新シリーズ「プロフェッショナル時計の流儀」武骨だけど何が悪い。歴史的名作を紐解く IWC「ビッグ・パイロット・ウォッチ 43」

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時計が三度の飯より大好きな村上です。
新シリーズ「プロフェッショナル時計の流儀」武骨だけど何が悪い。歴史的名作を紐解く IWC「ビッグ・パイロット・ウォッチ 43」をご紹介致します。
それでは張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!

不屈?歴史?的な名作。IWC「ビッグ・パイロット・ウォッチ 43」

いたってシンプルであり、何の飾り気も無い「ビッグ・パイロット・ウォッチ 43」。不屈の傑作「ビッグ・パイロット・ウォッチ」のサイズが46mmという事もあり、多少腕回りに自信の無い方…(村上含む)その大きいサイズからサイズダウンを図り、3mm縮めたモデルとして登場。良くも悪くも見た目は典型的な航空時計ですが、ケース外装の質感が高く、ケースが薄いため、シチュエーションを問わず使えるのが一番の魅力です。

商品名:ビッグ・パイロット・ウォッチ 43
品番:IW329304
ムーブメント:自動巻き(IWC自社製キャリバー82100)
ケース:ステンレススティール
ベルト:ステンレススティール
防水:10気圧防水
サイズ:43mm
価格:¥1,617,500-(税込)
ベゼルとミドルケースを一体化させた「ビッグ・パイロット・ウォッチ 43」は、ケースにポリッシュとサテンを混在させるのが難しい作業を2ピースケースの構造で高級時計然とした仕上げを施しております。
名門ブランドのIWCの熟練工たちは、ドレスウォッチのような仕上げをツールウォッチに加えることで、IWCらしさを存分に発揮しております。

自社製「Cal.82000系」はIWC製自動巻きの完成形とも言われる、ペラトン式

ビッグ・パイロット・ウォッチ 43のオススメの理由のひとつは、ムーブメントではないでしょうか?
「完全自社製のCal.82000系」は、爪で巻き上げるペラトン式の自動巻きを頑強なベースムーブメントに重ねており、もともと巻き上げが良く、摩耗に強い自動巻きでしたが、爪などの重要な部品をセラミックスに替えることで、より長く使えるようになりました◎
さらに強い衝撃を受けても時間の狂いにくいフリースプラングテンプを採用。頑強で高精度というIWCらしさが詰まったムーブメントであります。

投稿者:村上