原点にして完成形。パネライの歴史を司る 現代版「ラジオミールクアランタ」Ref:PAM01572
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時計だいすき村上です!!
今回ご紹介するのはイタリア発祥の時計ブランド「パネライ」のご紹介です。
それでは張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーーーーーーーー出ますっ!!!
しつこいかも知れませんが、僕はこのクアランタ「40mm」が一番好き。
時計ブーム真っ只中の2000年代は大型ウォッチが台頭し、世の中にデカくて厚い(通称:デカ厚ブーム)が世界中を席巻しました。
それまで直径38mmが大きい時計と言われていたのが、いきなり40mm台半ばの腕時計が台頭し、大型ウォッチブームの象徴的存在となったのがパネライでした。

パネライは時計製造を開始して以降、その納入先を海軍に限定して軍用として高い評価を受けてきたのだが、1993年に民間市場へと参入。
その数年後にはパネライウォッチは大変な人気となり、大型時計=パネライと認識されるようになりました。
その後は、デザインの完成度、実用性、さらには自社製ムーブメントの開発などもあって、パネライは時計界においてトップブランドの地位を確立していきます。
そして今回ご紹介するのは2023年に登場し大きな話題を呼んだ「ラジオミール クアランタ」です。
「クアランタ」とはイタリア語で「40」を意味し、その名の通りケースサイズは40mm。

これは、パネライの歴史の中でもひとつの転換点とも言えるサイズ感。であり革新的なモデル。
パネライの伝統でもある「デカ厚」の概念を壊し、新たに再解釈した40mmというサイズは、ラジオミールの持つ造形美を損なうことなく、日常使いのしやすさを大きく高めています。

ケース厚も約10.15mmと非常に薄く、シャツの袖口にもすっと収まるため、スーツスタイルとの相性は抜群です。
「パネライに憧れはあるけれど、ビジネスシーンでは使いづらい」と感じていた方にとって、このモデルはまさに待望の存在ではないでしょうか。※村上も待ち望んでおりました!!
パネライらしくない??ドレスに全振りのサンブラッシュ仕上げの「ブラック文字盤」。
文字盤カラーは、ただのブラック文字盤ではなく、黒曜石を連想させるような上品な「ブラック」
ミリタリーテイストを感じさせる文字盤が多い中で、ブラックの文字盤をサンブラッシュ仕上げでまとめることで大人の印象を感じさせる色合いにまとめています。
またインデックなどにはパネライの伝統技法であるサンドイッチ文字盤を採用。
夜光の立体感がシンプルな顔立ちのラジオミールに深みを加えてくれます。

ドレスウォッチを再定義し、尚且つパネライらしさを損なわず、アイデンティティーを維持しながら全く新しいモデルを世に産み出すのは、まさに唯一無二の時計ブランド=パネライだからではないでしょうか??
ラジオミールの美しさを現代のライフスタイルに最適化した、実用性と美しさを兼ね備えたモデルと言えるでしょう。
パネライ ラジオミール クアランタ Ref:PAM01572の商品詳細。
パネライ
モデル:ラジオミールクアランタ
品番: PAM01572
価格:¥968,000(税込)
ムーブメント:自動巻き(キャリバーP.900)
ケース素材 :ポリッシュスティール
ベルト: アリゲーターストラップ
防水: 5気圧(50m)防水
サイズ: 40mm
投稿者:村上







