【帰還】カルティエが’’スピードの世界’’を解釈。時代のロマンを現代に蘇らせるロードスター入荷。
いつもoomiya和歌山本店のブログをご覧くださりましてありがとうございます。
いよいよ10月に入りましたね。あと2ケ月で今年が終わるだなんてまだまだ実感が湧きませんね。
2026年、値上がりや金利の上昇、様々な不況がありますが…
不完全燃焼で終わらないよう、「思い立ったが吉日」。好機を逃さないように選択しましょう。
まだうっすら涼しさを感じる程度ではありますが、後半から本格的に寒くなってくると思うので衣替えをして季節に取り残されないようにしましょうね。そしてもちろん時計の衣替えも一緒にご提案させてください。
今年のカルティエの新作、ロードスターのお披露目です。
2002年に誕生し、2010年の新作発表を最後に一世を風靡したコレクションロードスター。
カルティエのファン以外の方でも見たことがある、聞いたことがあるという人は多いではないでしょうか?

ロードスターの一番の強みは、
その他の追随を許さない唯一無二のデザインにあります。
樽型のケース、円錐形のリューズ、ヘッドライトを連想させるサイクロップレンズ、そしてベゼルに配されたリベット。リューズとサイクロップレンズがまるで一体化したような、どのコレクションのもどのモデルにも似ていない独自性。たくさん時計をお持ちであっても、デザインが被ることはないでしょう。
本日は当店に入荷したロードスターを腕に乗せた姿と替えベルトの姿をお見せいたします。
次の時計に選びたくなってしまうこと間違いなしです。
こちらはoomiya和歌山のinstagramでも載せてますのでぜひチェックお願いします!
(instagramの方が色味がわかりやすいかもしれません。)
「WSRD0020」ロードスター LM 白文字盤 ステンレス

個性が光る圧倒的な存在感。
人気の38mm
革ベルトは引き締まる紳士的なブラック


ロードスター
品番:WSRD0020
駆動:自動巻きムーブメント1847 MC
サイズ:LM
素材:ステンレススチール
価格:¥1,676,400-(税込)
「WSRD0019」ロードスター MM 白文字盤 ステンレス

小ぶりな34mm。
大きさ関係なく鋭く光る特徴的なデザイン。
女性スタッフ着用。
ジェンダーレスなデザインはいわずもがな。


革ベルトはLMサイズと同じくスタイリッシュで万能なブラックです。
ロードスター
品番:WSRD0019
駆動:自動巻きムーブメント1899 MC
サイズ:MM
素材:ステンレススチール
価格:¥¥1,544,400-(税込)

「WSRD0014」ロードスター LM 青文字盤 ステンレス

カルティエでも人気の高いブルー文字盤
こちらは現在LMサイズのみの展開です。
エレガンスが漂う、まるで深海のように深い青。


付属のラバーベルトはロードスターのスポーティさをより引き出します。
ロードスター
品番:WSRD0014
駆動:自動巻きムーブメント1847 MC
サイズ:MM
素材:ステンレススチール
価格:¥1,676,400-(税込)

「W2RD0009」ロードスター MM 白文字盤 コンビモデル

カルティエといえば、
ステンレス&ゴールドのコンビモデル。
小ぶりながらに放つゴールドの輝きは、上品でいて大胆。
MMサイズはもちろん女性にも着けて欲しい1本です。


イエローゴールドの輝きとゴールドの針とダイヤルが文字盤に一体感を生み出します。
ゴールドとステンレスが交互にあしらわれており、遊び心を感じるブレスレット。


付属ベルトはゴールドと相性のいいダークグレー。
秋と冬には必ずつけたくなるはず
ロードスター
品番:W2RD0009
駆動:自動巻きムーブメント1899 MC
サイズ:MM
素材:ステンレススチール&ゴールド
価格:¥3,022,800-(税込)

未来への憧れ、胸を躍らせたロマンを現代に甦らせるコレクション
カルティエ兄弟の機械への情熱を反映し、インスピレーションを受けたヴィンテージカーの美しさを彷彿とさせるデザイン。カルティエ自身がスピードボートや車を愛したように、常に機械の世界や移動手段の進歩に関心を示していました。
ロードスターは、「スピード」の世界をカルティエならではの解釈しています。
空に臨んだサントスと並ぶ新しい男性向けモデルであり、特徴的なシェイプウォッチを求める時計愛好家を魅了することでしょう。
鳥のように空を飛ぶことも、機械仕掛けの車で街を往くことも、ほんのひと握りの冒険家たちだけが叶えられた夢でした。
そしてそれは誰もが夢見る存在としての重要な地位を保ち続けてきました。カルティエも例外ではなかったのです。
技術革新と機械美、未来への憧れに胸を躍らせた時代を甦らせるノスタルジックなコレクション。
サントスに並ぶ待望の存在といえるでしょう。
サントスとロードスター、当時のロマンを腕に乗せ受け継ぐ2本のコレクションが揃う日がきたのです。

新たな時代を確かめにいらしてくださいね。
ご来店をお待ちしております。
投稿者:二葉


