【これは時計ではなく芸術品】職人の手仕事が生み出す究極のスケルトンウォッチ「セネタ・マニュアル・ワインディング・スケルトン」~oomiya心斎橋店

皆様こんにちは。
いつもoomiya心斎橋店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
高級時計を選ぶ理由は人それぞれです。
“見た目のかっこよさ、精度の高さ、ブランドの歴史、資産価値、所有する喜び”
その中でも、「職人の技術そのものを腕に着けたい」と考える方へ、ぜひご覧いただきたい一本があります。
本日ご紹介するのは、グラスヒュッテ・オリジナルが誇る芸術作品とも言えるモデル【セネタ・マニュアル・ワインディング・スケルトン】です。
機械を見せるためではない。”美”を完成させるためのスケルトン

スケルトンウォッチと聞くと、ムーブメントが見える時計というイメージを持たれる方が多いと思います。
しかしながら、このモデルは全く考え方が異なります。
ムーブメントの部品をただ切り抜くのではなく、一つひとつのパーツを美しく魅せるために設計し直し、その後、熟練職人が何十時間、何百時間という時間をかけて手作業で仕上げていきます。
つまり、この時計の主役は”ムーブメント”ではなく、職人の技術そのものということです。
一つひとつが手作業だから、同じ時計は存在しない

このモデル最大の魅力は、圧倒的な手仕事です。
地板やブリッジには、ドイツ時計ならではの伝統技法である透かし彫り(スケルトン加工)が施され、その後、熟練した職人が手作業で美しい曲線へと仕上げていきます。
さらに“エングレービング(手彫り彫刻)、鏡面仕上げ、面取り(アングラージュ)、サテン仕上げ“
これらすべてを人の手によって丁寧に仕上げています。
特にテンプ受けに施される植物をモチーフにした彫刻は、職人が一本一本手彫りで完成させるため、全く同じ模様は存在しません。
まさに世界に一つだけの表情となっています。量産品では決して味わえない温もりが、この時計には宿っています。
表も裏も、美しさに妥協がない

一般的な腕時計は、裏側だけを美しく仕上げているモデルも少なくありませんが、このセネタ・マニュアル・ワインディング・スケルトンは違います。
文字盤側からも裏蓋側からも、どこを眺めても一級芸術作品。
光の当たり方によって彫刻が立体的に浮かび上がり、磨き上げられた面取りが輝きを放ちます。腕に着けている時間よりも、外して眺めている時間の方が長くなるような。。。。そんな不思議な魅力を持っています。
手巻きだからこそ味わえる贅沢

搭載されるのは、美しく仕上げられた手巻きムーブメント。毎日ゼンマイを巻くという行為は、単なる作業ではありません。
職人が丹念に仕上げた機械と対話する時間です。リューズを回すたびに感じる心地よいクリック感、ゆっくりと力が蓄えられていく感覚、それもまた、この時計を所有する醍醐味ではないでしょうか。
効率ではなく、豊かな時間を楽しむ。そんな価値観を教えてくれる一本です。
大量生産では決して生まれない価値

近年はCNC加工技術が進歩し、高品質な時計は数多く存在します。しかし、機械加工だけでは表現できない美しさがあります。
“人が削る、人が磨く、人が彫る”だからこそ、一つひとつに作品が生まれます。
この時計は時間を知るための道具ではなく、何十年、何百年と受け継がれてきたドイツ時計製造の伝統技術を、腕元で楽しむための芸術作品です。
最後に

品番:1-49-18-01-05-30
価格:¥5,423,000-
人生で一本、本当に特別な時計を選ぶのであれば、「価格」ではなく「どれだけ人の手が込められているか」という視点で選ぶのも一つの価値観です。
“セネタ・マニュアル・ワインディング・スケルトン”は、その期待を遥かに超える感動を与えてくれる一本となっています。
店頭では写真では伝わらない彫刻の深さや、磨きの美しさ、そして手仕事ならではの温もりをご覧いただけます。
ぜひoomiya心斎橋店で、この芸術作品を実際にご体感ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
記:長野

