリス・ナルダン 「マリーン・トルピユール」の商品詳細。

ユリス・ナルダン
マリーン・トルピユール
品番: 1183-310/40
ムーブメント:自動巻き(キャリバーUN-118)
パワーリザーブ:60時間
ケース素材:ステンレススティール

ベルト:レザーストラップ
ケースサイズ:42mm
防水:50m防水
価格:¥1,683,000-(税込


投稿者:村上