【実は見られている!?】部下を持つ人必見!30代に聞いた職場の上司に着けていて欲しい腕時計4選!
皆様こんにちは。
いつもoomiya京都店のブログをご覧下さり誠にありがとうございます。
このブログをご覧の皆さんは、「腕時計のこだわり」を理解されている方が多いと思います。
もしこれから考えようという方はぜひ参考にしていただきたい内容をお届けします。
今回の内容
腕時計を身につけるきっかけは多種多様です。
私たちはいつも多くの方々が様々な理由で時計の購入を検討される場面に同席します。
とくに多いのは仕事用の時計。
出世による立場の変化や、会社内での配置換えなど「他人に見られる立場」を意識して検討される方が実際に多いと思います。
自分の好みだけでは決められない。
そんな「他人からの目」をプラスに考えられる時計を選び方と共にご紹介していきます。

革製ベルトで上級者の佇まい「力強さの中に優しさをプラス」
高温多湿な日本では革製ベルトの時計の人気はそこまで高くはないと言えます。
それは革製のベルトは水分に弱いという特徴を持つため、管理や使用用途に気を遣う場面があるためです。
その点を上手に解消できるとすれば、革製ベルトをポジティブな時計として使えそうではないですか?
oomiya京都店では度々ご紹介している「オーダーベルト」がオススメです!
実際にオーダーベルトを作られた方のご紹介ページは下のリンクから!
https://blog.jw-oomiya.co.jp/kyoto/category/jean-rousseau-ordermade-strap
そんな選択肢もありかなと思われた方にはぜひこちらの時計をおススメいたします。
【グランドセイコー】から「SLGW0007」通称、横白樺でお馴染みの時計です。

大事な場面で【グランドセイコー】はその人を後押しする力を生み出すことがあります。
セイコーグループの中でも最上位にランキングされるクオリティは「世界に通用する時計」に「日本人の感性を加える」ことを標榜しています。
そしてそんな答えのない道のりには試行錯誤が試される。
その過程があるからこそ時計について詳しい人以外にも感動を与えられるブランドへと成長していると思います。

今回の時計にはブレスレットの仕様はなく、革製ベルトが採用されています。
これにはしっかりと意味がある仕様の変更です。
今回の「白樺」は手巻き式の分、従来の自動巻きモデルと比較すると厚みが抑えられるようになりました。
ブレスレットやベルトは時計の厚みに合わせて作られるのが一般的ですので、薄い時計には革製ベルトの方が違和感なく着用していただけます。

また今作の革製ベルトには「アリゲーター(クロコ)」ではなく「カーフ」を採用。
ドレスウォッチ特有の堅さをほんの少しだけカジュアルダウンさせる意味で素晴らしい仕様です。
まさに優しさと力強さを兼ね備えた理想の上司に着けてほしい時計ですね!
高級感×爽やかさで好印象「頼りになる兄貴分の腕元」
理想の上司に着けてほしいポイントの一つに「高級感」というのはキーワードかもしれません。
「高そう」や「いい時計しているな」という印象を与えることは時に「カッコイイ時計」という印象よりも重要視される場面が多くあります。
それがビジネスシーンであればなおのことです。
そんな時に注目したいのが「ラグジュアリースポーツウォッチ」という部類の時計です。
革ベルトの時計が似合わないという方や、スポーツウォッチの方が好みの方などにオススメです。

最近ではスーツにダイバーズなどスポーツウォッチを着けていても問題ないという風潮ですが、そういう時にもしっかりした印象を与えたい方には非常にオススメです。
特に袖口に収まるのかどうかは皆さんが特に気にされているポイントでもあります。

最近では高級車にも増えて来た、「SUV」のような時計も増えてきています。
それが「ラグジュアリースポーツウォッチ」です。
特に今回は「ロレアート42㎜」をおすすめします!

このジャンルで有力な候補になるのが【IWC】のインヂュニアです。
今回のテーマは上司につけてほしい時計。
IWCの質実剛健な時計と比べて、少し雰囲気の柔らかい「ロレアート」は現場で一番頼りになる兄貴分の腕元にぴったりな時計です!
第一印象で個性を前面に「自信がある戦略家」
社会人の常識として、個性を前面に出さないほうが良い場面は多くあります。
それは時計の選び方にも影響を与えるでしょう。
しかし本質は違うかもしれません。
もしあなたが戦略的に時計を選ぶ場合、時計に個性を求めることは悪いこととは言い切れません。

もし目の前の方の時計に個性があるとしましょう。
その方が非常に礼儀正しい方で好印象な場合、あなたはギャップを感じることになると思います。
このギャップは相手に意図的に印象を残すために設計されているとすれば、これ以上ない「物語」を生み出すことになります。

個性のある時計を選ぶことで、相手の興味を惹く。
そんな戦略家のあなたには2026年4月に発表された【パネライ】の「ルミノール」をお勧めします。
ケースサイズ44㎜の茶色文字盤は相手に与えるインパクトは抜群です。
多くの方が知っているパネライとは異なるヴィンテージパネライの雰囲気は「あれ?」と思わせるのに十分な存在感です。

仕事のスタートラインを自らの手で「デザイン」する。
そんな大人の余裕を感じさせてくれる時計は自分に自信がある戦略家にぴったりな時計です。
ブランドの価値を理解する「上品で丁寧な上司の時計」
ほとんどの場合「ブランド物」は賛否が分かれるものです。
しかしそんな議論すら無用の長物にしてしまうブランドも存在します。
ブランドを批判する方の多くは「妬みや嫉み」など感情による批判もあります。
そんな中で批判されることがほとんどない時計ブランドもあります。

私自身は好きな表現ではないのですが、時計業界では時に「〇大時計ブランド」のようにブランドの格をまとめられることがあります。
そこに入るブランドに長い時間ムーブメントを供給していた実績と、何よりも「世界最古の歴史」かつ「世界初のダイバーズウォッチ」を世に送り出した実績十分なブランドが【ブランパン】です。
華やかな歴史がある一方でクオーツショックに巻き込まれるような独自の歴史を築き上げてきたからこその魅力があります。

まさに【ブランパン】の「ヴィルレ」はその歴史を象徴しています。
とくにお目にかかることの少ない「ミルマイユブレスレット」の時計は必見です。
531個の独立したパーツは31種類ものサイズや形状に分類することが出来る非常に精緻なブレスレットです。
またこれをすべて手作業で組み立てるという事実だけでもブランパンは特別と言えるでしょう。

全体的にシンプルな時計ですが、それは自分たちの凄さを声高に叫ぶ必要がないという事です。
特に裏側から見えるムーブメントの仕上げはまさに「世界最高峰」。
しかしながらそれを理解しているのは自分だけ。
上品かつ丁寧な上司にはぜひ付けていただきたい名品です。
まとめ
じつは時計1つとってもその人のこだわりが詰まっています。
特に時計は高額なことが少なくない為、「今の自分」と「将来の自分」どちらに合わせて選ぶのかがとても難しいポイントではないでしょうか?
多くの方は一生モノとして考えられていると思います。
それであれば「将来の自分」がどんな上司になりたいかから逆算してみるのも良いのではないでしょうか?

