2026年W&W 新作モデルを深堀!ZENITH編 「クロノマスター スポーツ スケルトン」

いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
今年もW&Wでは、本当に素晴らしいモデルばかり発表されましたね!!
今回ご紹介するのはスイスきってのマニュファクチュールブランド「ZENITH」を深堀していきます!!
それでは張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!

ZENITH=ゼニスってどんなブランド??ブランドを深堀っ!

ゼニス(ZENITH)は、1865年にジョルジュ・ファーブル=ジャコによってスイスのル・ロックルに創業された歴史ある時計ブランド。創業以来、革新的な技術と洗練されたデザインで、「真のマニュファクチュールブランド」として時計業界を牽引してきました。

ゼニス(ZENITH)は当初「Manufacture de montres(時計製造会社)」という名前でした。
その後、1900年のパリ万博で金賞を受賞した懐中時計用ムーブメントに「ゼニス」と名付けました。これは、「天空の頂点」を目指すという思いが込められていたと言われています。

そして、1911年に社名を正式に「ゼニス(ZENITH)」に変更しました。
つまり、ゼニス(ZENITH)のブランド名は、「最高のものを目指す」という創業者の情熱と「天頂」という言葉の持つイメージから生まれたものなのです。

その為、ゼニス(ZENITH)のロゴマークや時計の様々なところに星のモチーフが採用されています。

―創業からエル・プリメロ誕生まで―

  • 1865年:ジョルジュ・ファーブル=ジャコが22歳でゼニスを創業。
  • 1900年:パリ万国博覧会で金賞を受賞し、ブランドの知名度を高める。
  • 1969年:世界初の自動巻きクロノグラフムーブメント「エル・プリメロ」を発表。

―クォーツショックと復活―

  • 1970年代:クォーツショックにより経営危機に陥り、一時機械式時計の製造を中止。
  • 1980年代:機械式時計の製造を再開し、エル・プリメロを搭載した時計を発表。

―現代のゼニス―

現在:エル・プリメロを搭載したクロノグラフを中心に、革新的な技術とデザインを追求し続けている。

2000年代以降:LVMHグループの傘下に入り、新たなコレクションを発表。

時計史に名を残す、名作モデルがスケルトンで登場?キャリバーもパワーアップ!

ゼニス「クロノマスター スポーツ スケルトン」Ref.03.3130.3600/01.M3130
※入荷時期未定
オープンワーク仕様のスケルトンのダイヤルは最高硬度を誇るサファイアクリスタル製。
文字盤内の外周部をブラックに仕上げ、中心部をクリアとすることで「Cal.エル・プリメロ 3600 SK」の構造を引き立てたデザイン。
スケルトンダイアルを余すことなく堪能できる仕上がりとなり、インデックスはファセットカットを施し、スーパールミノバ SLN C1を塗布したインデックスと針によって、高い視認性を確保。
全く新しい「クロノマスター スポーツ 」として登場です。

ゼニス「クロノマスター スポーツ スケルトン」Ref.03.3131.3600/01.M3130
※入荷時期未定

oomiya仙台店
東北唯一の「ZENITH」正規取り扱いです。


お問い合わせはゼニス担当→村上まで
お問い合わせ:メール・お電話でのお問い合わせはこちらから|腕時計正規品販売店オオミヤ (jw-oomiya.co.jp)