静かな美しさを腕元に輝く大人の女性の日常ラグジュアリー、なぜか毎日IW657601を選んでしまう理由とは?
皆様こんにちは。
いつもオオミヤ京都店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
皆さんはこんな経験はありませんか?
クローゼットにはお気に入りの服がたくさんあるのに、
なぜか手に取るのはいつも同じ一着。
そんな存在が、腕時計にもあるとしたらポートフィノ・オートマティック 34。
今回は、この時計が放つ“真髄”、誕生の背景、どんな女性に似合うのか、そして日常使いでの実力までを読みながらワクワクしてもらえるように綴っていきます。

IWC
モデル名ポートフィノ・オートマティック 34
品番:IW657601
価格:¥ 1,739,100(税込)
ポートフィノ・オートマティックは、スイスの名門IWC Shcaffhausenが手がけた、
“気づけば毎日つけている”不思議な引力をもつ一本です。
日常に溶け込む、イタリアの余裕

このモデルが属するポートフィノ・コレクションは、イタリアの港町ポートフィノ の空気感から着想を得たシリーズです。
きらびやかというより、肩の力が抜けたエレガンスさと海辺のテラスでエスプレッソを飲む瞬間のような自然体なのに洗練された佇まいがポートフィノという時計にはあります。

丸みを帯びたケースライン。
柔らかく光を受け止めるダイヤル。
主張しすぎないインデックス。
すべてが「毎日の景色」にすっと溶け込む設計です。
ポートフィノ・オートマティック 34の真髄は「引き算の美学」

このモデルの魅力は、装飾を足すのではなく、削ぎ落とすことで生まれる完成度に注目されています。1つは、視認性の高いシンプルなインデックス。2つ目は光をやわらかく反射する上品なダイヤル。3つ目は34mmという女性の手首に自然に収まるサイズ感でありながら華やかすぎず、でも地味ではない。ビジネスにも、休日のカフェ時間にも、夜のディナーにもすっと溶け込む万能さがあります。
まさに「一生モノのベーシック」を体現した一本です。
この時計を選ぶのは、こんな女性
ポートフィノを選ぶ人には、共通点があります。

• 流行より “自分に似合う” を知っている
• 上質なものを長く使いたい
• 仕事も私生活も、自分らしく楽しみたい
• 派手さよりも品を大切にしている
誰かに見せびらかすための時計ではありません。
むしろ、自分のための一本。
鏡に映る自分の手元を見て、「今日も悪くないな」と思える。
そんな静かな自信をくれる存在です。スーツ姿で颯爽と歩くキャリア女性の手元にも、
ニットとデニムで過ごす休日のコーデにも、不思議なほどフィットします。
この時計は「私、いいものを着けています」と主張しません。
代わりにそっと、“この人、センスいいな”と思わせてくれる存在なのです。
日常使いでの実力は?
高級時計というと「扱いにくそう…」と思われがちですが、ポートフィノはデイリーユースにこそ真価を発揮します。
ご褒美じゃなく、“人生のパートナー”になる時計

単なるラグジュアリーアイテムではありません。昇進の記念に。
節目の誕生日に。
何かを乗り越えた自分へのご褒美に。
そうして迎え入れたあと、
気づけば人生のいろんな場面に寄り添っている。
10年後、20年後。
写真を見返したとき、
「あの頃も、この時計つけてたな」と思い出せる──。
そんな存在になってくれる一本です。
自動巻きムーブメントで電池交換不要、適度な防水性能で日常生活も安心、服装を選ばない万能デザイン
朝、何も考えずに手に取ってしまう。
それでいて鏡を見ると「やっぱりこれ、いいな」と思わせてくれる
そんなのような存在になります。
でも、確実にあなたの日常を格上げしてくれる。
“特別な一本”というより、“なくなると困る一本”。
だから今日も、明日も、気づけばまた腕に巻いてしまうのです。
投稿者:善積

