【第7回】新人スタッフによるおすすめの時計「HUBLOT ビックバン ウニコ チタニウム セラミック」【朗報】HUBLOTフェア開催中!!!
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年に数回のみのスペシャルイベントなのでお見逃しなく!
こんにちは!こんばんは!新人スタッフの千葉です!
僕は先日、彼女と共に日帰りで山形にあるお蕎麦屋さんに行ってきました
七日町商店街という所にある庄司屋というお店で、期間限定の寒ざらしがめちゃくちゃ美味しかったです!
一昨年まで嫌いな食べ物TOP3に君臨していた「蕎麦」が今となっては大好物です!
まるで「スナッチャー」の様に中身が入れ替わったんじゃないかって周りから言われますが、
おそらく30歳を超えて味覚が変わったに過ぎないという事にしておきます😊
それはさておき、今回は「ビック・バン ウニコ チタニウム セラミック」についてご紹介いたします!
前回はHUBLOTについての歴史やクラシック・フュージョン クロノグラフについてご紹介させていただいたので
まだご覧になっていない方は是非、下記リンクから飛んでみてください!

HUBLOT 初となる自社製ムーブメント『unico』とは?
ムーブメント名「ウニコ」由来としてはスペイン語で「唯一」や「ユニーク」の意味を持ちます。
英語の「unique」と同義。
2004年:ジャン・クロード・ビバー氏がCEO(最高経営責任者)に就任。
2005年:ビック・バンが誕生、爆発的大ヒットを遂げました💥
同年ジェネーブ・ウォッチグランプリにて「最優秀デザイン賞」を受賞🏆
その後、HUBLOTは約4年に渡る研究を続け、ムーブメント開発に力を注ぎます。
そして、2009年に発表されたのが自社製ムーブメント搭載のunico(Cal.1242)でした。
約20年間築き上げてきた開発や研究により、2010年以降にマニュファクチュールとなりました。
パワーリザーブは驚異の72時間、更にフライバック機能搭載。
HUBLOT初自社製ムーブメント「unico (Cal.1242)」

そして、2018年には小型機用ムーブメント「unico2(Cal.1280)」が登場いたしました。
機能性能はCal.1242と同様ですが、小型化を実現、厚みも約1.3mmになりました。
現在では「unico2」が主流で使用されております。
小型&薄型ムーブメント「unico2 (Cal.1280)」

さらにクロノグラフの制御方式もコラムホイール式を採用。
カム式とは違い、プッシュボタンの操作感が非常に良く、スムーズになっております。
【マニュファクチュール】ムーブメントやケースなど、微細なビスまで自社で一貫生産を行っている時計メーカーのこと。
1865年:自社一貫製造を初めて行ったメーカーは「ゼニス」である。高度な技術力、独立性を有している証明。
【ムーブメント】腕時計の心臓部。時計を動かす為の駆動装置。車でというエンジンと同様。ムーブメントは現時点では4種類に分類される。「①機械式(手巻き)」「②機械式(自動巻き)「③クォーツ(電池式)」 ④「スプリングドライブ」最近の機械式時計は②が主流。
【制御方式】クロノグラフのスタート/ストップ/リセットの流れを制御するシステムのこと。コラムホイール式とカム式の2パターン。
【コラムホイール式】コラムホイールという部品で制御。部品が多く、複雑構造。プッシュボタンの操作感が滑らか。高コスト。
【カム式】カムという部品で制御。部品が少なく、シンプルな構造。プッシュボタンの操作感は固い。低コスト&大量生産向け。
ちなみに今回ご紹介のビック・バン ウニコ チタニウム セラミックには「unico2(Cal.1280)」が搭載されております!

魅せるデザイン美『スケルトン文字盤』の魅力とは?
機械式時計でよく見聞きするのは裏蓋スケルトン(通称:裏スケ)だと思います
こちらのビック・バン ウニコは文字盤までしっかりスケル・・・トンな訳です!
(記事を書いててふと某しゃぶしゃぶチェーン店のスケル豚を思い出したのは留めておきます)
複雑な内部機構を文字盤から視認できるのが魅力です。
インデックスにはアラビア数字を配置する事で、実用性とデザインの両立を実現しております。
更にアラビア数字の裏側にカレンダープレートが設置されている為、
日付が変わると時計回りにこのプレートが回転する仕組みになっております。
【インデックス】時計の文字盤上に配置される目盛りや数字の事。主に仕様されるインデックスは4種類に分類される。
「①アラビア数字(1、2、3、)」「②ローマ数字(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、)」 「③バー(棒状)」「④ドット(点状)」等。
【カレンダープレート】文字盤裏に配置されているドーナツ型のプレート。時計が回る事で日付が変わる仕組み。

クラシック・フュージョンに継いで、インパクトのあるデザイン美はまさにHOBLOTのアイデンティとも言えます。
現在、メインラインナップとなった「ビック・バン ウニコ」は火付け役として人気を確立しております。
この文字盤のメカメカしさと、無骨なケースデザインがとてもマッチしてます!
(まさに“男の子ってこういうのが好きなんでしょ“っていうデザイン製ですね🤖)
まさに異素材の融合『サンドイッチ構造』とは?
グラスファイバー製ブラックミドルケースをチタニウム素材で挟み込む事で多層構造ケースを実現。
更にベゼルには強度が高く、傷に強い「ブラックセラミック」を採用しております。
【サンドイッチ構造】ケース・ミドルケース・ケースバックといった箇所ごとに部品を重ねる構造のこと。
【セラミック】無機物を加熱処理する事で焼き固めた物。ステンレスに比べ軽量、抗アレルギー。変色や磁気の影響もない。
(サイドの作り込みまで立体感があってめちゃくちゃかっこいいです!)

ワンクリックで簡単に取り外し可能?ストラップ交換について
実はビック・バン ウニコは工具要らずで簡単にストラップ交換が出来ます
ストラップ取り付け部、H型ビスの間にあるボタンを押し込みながらゆっくりバンドを手前に引くことで外れる仕様になってます。
用途に合わせて、付け替えが出来るのでファッションにも合わせやすいのが特徴です!


商品スペック

商品:ビッグ・バン ウニコ チタニウム セラミック
品番:421.NM.1170.RX
ムーブメント:HUB1280
ケース素材:チタニウム/ブラックセラミックベゼル
ベルト:ラバーストラップ
ケースサイズ:44mm
防水:10気圧(100m)防水
価格:¥3,091,000(税込)
(実際に装着した動画は下記、Instagramにございます。)
最大60回金利手数料無料『oomiyaスペシャルプレミアムクレジット』について
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
今回はHUBLOTのメインラインナップとなる「ビック・バン ウニコ」についてご紹介させていただきました
HUBLOTの理念でもある、素材の融合と大胆且つ、斬新なデザインというコンセプトが落とし込まれております
あと3年でHUBLOT誕生から50周年を迎えますが、どんなモデルが出るか待ち遠しい限りです!
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