【お客様の時計紹介】カルティエ / タンク ルイ 用の裏素材にラバーを使用した夏仕様のジャン・ルソーオーダーストラップ
いつもoomiya京都店ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
京都は例年に比べて過ごしやすい気候かと思いますが、じわじわと暑い日が多くなってきたように感じます。
この蒸し暑い季節に合わせてご注文されていたお客様のオーダーストラップが続々と完成してきておりますのでご紹介。
お客様愛用のお時計 タンク・ルイ・カルティエ

お客様がご愛用されているモデルはカルティエを代表するコレクションの一つである「タンク ルイ カルティエ」
お時計ご購入時から違うカラーのベルトをご検討されており、夏に向けて、そして自分の好みのベルトが作れるということで今回、ジャン・ルソーオーダーストラップをご注文いただきました。
オーダーストラップならではの素材、そしてクラシカルでエレガントな印象に
早速ですが完成したジャン・ルソーオーダーストラップのご紹介です。


表:リザード(ブラック)
裏:ラバー(ブラック)
ステッチ:同色(ブラック)
オプション:シームレスライニング
表と裏の素材は異なりますが全てブラックカラーで統一しており、引き締まった印象です。

細かな鱗模様が特徴的なリザードとブラックの組み合わせはヴィンテージな見た目になり、エレガントな印象も受けます。
針とリューズのブルーカラーが際立ち、よりお洒落な印象になりましたね。
汗のかきやすい夏場にもおススメ「裏素材ラバー + シームレスライニング」

ジャン・ルソーオーダーストラップで多くのお客様が選ばれるのが裏素材にラバーを使用することです。
水分を革より吸いにくくなるので汗のかきやすい夏場にもおススメな素材です。
そしてさらに水分から保護するようにおススメなオプションがシームレスライニングです。
通常であればステッチ(縫い糸)が見えるので、そのステッチの部分から水を吸い込んでしまいます。そこからじわじわと中の芯材まで染み込んでいくと革の劣化に繋がっていきます。
オプションのシームレスライニングはステッチを見せないようにするオプションです。
メーカー純正の尾錠やバックルもそのまま流用可能。ワンタッチで付け替えの出来るクイックバレットも無料。


留め具の部分は元々装着している純正ベルトについている尾錠、またはフォールディングバックルがそのままご利用いただけます。
純正パーツを活かすことでブランドイメージを損なわずご愛用いただけます。
純正ではなく、新たに尾錠やフォールディングバックルを活用したいという方はジャン・ルソーの留め具も別途ご購入いただくことも可能です。

ベルトの取り付け部分はクイックバレット(アビエ)加工も無料でお選びいただけます。
クイックバレットにすることで簡単にベルトの付け外しが行えるので気分やシーンに応じてベルトをご自宅で変更できます。
耐久性なども考慮してそのままメーカー純正のバネ棒をつけることも可能です。
ご注文から完成までの納期は?
2026年6月現在、ご注文を承ってからオーダーストラップ完成までは約4カ月の納期となっております。
例えば2026年7月に頼めば11月頃にご納品が出来るタイミングですので今からですと、秋冬用のオーダーストラップもおススメです。
最後になりましたが、M様いつもoomiya京都店をご愛顧下さいまして誠にありがとうございます。
またストラップの着け心地や評判などお聞かせくださいね!


