【第6回】新人スタッフによるおすすめの時計『HUBLOT クラシック・フュージョン クロノグラフ ディープブルー』【朗報】HUBLOTフェア開催中!!!
いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
【朗報】4月23日(木)〜5月17日(日) HUBLOT フェア開催中です!
期間中はoomiyaスペシャルクレジット金利手数料無料キャンペーン
2026年の新作および、限定モデル多数入荷しております✨
年に数回のみのスペシャルイベントなのでお見逃しなく!
改めまして、おはこんばんにちは!新人スタッフの千葉です!
僕は先日、彼女、友人の3人で近所にある桜並木が並ぶ河川敷に行ってきました
開花した桜木の下で、焼き鳥を頬張りながらビールを飲むという最高の時間を堪能しました!
その後、肌寒くなってきたので家に戻って3人で桃鉄100年決戦をプレイしていた所、日を跨いでました✌️
近所の桜は完全に散ってしまいましたが、また来年も同じ場所でお花見をしたいなと思ったそんな時間でした!
さて、今回は「HUBLOT クラシック・フュージョン クロノグラフ」についての魅力や
成功者の時計と呼ばれる「HUBLOT」がどのようなブランドなのか、歴史も合わせてご紹介します!

創業者『カルロ・クロッコ氏』によるファーストモデル『クラシック』とは?
1979年:イタリア人創業者の『カルロ・クロッコ氏』がスイス・ニヨンに創業したブランドです。
1980年:HUBLOTの原点となる『クラシック(通称:MDM)』を発表。
舷窓がモチーフとなった丸型ベゼルに12個のビスが止まってます。
ゴールドケース×ラバーブレスという当時では考えられない斬新な発想は、まさにパイオニアそのものです。
【MDM】カルロ・クロッコの妻「マリー・ダニエル・モントレ(Marie Daniele Montre)」の頭文字が由来。
【舷窓(げんそう)】=フランス語で「HUBLOT」。船の小窓。

当時の時計業界は革ブレスやメタルブレスという固定概念がありましたが、それを覆したのがHUBLOTでした。
しかしその斬新すぎるデザインから時計業界で批判を受けてしまった結果、経営が傾いてしまいます。
今も尚、異彩を放つHUBLOTのルーツはここから来ております。
(個人的には、この組み合わせめちゃくちゃかっこいいと思いますけどね!)
時計界のレジェンド『ジャン・クロード・ビバー氏』参戦後『ビック・バン誕生』
時計界のレジェンド「ジャン・クロード・ビバー氏」の経歴
1949年:西ヨーロッパに位置するルクセンブルグ生まれ
1975年:オーデマ・ピゲにてセールスマネージャーとして活動。
1980年:オーデマ・ピゲ辞任後、オメガでゴールド製品のプロダクトマネージャーを務める。
1982年:低迷していた最古の名門ブランド“ブランパン“を買収し復興させる。
ブランパンのCEO(最高経営責任者)&オメガプロダクトマネージャーを兼任。
1993年、スウォッチグループにてオメガの再建を指揮。
2004年:ジャン・クロード・ビバー氏がHUBLOT CEO(最高経営責任者)に就任。
2005年:就任の翌年「アート・オブ・フュージョン」をテーマにビック・バン」を生み出し、HUBLOT復活。

2008年:HUBLOTはLVMHグループ(モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン)の傘下となる
2012年:LVMH時計部門最高責任者へ就任。HUBLOT・ZENITH ・TAG heuerを総括。
2018年:LVHM時計部門最高責任者を辞任。
現在:フリーランスとなり自身のブランド「JC Biver」を立ち上げる。
まさに、めちゃくちゃ凄腕のおじいちゃんです。
そんな彼ですが、意外にもプライベートで牧場を所有し、本格的なチーズを作ってるそうです!
(時計界のレジェンドが作ったチーズ食べてみたいです🧀)
2024年以降はジュリアン・トルナーレがCEOに就任されております。
美しく深みのあるブルー文字盤に採用された『サンレイ仕上げ』とは?
文字盤のインダイアルには「サンレイ仕上げ」が施されております。ディープブルーが中心から広がるようなグラデーションを
成しているインダイヤルは放射状に筋目を入れる装飾技法が採用されております。角度によって違った見え方をするのが特徴です!
更にHUBLOTのシンボルでもあるロゴがクロノグラフ針に使われているのもHUBLOTのアイデンティティを際立たせます。
【サンレイ仕上げ】別名:サンバースト。金属ダイヤルを回転させながら研磨剤を使用し金属ブラシを当てる事で筋目を作る装飾技法のこと。太陽光線に似た放射状の仕上がりになる事から、英語で「Sunray(サンレイ)」と付けられた。
【インダイアル】別名:サブダイヤル。時計文字盤にある小さな文字盤の事。主にカレンダー、ムーンフェイズ、積算計の事を指す。
【クロノグラフ】別名:ストップウォッチ。計測器を兼ね備えた腕時計や懐中時計の名称。クロノグラフ搭載腕時計の起源は1910年。

