【パネライ】武骨で男らしい47mmのサブマーシブル

皆様こんにちは!
いつもoomiya京都店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

本日はパネライからこちらのモデルをご紹介いたします。

サブマーシブル

品番:PAM02305
価格:¥1,727,000-(税込)

まず一番に飛び込んでくるのがケースの大きさです。
ド迫力の47mmケースからは放たれる存在感は他のモデルには中々出せません。昨今では40mm以下の時計が多く大きめの時計は敬遠されている部分もありますが、パネライに時代の流れは関係ありませんね。

パネライの中ではいつまでもデカ厚ブームが巻き起こっています。

サブマーシブルコレクションは一番大きい47mmを筆頭に44mm、42mmと幅広く展開しています。
中でも44mmケースは2022年モデルとして発表され瞬く間に人気の筆頭になりました。ルミノールコレクションとしても44mmの展開が多い分、馴染みのあるサイズで大きすぎず好きなデザインともなれば言うことなしですね。

となると42mmまでサイズを落とせばさらにつけやすのではないかと思うところですが、その通りだと思います。おさまりが良くスペックにもほとんど差はありませんので選ばれる方も多いですが、せっかくのパネライなら大きめを選んでみませんか?

【パネライ】武骨で男らしい47mmのサブマーシブル-PANERAI -P1070283

スペック

既にご存知の方も多いかもしれませんが基本的なスペックのおさらいです。
ケースサイズが47mm。自社製ムーブメントP.9000の後継機P.9010を搭載しパワーリザーブは約72時間を保有しています。
従来のP.9000に比べ約2mm薄く作られている為、高い防水性と耐磁性インナーケースを備えるサブマーシブルがスリムになりスマートな印象を与えてくれます。

パワーリザーブが72時間あると結構役立ちます。2日分でもそこまで支障はきたしませんが、もう1日分伸びるだけで使い勝手が変わってくるので侮れません。
自分も72時間パワーリザーブのモデルを使っていますが、週末丸々おいていても月曜日にまだ動いていますのでそのまま時間を合わせることなく使っています。止まっているのを合わせれば済む話ですが、このひと手間をどうとらえるかですね。

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パネライ自社製P.9010 キャリバー、径 13¾リーニュ、厚さ6.0mm、31石、パワーリザーブ3日間、2バレル。

ケース

ルミノールのケースとベース部分はそこまで遜色はありませんが、ベゼルに大きな違いがあります。
一目でわかる分厚さとダイバーズウォッチたる所以でもある逆回転防止ベゼルとなっています。潜った時間を測定できるよう15、30、45の目盛りが施されており実用性も兼ね備えています。

全体的にサテン仕上げでまとめられており高級感というよりかはタフさ、武骨さを前面に押し出した1本です。
ケース素材はアレルギー反応も出にくいチタンを採用。ルミノールの44mmモデルと同等の重量感なので、そのサイズで慣れている方であれば方向転換をしてみるのもいいかもしれません。

  • 【パネライ】武骨で男らしい47mmのサブマーシブル-PANERAI -P1070291
  • 【パネライ】武骨で男らしい47mmのサブマーシブル-PANERAI -P1070292
  • 【パネライ】武骨で男らしい47mmのサブマーシブル-PANERAI -P1070288-2

リューズ

パネライコレクションの中でリューズはそれぞれのモデルを表現してくれているパーツのひとつです。
「ラジオミール」で言えばリューズプロテクターがなく古典的なスタイルで巻き上げしやすい逆三角形型を採用、「ラジオミール1940」になると現代的な凸型でこちらも操作性を重視した扱いやすい仕様になっています。

「ルミノール」「ルミノール1950」になりますとこれぞパネライの時計だというアイコン的なデザインになっています。
こちらも古典的な仕組みではありますが、細部へのこだわりは忘れていません。リューズを押さえるレバーはラジオミールに比べ少し太く耐久性にも優れ、リューズを通すチューブの防水機構なども現代技術を活用し極めて高い気密性を誇っています。

ねじ込み式のリューズは取り扱いも簡単で多くの時計に用いらえれていますが、ねじ込みの方法を間違えてしまうとネジ山がつぶれてしまい上手く閉まらず防水性を発揮できない場合もありますので注意が必要です。

いかがでしたか??

皆様のご来店を心よりお待ちしております。