【oomiya京都店】銀幕のDNAを纏う。映画で愛されたIWCの名作、その「最新形」を徹底解説 シリーズ:1

皆さん、こんにちは!
いつもoomiya京都店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
突然ですが皆さん映画はお好きですか?

映画の中で俳優が身につける時計は、単なる小道具ではなく、そのキャラクターの「性格」や「生き様」を表現する重要なアイテム。本日は、数々のハリウッド映画でスターの腕元を飾ってきたIWCの名作たち。その「DNA」を色濃く受け継ぐ、モデルをご紹介します。
第一弾です。

あの名シーンの興奮を、現代の最高スペックで腕元に再現

皆さん、映画『バニラ・スカイ』、『オーシャンズ8』をご覧になった事はございますか?
実はどちらも同じIWCのシリーズのモデルが使われているんです。

そのモデルは何とパイロットモデルなんです。
今回は、この両作品に登場したモデルと現在のモデルへの進化のお話です。

1. 『バニラ・スカイ』トム・クルーズが選んだ実用時計の進化系

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映画『バニラ・スカイ (2001)』で、トム・クルーズ演じる若き出版王デヴィッドが身支度を整えるシーン。彼が選んだのは、飾り気のない質実剛健な【マーク XV (15)】でした。

こちらのモデルに関しては、時計ファンの中では、【バニラスカイ】の時計と呼ばれることもあるとか。
デザインに関しては、視認性を極限まで高めた軍用時計のDNAを受け継ぐ、非常にシンプルであり無骨なデザインです。


あれから約16年半。その精神を完璧に継承し、次の映画に使われたのが
【IWCパイロット・ウォッチ・マークXVIII(18)】

映画は何とあの女性版オーシャンと言われるオーシャンズ 8
パイロットモデルは

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パイロット=男性のイメージが強いですが、女性が着けても似合います。特にレザーではなく敢えてメタルブレスレットのパイロットウォッチを選ぶとより強くクールでエレガントな女性のイメージを引き立たせることが可能です。

プロフェッショナルな女性に向けてのツールウォッチ。
ルーミラーというキャラクターの人物への生き様や美学を雄弁に語るのに使用された一品。
この映画の中で万能な相棒としての立ち位置のこの時計は存在してるのでしょう。

その後、劇的な進化を遂げたのが、現行モデルパイロット・ウォッチ・マーク XX (Mark 20)です。

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IWC:パイロット・ウォッチ・マーク XX

品番: IW328201

価格:\897,600(税込)

🎬 映画からの継承ポイント (DNA)

・究極の視認性: コックピットの計器を模した、一瞬で時間を読み取れるホワイトの数字とインデックス。
・「道具」としての美学: 華美な装飾を削ぎ落としたデザインは、映画の主人公のように「本質を知る男女」にこそ似合います。

ここが進化した!最新スペック

映画当時のモデルと比べ、現代のマーク XXは中身が別物です。
なんとパワーリザーブは驚異の120時間!!
かつてのモデルは42時間程度でしたが、最新の自社製キャリバー32111は「5日間(120時間)」動き続けます。金曜の夜に外しても、月曜の朝に止まっていることはありません。防水性能も向上し6気圧防水から10気圧防水へ。日常生活での安心感が格段にアップしました。また 工具なしで、ブレスレットから革ベルトへワンタッチで交換可能。ビジネス(革)とオフ(ブレス)を一本で楽しめます。
人生の意味を探す男性や知能犯といった「頭の切れる男女」に選ばれ続けてきたこのモデル。デザインは誕生からほぼ変わっていません。なぜなら、それが既に完成されていたからです。

物語を腕に巻くということ

映画の中で輝いていた時計たちは、時を経てスペックを上げ、より信頼できるパートナーとしてoomiya京都店に並んでいます。
質実剛健な日常使いなら『マーク XX』

あなたの人生という映画の「名脇役」になってくれるはずです。

映画の主人公になった気分で、ぜひ店頭にてその重みを感じてみてください。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。