12個のビスに隠された『イニシャル“H“』の正体とは?
まさに隠れミッ○キー、ビスをよく見ていただくとHOBLOTの頭文字「H」の形になってるんです!
このH型ビスはそれぞれのモデルに合わせて作られている為、サイズ感が小さい物〜大きい物まで幅広く存在します。
HUBLOTのスペシャリストでもある大先輩に教えてもらった限り、H型ビスは8種類以上存在する様です。
更にこのH型ビスは職人による手作業なので、個体によって向きが違うのも魅力です!
よく見ないと気付かない小さなビスの形状にまで、HUBLOTのこだわりや時計に対する情熱を感じます。


ケース素材に採用されている『グレード5チタン』とは?
僕が初めてクラシックフュージョンクロノグラフディープブルーを見た時に
先輩スタッフに「これってケース素材、ステンレスですよね?」なんていう愚問を投げかけてしまった思い出があります。
前職も時計業界に勤めていた僕ですら見分けがつかないぐらい光沢のあるこのケースには「グレード5チタン」が採用されております。チタンをサテン仕上げ&ポリッシュ仕上げをする事で光沢を出しつつ、高級感のある仕上がりになってます!
更にケース中心部に位置するディープブルーの素材にはセラミックが採用されております。
通常焼き入れすると黒くなってしまうセラミックに色付けが出来るのはHUBLOT屈指の技術力とも呼べます。
まさに異素材のパイオニアですね😂
【グレード5チタン】アルミニウム&バナジウム配合のチタン合金の一種。ステンレスの2倍の強度を持ち、高強度、耐食性。
人工関節やインプラント。航空機のエンジンや機体部品、自動車では高性能エンジン部品として幅広く使われております。
【サテン仕上げ】金属表面に、無数の傷を付ける事で光の反射を抑えつつ、高級感を出す加工技術のこと。
【ポリッシュ仕上げ】金属表面を研磨剤で磨き上げる事で、鏡の様な光沢を出す加工技術のこと。
【セラミック】

最強の強度『サファイアクリスタルガラス』採用の裏蓋とは?
「サファイアクリスタルガラス」を使用した裏蓋が採用されております!
強度が高く、日常生活において傷が付きにくい強度を持ちます。(基本、ダイヤモンド以上の物でしか傷付かないと言われてます。)
更に約2000℃の熱に耐えられる程の耐熱性を持ち、視認性がよくクリアな仕上がりなのが特徴です!
弱点は衝撃で割れる可能性があると言われておりますが、僕は実際にアイスピッケルでサファイアクリスタルガラスを叩く実験を
経験したことがありますが、冗談抜きで傷ひとつ付かないほど丈夫でした!とにかくめちゃくちゃ頑丈です!
特に注目していただきたいのは、その頑丈なサファイアガラスに反射防止加工まで施されており、抜群な視認性を確保してます。
そんなシースルーバックから見えるキャリバー「HUB1143」にはHUBLOTの文字がくり抜かれているのも魅力です!
【サファイアクリスタル】結晶化した酸素アルミニウムの事。耐傷性、耐熱性が特徴。数万円のコストが掛かる程の高級素材。
【シースルーバック】別名:裏スケルトン。ガラス張りの裏蓋のこと。

まさに融合『ディープブルーアリゲーター×ブラックラバー』ストラップとは?
実は、HOBLOTのアリゲーターストラップの内側はブラックラバーが採用されております。
それにより抜群の着け心地の良さを実現。更に内側にラバーを採用する事で、お手入れがしやすいのが特徴です!
もしストラップの内側もレザー素材を使用していた場合、水や湿気の影響でカビやシミ、乾燥によるヒビ割れ等のリスクもある為、
デザイン性を保ちながらも実用性の高いバンドなのが魅力です!
異なる素材とアイデアの融合、まさにHOBLOTらしい作り込みとも言えます!


モデルカラーにもなっている『ディープブルー』の由来とは?
今回ご紹介させていただいた『クラシックフュージョンクロノグラフディープブルー』ですが、
日本限定モデルの為、そもそも他国では入手困難です。
深海を思わせる様な色合い、日本伝統色である深みのあるブルーが採用されている事のが特徴です。

商品スペック

ブランド:HUBLOT
商品:クラシックフュージョンクロノグラフディープブルー
品番:521.NX.6670.LR.JPN18
ムーブメント:HUB1143
ケース素材:チタニウム
ベルト:アリゲーターストラップ(裏地:ブラックラバー)
ケースサイズ:45mm
防水:5気圧防水
価格:¥1,650,000(税込)
(実際に装着した動画は下記、Instagramにございます。)
金利手数料金無料『oomiyaスペシャルプレミアムクレジット』について
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
今回はブログ投稿にて、初となる「HUBLOT」の歴史についてご紹介させていただきました!
HOBLOTを知れば知るほど、時計界の異端児と呼ばれるのも納得できますね!
これからも異素材の融合とまだ誰も挑戦していない新たな技術に挑み、異素材を使った時計が出てくるのが楽しみです!
当店では「oomiyaスペシャルプレミアムクレジット」を実施しております!
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