【H.モーザー】フュメの魔法と現代的エナメル技法が融合した一本「エンデバー・センターセコンド コンセプト パープル エナメル」(1201−1200)

皆様、こんにちは。
いつもoomiya心斎橋店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日は、【H.モーザー】より非常に美しいお時計が入荷いたしましたので、ご紹介させていただきます!

エンデバー・センターセコンド コンセプト パープル エナメル

「エンデバー・センターセコンド コンセプト パープル エナメル」は、【H.モーザー】を象徴する“フュメダイヤル”に、伝統的なエナメル技法を融合させた特別な一本です。

一見シンプルな三針時計でありながら、実際に見ると圧倒的な存在感を放っています。
特に印象的なのが、ブランド初採用となるグラン・フー エナメルによるパープルヘイズフュメダイヤル
中央から鮮やかなパープルが広がり、外周に向かって深くダークトーンへ変化していくグラデーションは、まさに芸術作品のような仕上がりです。
さらにロゴやインデックスを廃した“コンセプトウォッチ”ならではのミニマルデザインによって、ダイヤルそのものの美しさが際立っています。

【H.モーザー】フュメの魔法と現代的エナメル技法が融合した一本「エンデバー・センターセコンド コンセプト パープル エナメル」(1201−1200) - H.Moser&Cie.

熟練職人によるエナメル技法

このモデルには、伝統的な「グラン・フー エナメル」技法を現代的に再解釈した特殊な製法が採用されています。

ホワイトゴールドベースにテクスチャー加工を施し、その上から6色のエナメル釉薬を何層にも重ねて焼成します。
焼成を繰り返す事で、独特な奥行き感と透明感、そして幻想的な色味を生み出しています。

単なる“パープル文字盤”ではなく、見る角度や光の当たり方によって表情が変化する点も「エンデバー・センターセコンド コンセプト パープル エナメル」の大きな魅力です。

スーツスタイルからカジュアルまで幅広く合わせやすい!

ケースは、ステンレススティール製で、サイズは40mm。
厚みも11.2mmに抑えられており、スーツスタイルからカジュアルまで幅広く合わせやすい絶妙なサイズ感です。

また、組み合わされているグレー クーズーストラップも非常に雰囲気が良く、時計全体の世界観をさらに高めてくれます。

自社製キャリバー HMC201搭載

ムーブメントには、自動巻きキャリバーHMC201を搭載しています。

約3日間のパワーリザーブを備え、ムーブメントも「H.モーザー」のブランド力を感じる高水準な仕上げになっています。
美しいアンスラサイト仕上げや部分的にスケルトン加工が施されており、吸い込まれてしまいそうになる程、魅了されるムーブメントです。

さらに、独自のダブルヘアスプリングを採用しており、実用性と精度面にもこだわりが感じられます。

【H.モーザー】フュメの魔法と現代的エナメル技法が融合した一本「エンデバー・センターセコンド コンセプト パープル エナメル」(1201−1200) - H.Moser&Cie.

シンプルだからこそ、難しい

三針時計は一見シンプルですが、実は細部の完成度が非常に重要です。
だからこそ、このモデルのようにダイヤル・ケース・針・余白のバランスまで徹底的に作り込まれた時計は、実際に腕に乗せた際の完成度が全く違います。

派手ではない。
しかし、確実に人の目を惹きつける。
そんな【H.モーザー】らしさを存分に味わえる一本ではないでしょうか?

気になったお客様は是非、店頭にて実機をご覧くださいませ!

【H.モーザー】フュメの魔法と現代的エナメル技法が融合した一本「エンデバー・センターセコンド コンセプト パープル エナメル」(1201−1200) - H.Moser&Cie.

スペック

エンデバー・センターセコンド コンセプト パープル エナメル

品番 : 1201−1200
価格 :¥5,588,000 (税込)
ムーブメント :自動巻き(自社製キャリバー HMC201)
ケース素材 :ステンレススティール
ベルト :グレー クーズーストラップ
防水 :3気圧防水
サイズ :40mm


※ストラップがマイナーチェンジされ、グレー クーズーに変更されています。

お支払い方法

oomiya心斎橋店では金利・手数料がかからない分割払い「oomiyaプレミアム・クレジット」をご利用いただけます。
例えば本日ご紹介させていただきました《エンデバー・センターセコンド パープル エナメル》¥5,588,000 (税込)であれば 
月々93,100円 × 59回(初回のみ 95,100円)でご購入いただけます。
頭金やボーナス払い併用も可能ですので詳しくは店頭スタッフまでお気軽にお尋ねくださいませ

投稿者:原