噂のAIグラスで出来ることとは?|「RayBan Meta」
こんにちは。
本日は、レイバン(RayBan)より、AIグラスの取り扱いが開始しましたのでご紹介いたします。
とにかく出来ることが多くてご紹介するまでにお時間がかかりました・・・
まるでスパイ映画に出てくる道具みたいに感じれる、アイウェア×ガジェットを組み合わせた商品となります。
RayBan Metaで出来る事①(写真・動画撮影)
まず簡単なところで言うと、グラスを着用した状態で撮影ができるということ。
グラスの右のつるに付いたボタンを押すだけで、いま見聞きしているものをそのまま画像撮影、動画の録画(最大5分)ができます。

実際に撮影した画像はこんな感じで、自身の見た景色そのままを画像として保存できるということ。
実際撮影して驚いたのが画質のクオリティ。
3K Ultra HD撮影に対応した超広角1,200万画素カメラを搭載され、高画質で撮影・録画ができます。
4Kにはわずかに届かないものの、一般的なフルHDよりもはるかに高精細で、一部のノートPCやタブレットにも採用されています。
話しかけるだけで撮影できるので、シャッターチャンスを逃さない

後半に説明させていただいていますが、”Meta”というAIがサポートしてくれるグラスとなっていますので、ご自身の声で「写真撮ってor動画撮影して」と発するだけでも撮影が可能なので、貴重なシャッターチャンスを逃したくない瞬間に手間取りません。
方法はいたってシンプルで、着用したまま話しかける、またはタップで自身が見ているものを、そのまんま写真や動画に記録できます。
制作の過程であったり、通りすがりの光景、思いがけない発見なども、すべて手間なく保存できます。
イメージしやすいところで言えば、お子様やペットと一緒に遊んでいるとき、旅行時の風景など、ポケットから端末を取り出すことなく撮影が可能ですので、今までの楽しみ方が少し変わるかもしれません。
RayBan Metaで出来る事②(音楽を聴く&通話)
ご自身の使用している音楽アプリやyoutubeなどで音楽を楽しむことが可能です。
ご自身の耳を塞ぐイヤホンタイプではなく骨伝導タイプ(耳を塞がずに骨の振動で音を伝えるため、周囲の音を聞き取りながら安全に音楽や通話が楽しめるアイテム:オープンイヤーオーディオ)を採用。
音量などもタッチパッドが搭載されているので、再生/一時停止、スワイプでボリューム調整、長押しでお気に入りの音楽アプリを起動します。
ダイナミックコントロール

声やタッチでの操作に対応、電話に出る、メッセージに返信するなど、Meta AIの機能を使うのも、すべてスマートフォンに触れる必要なくこなせます。
オープンイヤーオーディオ

通話や音楽、オーディオブック、あるいはMeta AIの声を聞いているときも、周囲の音を聞き落とす心配はありません。
オープンイヤーオーディオは明瞭に聞こえて気が散らず、生活へ自然に溶け込みます。
着ける人の活動や思考を遮ることなく日々に寄り添うサウンドを楽しむことができます。
最大8時間のバッテリー駆動が可能
現在ご紹介しているのは、RayBan Meta(第2世代)なのですが、最大8時間のバッテリー駆動が可能。
充電はケースに収納することによって行われ、モバイルバッテリーを持ち歩いているのと同じ感覚で、フル充電されたケースがあればさらに48時間使えます。

頼れる音声アシスタントMeta AI
呼びかければいつでも質問に答え、求められれば提案や案内をしてくれるAI「Meta」が搭載。
グラスを通して見るものを見て、体験したものを分析し、周囲の世界を自動的に認識します。
特にコマンドを覚える必要はなく、常に寄り添う人工知能です。
実際に使用するときのイメージは、以下のような事が可能です。

RayBan Metaで出来る事(Meta AI)
Meta AI搭載されることにより、声で指示するだけで写真や動画をとったり、内臓されているBluetoothスピーカーで音楽を聴く・AIを操作・電話をかけたり・メッセージを送ったりすることができます。
「Hey Meta」と呼びかけることでリアルタイムで質問に答えてもらったり、情報を調べたり、おすすめを提案してもらったりできます。
例えば
(Hey Meta、今夜6時の天気はどうなる?)
(Hey Meta、この材料で何を作れるか教えて)
(Hey Meta、この犬種について教えて)
(Hey Meta、あの標識を翻訳して)
(Hey Meta、この風景についてInstagram用のキャプションを書いて)
(Hey Meta、このトースターの価格の選択肢とレビューを教えて)
(Hey Meta、ライブ翻訳を始めて)
(言語をスペイン語と英語に変更して)
グラスに話しかけるだけで、言語の切り替えや操作がハンズフリーで可能です。
写真や動画の表示、シェア、保存、および設定の管理は、グラスをMeta AIモバイルアプリとペアリングさせて行うことで可能となります。(※Meta AIの機能の中には、利用できる国や地域、または言語が限られているものがあります。)
当初は、6つの言語と国で利用できるMeta AIは一部の国で利用できるということでしたが(英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語)アップデートにより日本語を含む20以上の言語で同時翻訳が利用可能になっています。
※AIグラスの多くの機能はインターネットに接続しているかどうかに関係なく使用できますが、Meta AIを使用時はインターネット接続が必要です。
度付きレンズも対応しているので、普段のアイウェアとして使用可能
度付きレンズの入った新しいスマートグラスを購入することも、認定販売店でお持ちのRay-Ban Metaグラスに度付きレンズを取り付けることもできます。
調光レンズや累進レンズなど、使う人のライフスタイルによって選択肢が広がります。
※レンズを交換した場合、必ず元々はまっていたレンズは大切に保管しておいてください。
※元レンズがないと修理受付が不可になります。

価格は2026年現在で¥73,700~¥89,100(税込)の間で展開されており、機能レンズやフレームの仕様によって異なります。
オーバーエクステンションヒンジ(バネ丁番): 一般的なヒンジよりさらに10度外側へ開き、快適性が向上します。
交換可能なノーズパッド: 自分に合った掛け心地のものを3種類交換出来るパーツとして付属されています。
調光レンズ(Transitions):屋外では日中はサングラス、室内ではクリアに色が変わるレンズ。
偏光レンズ(polarized):レンズに挟み込まれた特殊なフィルムが、水面や路面のギラつく反射光(雑光)をカットし、視界をクリアにする機能性レンズ
※詳しくは店頭スタッフまでお問い合わせいただければと思います。
最後に
今回ご紹介したRayBan Metaは、ガジェットとしての遊びでの使用は勿論、度付きの眼鏡・サングラスでもご使用いただけます。
度付きで考えるのであれば、1本目の眼鏡orサングラスとしては機械が入っている時点でどうなのかな?とは思いますが、遊びメインで2本目以降にご購入されるのであれば面白い1本になると思います。
サングラスとしてなら1本目からでも楽しめますので、旅のお供や普段使いで存分に遊んでいただければと思います。
また、サービスやアフター自体これからもっと充実して進化していく予定とのことですので、今後さらにできることが増えていくことにワクワクします。
とにかく出来ることが多いので、これでも全てご紹介出来ていませんが、メインでよく使う機能の部分でいえば、今回のブログでもボリュームを感じていただける内容だったと思います。
店頭にはデモ機もご用意しておりますので、ぜひお試しください。
その他の商品のお問い合わせはコチラ
Instagram → oomiya_eyewear2
投稿者:矢野




