新シリーズ「スタッフが独断と偏見で選ぶこの時計が凄い!」スイスマニュファクチュールブランドZENITH クロノマスター スポーツ ReF:03.3100.3600/69.M3100

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今回新企画として「スタッフが独断と偏見で選ぶこの時計が凄い!」をご紹介させていただきます。
それでは張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!

~受け継がれる意志~歴史に名を残す名作。伝説のキャリバー「Cal.エル・プリメロ3600」宿す1本。

ゼニス「クロノマスター スポーツ」は本作は、2021年に発表されたクロノグラフウォッチ。過去の名作にオマージュを捧げるディティールを盛り込みつつ、ムーブメントには19年に発表されたCal.エル・プリメロ3600を搭載、内外装ともにゼニスの世界観が凝縮された1本に仕上がっています。

オリジナルのエル・プリメロは、1969年に誕生した最初期の自動巻きクロノグラフムーブメントのひとつ。キャリングアームを載せた古典的な水平クラッチと、コンパクトなリバーサー式の自動巻き機構を併載することで、自動巻きクロノグラフを実現していた伝説の名機。10振動/秒のハイビートであることも特徴のひとつでした。

驚くべきは、自動巻きクロノグラフ黎明期のムーブメントでありながら、その基本設計を大きく変えることなく生産され続けたロングセラーであるということは既に完成されたムーブメントのひとつであり、もちろんその背景には、開発者のひとりであったシャルル・ベルモさんの逸話はもはや語り草として知られております。
75年に当時の経営陣が下した命令に背き、彼が屋根裏部屋に隠した技術書や生産設備は、10年の時を経て、再び日の目を見ることを許され、今の現代に至るまで受け継がれております。

機械式時計の黄金時代の熾烈な開発競争の末に誕生し、クォーツ革命を耐え抜き、そして50周年を機にアップデートが加えられ誕生した「Cal.エル・プリメロ3600」。これほどまでに血の通ったムーブメントであることが、多くの愛好家や時計ファンを引き付けている魅力です。

こちらのモデルは過去の名作にオマージュを捧げるディティールを盛り込みつつ、ムーブメントには2019年に発表された「Cal.エル・プリメロ3600」を搭載し、内外装ともにゼニスの世界観が凝縮された1本となっており、歴史的名作の誕生の瞬間を感じたのを本当に覚えております。
まずはなんといっても、時計の顔。が非常に重要ですが、爽やかなホワイトラッカー仕上げのダイアルに、3つのインダイアルが配されて3時位置おり、が60秒積算計、6時位置が60分積算計、9時位置がスモールセコンドとして機能し、それぞれブルー、ダークグレー、ライトグレーに色分けされております。
このトリコロールカラーのイメージは「エル・プリメロ」を搭載したファーストモデル、「A386」のオマージュであり、膨張色であるホワイトをベースをまたは3色間でのコントラストが抑え、過度な派手さやにぎやかな印象はなく、非常にカッコイイ印象です….

ZENITH クロノマスター スポーツ ReF:03.3100.3600/69.M3100

商品名:クロノマスター スポーツ
品番:03.3100.3600/69.M3100
ムーブメント:自動巻きクロノグラフ(エル・プリメロ 3600)パワーリザーブ約60時間
ケース:ステンレススチール/セラミックベゼル
ベルト:ステンレススチール
防水:10気圧防水
サイズ:41mm
価格:¥1,656,600-(税込)

投稿者:村上