村上が思う。「逆ぼったくり時計」とは?ロンジン コンクエスト38mm
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スタッフ村上が勝手に「逆ぼったくり」※時計に対する最大限の賛辞..
そんな素晴らしい認定を受けた「逆ぼったくり」のモデルをご紹介致します。
逆ぼったくりの理由その1.最高傑作キャリバー「自動巻きCal.L888」
自動巻きCal.L888を搭載(実質的にはアップグレードされたETA2892)
2万5200振動/時で時を刻み、スウォッチグループグループの恩恵を受けたシリコン製ヒゲゼンマイによりETAムーブメントをアップグレード。
Cal.L888はもともとETA2892A2という、長年さまざまな機械式時計に採用され、その実用性を担ったムーブメントの進化版。
振動数を落とすことでパワーリザーブ(主ゼンマイの持続時間のこと)を延長させ、さらにシリコン製のヒゲゼンマイとフリースプラングテンプを搭載させております。
さらに約72時間のパワーリザーブを誇り、耐磁性能においてはISO764規格を大きく上回る設計なのも素晴らしく、現代生活において電化製品やスマートフォンに囲まれた日常であっても精度が損なわれにくいのは最高傑作と名高い「自動巻きCal.L888」だからではないでしょうか??

逆ぼったくりの理由その2.豊富なカラーバリエーションとオン・オフ問わない抜群の守備範囲!
ビジネスシーンに馴染む腕時計を探している方にとって、「スーツに合うこと」は外せない条件です。
ロンジンのコレクションの中でその条件を満たすモデルを選ぶなら、ケース径が大きすぎず、文字盤が落ち着いたデザインのものが適しています。

・ロンジン
・コンクエスト
・品番 L3.720.4.62.6
・ムーブメント 自動巻き(キャリバー L888)
・ケース素材 ステンレススティール
・ベルト ステンレススティール
・防水 10気圧防水
・ケースサイズ 38.00mm
・価格 ¥330,000-(税込)
その中でも特にオススメなのが38mmサイズのコンクエストがスーツとの相性が非常に良好です。
華美な装飾が抑えられており、シャツの袖口にも自然と収まり、派手さを控えた知的な印象を演出できます。
一番の大きなポイントはトレンドに左右されずに長く使えるという点ではないでしょうか??

文字盤の仕上げにはサンレイ仕上げをというスイスの伝統技法が採用され、様々な角度から見てみると多彩な表情を見せてくれます。
※サンレイ仕上げとは…ダイヤルの中心から放射線状に筋目が伸びる装飾仕上げで、太陽光に似ていることからこの名が付いた。
さらにカラーバリエーションが豊富で、自分の好きなカラーを選べるのも大きなポイントの一つです!
30万円台のお時計でここまでのクォリティーは非常に珍しく、100万円台のお時計と比べてみても本当に遜色がない仕上がりは「逆ぼったくり」な理由の一つです!!

・ロンジン
・コンクエスト(38mm)
・品番 L3.720.4.02.6
・ムーブメント 自動巻き(キャリバー L888)
・ケース素材 ステンレススティール
・ベルト ステンレススティール
・防水 10気圧防水
・ケースサイズ 38.00mm
・価格 ¥330,000-(税込)

・ロンジン
・コンクエスト(38mm)
・品番 L3.720.4.72.6
・ムーブメント 自動巻き(キャリバー L888)
・ケース素材 ステンレススティール
・ベルト ステンレススティール
・防水 10気圧防水
・ケースサイズ 38.00mm
・価格 ¥330,000-(税込)

・ロンジン
・コンクエスト
・品番 L3.720.4.62.6
・ムーブメント 自動巻き(キャリバー L888)
・ケース素材 ステンレススティール
・ベルト ステンレススティール
・防水 10気圧防水
・ケースサイズ 38.00mm
・価格 ¥330,000-(税込)
逆ぼったくりの理由その4. コスパ最強!!!
入社以来、様々なモデルを実際に手に取り、いろんな時計との出会いがありましたが..
円安の直撃や関税の影響…エネルギー費の増加や素材の高騰…様々な要因が複数重なり、僕が入社した頃よりも「高級時計」がより「高級」になりました…入社した頃に比べて、本当に高くなったと感じております。
値段が高い=「いい時計」 では無く、価格以上にクオリティが高いモデルがある意味で「いい時計」と思います。

最後に…ロンジンCEOが名言した?ロンジンのこの先とは??
新CEOであるパトリック・アウン氏はこう述べました。
「私たちのポジションは明確です。50万円台までをひとつのベンチマークとして、それ以下の価格帯——アクセシブル・ラグジュアリーのレンジで、真の存在感を示していく」
高品質・高機能を普及価格帯で実現する——それはロンジンが創業以来培ってきた哲学であり、その精神を自らの言葉で再定義した言葉に感じます。
値を上げることによってプレステージを演出するのではなく、価格を抑えることで「本当に使えるアクセシブル・ラグジュアリーな時計」という稀少な価値を守り続けるという選択であります。
ロンジンのお問い合わせは担当 村上まで。
お問い合わせ:メール・お電話でのお問い合わせはこちらから|腕時計正規品販売店オオミヤ (jw-oomiya.co.jp)
投稿者:村上








