東北唯一の正規取り扱い「ZENITH」のここが凄い。歴史に名を残す「エル・プリメロ」について

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時計が大好きの村上です!!
機械式時計の醍醐味はやはりムーブメント?ではないでしょうか??
あの小さなケースの中に複数のパーツが連なり、時を知らせる。人類の英知の結晶といっても過言ではありません。スイスの中でも屈指のマニュファクチュールブランドと名高いZENITHより、伝説のムーブメント「エル・プリメロ」についてご紹介いたします!!それでは張り切っていきましょう!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!

伝説と名高い「エル・プリメロ」の誕生秘話とは。

クロノグラフムーブメントには、名機と呼ばれるものがいくつかございますが、その中でも圧倒的な知名度と人気を誇っているのが、ゼニスの開発した自動巻きクロノグラフ「エル・プリメロ」ではないでしょうか??
「エル・プリメロ」の誕生は1969年。(歴史的なクォーツショック事件)の年に登場しております。
エル・プリメロは、セイコーやタグホイヤー・レオニダス、ブライトリング、ハミルトン-ビューレン、デュボア・デプラの共同開発によるCal.11と同じ、最初期の自動巻きクロノグラフムーブメントのひとつ。

そんな数あるクロノグラフムーブメントの中でもエル・プリメロは、毎秒10振動というハイビートによって精密な計測を可能としたほか、モジュール式ではない一体型のクロノグラフムーブメントであったことや、クロノグラフの制御にコラムホイールを使用したことなど、当初から完成度の高いムーブメントでありました。

その後、クォーツ式ムーブメントの普及に伴い、ゼニスは当時の親会社から機械式ムーブメントに関する資料や設備の破棄を命じられる事に….機械式時計が軒並み倒産に追い込まれた時代ですね。

しかし、エル・プリメロの開発にも携わった工房の責任者、シャルル・ベルモ氏が再び機械式時計の黄金時代がやって来ると思い、当時の資料や設計図、金型類を全て屋根裏部屋へ隠し、次の世代へと託しました。

シャルル・ベルモ氏に先見の明があったことは、現代の時計市場を見ても明らかですよね。
エル・プリメロは、さまざまな付加機能を備えた派生ムーブメントを生み出し、今なおゼニスの主力機として世界中で親しまれております。

実は・・・かの有名なモンキー・パンチ先生も「ZENITH」が好き?

ゼニス エル・プリメロ A384 リバイバルの通称は皆さんご存知ですか?
ルパン三世一部ファン(村上も含む)の間で通称「次元モデル」と称されています。
理由は1971年に「ルパン三世」のアニメ第1話が放送された際、ルパンの相棒である次元の腕元には、なんとこちらの【A384】が着けられていたのです!

作者であるモンキーパンチ先生(神様)が時計好きということもあり、その当時話題になっていたこちらのモデルが作中で登場したというわけです。なんとも感慨深いものがありますね…。

ゼニスの中で唯一『エル・プリメロ400』を搭載している、クロノマスターリバイバル。
こだわり抜かれた、復刻モデルは50年前の当初の面影そのままです。37mmというケース径は現代においては唯一無二と言ってもいいのではないでしょうか?

商品名:エル・プリメロ A384 リバイバル
品番:03.A384.400/21.M384
ムーブメント:自動巻きクロノグラフ(エル・プリメロ 400)パワーリザーブ約50時間
ケース:ステンレススティール
ベルト:ステンレススティール
防水:5気圧防水
サイズ:37mm
価格:¥1,340,900-(税込)

投稿者:村上

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投稿者:村上