【クロノスイス】新作!モダンメカニカルを象徴する時計「パルス GMT シルバー ギョーシェ」「パルス GMT エナメル スカイゴールド」
皆様、こんにちは。
いつもoomiya心斎橋店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
先日、【クロノスイス】より新作が2本発表となりました。
「パルス GMT シルバー ギョーシェ」と「パルス GMT エナメル スカイゴールド」です。
両モデルの原点は、1999年に誕生したアイコンウォッチ「Tora」(ギリシャ語で今)にあります。
水平に配置されたレギュレーター式機構が特徴で独創的なデュアルタイム表示が当時の時計業界を驚かせました。
その精神が「今」モダンなスタイルとなり蘇えりました。
「パルス GMT シルバー ギョーシェ」は、世界限定200本
「パルス GMT エナメル スカイゴールド」は、世界限定50本となります。

パルス GMT シルバーギョーシェ
『パルス』コレクションは、【クロノスイス】のアイデンティティである“オニオンリューズ”と“コインエッジベゼル”の伝統を受け継ぎながら、一目でそれと分かる現代的なデザインです。
そして、ブランド史上初となるケースと一体化した“インテグレーテッド・ブレスレット”を導入。
「パルス GMT シルバー ギョーシェ」は、彫刻的なケース構造と軽量で耐蝕性に優れる極めて強靭なグレード5チタンを採用しています。

~ルツェルンの純粋な職人技ギョーシェ~
“シルバーギョーシェ”は、伝統工芸を最も純粋な形で表現しています。
ルツェルンにあるアトリエの100年前の手動旋盤を使い、職人の手作業で文字盤にミリ単位のギョーシェ模様を刻んできます。
1本1本刻まれたラインが深みと立体感を生み出し、光の当たり方によって文字盤が生きているかのように表情を変えます。

~真のGMTウォッチとしての矜持~
GMTは、世界中を飛び回り、異なるタイムゾーンを行き来するコレクター、すなわち「二つの世界」を行き来する人々のために開発されました。
「パルス GMT シルバーギョーシェ」のムーブメントには、ラ・ジュー・ペレ社と共同開発したクロノスイス専用の自社製キャリバー「C.6002」が搭載され、本格的な機械式GMT機能を備えています。
9時位置:第二時間帯を表示する24時間計
3時位置:ホームタイムを表示する12時間計
中央:分針と秒針が、二つの世界の時間を明確に繋ぎます

パルス GMT エナメル スカイゴールド
「パルス GMT エナメル スカイゴールド」は、「パルス GMT シルバー ギョーシェ」と機構やムーブメントは同様ですが、ケース・ブレスレット・文字盤の素材違いとして発表されました。
ケース・ブレスレットには、5Nゴールドが採用されています。
シームレスな動きと現代的なエレガンスを追求して設計されたこのブレスレットは、比類のない快適性、強度、そして精度を実現してクロノスイスのブレスレットの装着感を再定義します。

~パイヨン・エナメル装飾技法~
「パイヨン・エナメル」とは、極めて繊細で緻密な作業と長い製作時間を必要とする技法です。
100年前の手動旋盤を使い、ホワイトゴールド製の文字盤に手作業でギョーシェ彫りを施します。
次に半透明の青い釉薬を幾層にも塗り重ねで高温で焼成します。
一瞬のミスも許されない真剣勝負の連続の中、深いネイビーの空が生まれます。
空が完成すると、拡大鏡を用いて、極薄の金箔(パイヨネ)から切り出した小さな「星」を一つ一つ丁寧に手作業で配置します。
最後に半透明のエナメルでコーティングすることで、星々はガラスの中で浮いているかのように封じ込まれ、その輝きを何世紀にわたって保ち続けます。
単なるプリントではなく、手作業で刻まれたギョーシェ彫りの上に、エナメルと共に埋め込まれた本物のゴールド。
これこそ【クロノスイス】の「パイヨン・エナメル装飾技法」の芸術です。



スペック

パルス GMT シルバー ギョーシェ
品番 : CH-4223TM-GR
価格 :¥4,180,000 (税込)
ムーブメント :自動巻き(自社製キャリバー C.6002)
ケース素材 :グレード5チタン
ベルト :グレード5チタン
防水 :10気圧防水
サイズ :41mm
※予価となります
パルス GMT エナメル スカイゴールド
品番 : CH-4221REM-GRBL
価格 :¥19,800,000 (税込)
ムーブメント :自動巻き(自社製キャリバー C.6002)
ケース素材 :5Nゴールド
ベルト :5Nゴールド
防水 :10気圧防水
サイズ :41mm
※予価となります

入荷予定について
現在、当店に入荷するかどうか未定の商品となります。
入荷情報が入り次第、改めてご案内させていただきます。
気になる方は、是非お気軽にお問い合わせください!
投稿者:原

