【7/1価格改定前に見てほしい】『あの時買っておけばよかった…』をなくす。大人の色気を纏う“黒×金”のドイツ時計|パノリザーブ

皆様こんにちは。
いつもoomiya心斎橋店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
今日は6月中に是非チェックしていただきたい、時計のご紹介です。
チェックしないと後悔してしまうかもしれませんので、ぜひ最後までご覧くださいませ。
「買わなかった後悔」は、高級時計ほど長く残る。

高級時計をご検討されている方から、意外と多く聞く言葉があります。
「あの時買っておけばよかった…」
価格改定。在庫終了。気づいた時には以前より遠い存在になっている。という事は近年は“あるある”かもしれません。
特に時計は、時間が経つほど“欲しかった気持ち”が強くなる不思議な趣味です。
だからこそ今回は、そんな後悔をなくす一本をご紹介します。
7月1日から約7%価格改定。今だからこそ見ておきたい一本

今回ご紹介するのはこちら。
パノリザーブ(1-65-01-29-15-61)
すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、2026年7月1日より価格改定予定(約7%)、さらには廃盤が決まっているモデルでもあります。
検討中だった方にとっては、比較するなら今のタイミングしかなく、もちろん価格だけで選ぶ時計ではありませんが、廃盤となれば“今見る価値がある1本”となるはずです。
なぜ今、“黒×金”が大人に刺さるのか。

このモデル最大の魅力はブラック文字盤×レッドゴールドの美しさにあります。
王道な色合わせのように感じますが、意外に探すと少ない配色です。
決して派手すぎず、男性らしい大人な雰囲気です。
黒が知性を、金が余裕を演出する。そんな時計だと思います。
文字盤のデザインとも相性は良く、クラシックなデザインにマッチします。
経験を重ねた大人だから似合う、時計好きの方ほど、この色気に惹かれるかもしれません。
実は“いい意味で過小評価されている”ドイツ高級時計

高級時計市場を見ると、知名度が先行するブランドも少なくありません。
その中でグラスヒュッテ・オリジナルは少し違います。
華やかなマーケティングよりも“真面目に時計を作る”そんなブランドです。
ムーブメント、文字盤、仕上げ、組み立て、長く使うことを前提にした設計はドイツらしい合理性と職人気質といえ、時計としての本質を十二分に知ることが出来ます。
細部まで職人の手業が入った、今の評価以上に注目されてもおかしくないブランドの一つだと思っています。
“作りこみの魅力”は手に取ってこそ理解できる

この時計は画像だけでは語れません。
細部のつくりや、文字盤の立体感、腕に乗せたときの重厚感、手巻きモデル特有の所有感。
是非、実際に腕に乗せてみてください。
大阪で実機をご覧いただけるのは、オオミヤ心斎橋店のみ

現在、大阪エリアでは“グラスヒュッテオリジナル”の取り扱いは、オオミヤ心斎橋店のみです。
少しでも気になっている方は、価格改定前のこのタイミングにぜひ一度ご覧ください。
将来、「あの時買っておけばよかった」ではなく、「あの時見に行ってよかった」そんな一本になるかもしれません。
■モデル情報

Glashütte Original
グラスヒュッテ・オリジナル
パノリザーブ
品番:1-65-01-29-15-61
価格:¥3,135,000(税込)
仕様
ムーブメント: 手巻き(自社製キャリバー 65-01)
ケース素材 :18Kレッドゴールド
防水 :5気圧防水
ケースサイズ: 40mm
記:長野


