【パネライ】愛好者にも必見!長くストラップを維持するには??
こんにちは。
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高級タフウォッチの代名詞である【パネライ(PANERAI)】。その武骨で圧倒的な存在感に魅了されるファンは後を絶ちません。
しかし、標準の「ピンバックル(穴留め式)」を使っていて、「革ベルトが傷みやすい」「着脱のときに落としそうで怖い」と感じたことはありませんか?
そんな悩みを解決し、パネライの魅力をさらに引き出すカスタマイズが「Dバックル」への交換です。
今回はパネライにDバックルを導入するための仕様や注意点、ストラップの種類を5つの項目に分けて徹底解説します!
そもそもパネライに純正のDバックルはあるの??
結論から言うと、パネライ純正のDバックルは存在します。
基本設定でパネライの時計は尾錠タイプのストラップが付いてますがDバックルは後付け用としてパネライの店舗でバックル単体を購入することも可能です。パネライ純正のDバックルはブランドの持つ圧倒的な重厚感やケースの厚みに合わせた「肉厚で堅牢な作り」が特徴です。装着したときのホールド感と手首の安定感は抜群で、パネライの良さを損なわない美しい一体感を味わっていただけます。



【最重要】Dバックルにおける‟ベルトの厚み”の注意点
純正・社外品を問わず、Dバックルを導入する際に最も気をつけなければならないのが「ベルトの厚み」です。
実はパネライの純正Dバックルは、バックルを通す側のベルトの先端が「薄く」設計されているため、専用のストラップが必要になります。

上がDバックル用、下が尾錠用のストラップになります。
それぞれの特徴
ピンバックル用のベルト:全体的に肉厚でボリュームがある。
Dバックル用のベルト:バックルに折り込んで固定するため、穴付近から先端にかけて薄くなっているのが特徴
※ピンバックル使用の厚みのまま、Dバックルを無理やり通すと、大切な革を傷つける原因になります。
「Dバックル専用のストラップ」が必要となります。
パネライをDバックルに変える3つのメリット
ピンバックルからDバックルに変えると、日々の時計ライフが劇的に快適になります。
メリットを3点ご紹介!
① 革ベルトが驚くほど長持ちする
ピンバックルは着用するたびにベルトをグッと折り曲げてピンを穴に通すため、どうしても小穴付近にシワや亀裂が入りやすくなります。一方、Dバックルは一度位置を決めて固定すれば、ベルトを折り曲げる必要がありません。お気に入りのアリゲーターやヴィンテージカーフ、ラバーの寿命を大幅に伸ばすことができます。
② 落下リスクを大幅に軽減できる
Dバックルは、時計とベルトが常に「輪っか」になります。
着脱の際に万が一手が滑っても、時計が手首に引っかかるため、床にガシャーンと落としてしまうリスクを最小限に抑えられます。重量感のあるパネライにおいて、この「安心感」は最大のメリットです!
③ 着脱が「秒」で終わる
朝の忙しい時間や、帰宅して時計を外す瞬間。ワンタッチで「パチン」と留まり、「カチッ」と外せる操作感はストレスフリーなのと、スマートに着脱できる点から一度この快適さを味わうと、二度とピンバックルには戻れなくなるほどの利点性があります!
時計の大きさ別にストラップをご紹介

47mm用(時計側26mm/尾錠側22mm)↑↑
カーフ:ダークブラウン(MX007NTQ)










44mm用(時計側24mm/尾錠側22mm)
カーフ:ダークブラウン(MX006ZCB)
アリゲータ:ダークブラウン(MX005FNR)/ブラック・ステッチ同色(MX001LBN)/ブラック・ステッチ生成り(MX004409)
ラバー:ブラック(MX00312X)/ダークブルー(MXE0BSB3)/ブルー(MXE0BSB2)/オレンジ(MXE0BSB0)/ミリタリーグリーン(MXE0BSB1)/ホワイト(MXE0BS5C)
※ラバーのブラックに関してはXL・スタンダード・XSのご用意があります。



40mm・42mm用(時計側22mm/尾錠側20mm)
アリゲータ:ダークブラウン(MX005FMB)/ブラック(MX000WH5)
ラバー:ブラック(MX0031VR)
パネライ×Dバックル=大人の賢い選択
パネライらしさを崩さずに、Dバックルにするだけで安全かつ安心感をゲットできます!
手元の印象をスマートに変えつつ、大切な時計とベルトを守ることができるDバックルカスタム。
「最近、純正の革ベルトが傷んできたな」「着脱のときにヒヤッとしたことがある」という方は、ぜひ次のベルト交換のタイミングで、Dバックル仕様へのアップデートを検討してみてはいかがですか??

投稿者:山本

