「パネライでペアウォッチ」するならこれがおすすめ! byパネライに憧れたスタッフ【PAM03314】【PAM01557】
皆様こんにちは。
oomiya仙台店では、昨日14日(土)よりパネライフェアがスタートしました。
見れば見るほど、知れば知るほどパネライに憧れてしまった私の独断と偏見で、パネライでペアウォッチするなら何が良いか考えてみましたので良ければ最後までお付き合いください。
↓パネライフェア詳細はこちらをクリック↓

実はパネライとoomiyaって似てる?
まずは、パネライの歴史を軽く見ていきましょう。
1850年頃イタリア・フィレンツェで初の時計店としてスタート。
修理部品や精密機器用の工具類を保管する倉庫も所有し、時計の修理部門も併設していました。
当時はこの地域に時計の技術を教える施設は無く、実質「パネライ時計店」がフィレンツェ初の時計学校も兼ねていました。
スイスから部品の状態で輸入された時計の組み立てはパネライの工房で行うしかなく、トスカーナ地方全域の時計店に供給されるスイス時計のほとんどはパネライが製造したもの!!
元々パネライはoomiyaみたいな時計店。
例えると「oomiya仙台店が青葉区一番町初の時計店兼時計学校で、仙台市全域の時計店に卸される時計の製造もしていた!」みたいな感じですね(笑)
結果としてパネライは、時計製造の技術と専門知識を飛躍的に高めることができ、それを基に光学・精密機器の製造会社を設立しました。
ここでイタリア海軍のために様々な装備を手掛けるようになります。
製作された軍事機器は多彩で、照準器や照明、魚雷使用時に用いる計算機、信号灯に及びました。
特に信号灯は、海上、海中、陸上で広く使用されるほどで、当時のイタリア海軍にとってパネライは時計会社というよりも軍事機器会社の印象の方が強かったかもしれませんね。


画像1枚目の赤い部分がトスカーナ州、2枚目がフィレンツェです。
州都はフィレンツェで、イタリア・ルネッサンスの中心地となりました。
ピサ、シエーナなど多くの古都を擁していて、文化遺産や自然景観に恵まれ、多くの観光客が訪れています。

こんな感じの街並みです。
凄く綺麗なので一度は行ってみたい…。行ったことがある方は教えてください。
ご紹介するのはこちら!

ルミノール マリーナ
品番:PAM03314
価格:¥1,408,000(税込)
ムーブメント:自動巻き(キャリバー P.980)
ケース:AISI 316L サテンスティール
ベルト:アリゲーターストラップ
防水:50気圧(500m)防水
サイズ:44mm
パワーリザーブ:3日間

ルミノール ドゥエ ルナ
品番:PAM01557
価格:¥1,529,000(税込)
ムーブメント:自動巻き(キャリバーP.900/MP)
ケース:ポリッシュスティール
ベルト:アリゲーターストラップ
防水:5気圧(50m)防水
サイズ:38mm
パワーリザーブ:3日間
【PAM03314】ルミノール マリーナ

そしていよいよ本題に入ります。
まずは、ルミノール マリーナから。
こちらはパネライの顔となるコレクションです。
パネライと言えばルミノール マリーナ、ルミノール マリーナと言えばパネライ、と言っても過言ではありません。
44mmの大型ケースは、イタリア海軍の特殊潜水部隊のために開発された軍用時計としてのルーツを色濃く反映した設計です。
艶消し仕上げのリューズプロテクターやサンドイッチ構造の文字盤など、ミリタリーウォッチとしてのルーツを感じさせる無骨なデザインが特徴です。
視認性を最優先に設計された機能美が、パネライらしい力強さを演出しています。
↑ストラップを変えるとこんなに雰囲気が変わります!
【PAM01557】ルミノール ドゥエ ルナ

ルミノール ドゥエ ルナは38mmといった、パネライにしては小ぶりなサイズになります。
従来のルミノールと比較して、約40%もケースの厚さを削減し、重量も40~50g程軽量化されています。
そのため、女性が着けられるパネライとして人気◎
ルミノール ドゥエはポリッシュ仕上げのベゼルやスッキリとした印象の文字盤を採用し、洗練された都会的な雰囲気をまとっています。
また、エレガントなゴールド針を採用しているモデルが多いこともドゥエの特徴的な要素です。
秒針の周りが円形に彫られており、視認性の向上とエレガンスの両立を図った工夫が施されています。
↑ドゥエは女性に向けたコレクションなので、ストラップの種類も可愛らしかったり美しいカラーリングが多いです。これだけあると正直悩んでしまいます。でも悩んでいる時間すら楽しいのです。
自分の腕元で試さないと分かりません!



「ルミノール」という名前は、パネライが開発した蛍光塗料の名前からきています。
しかし、ルミノールが何年に開発されたのか、詳細はわかりません。
パネライは1993年に初の民間用モデルを発表するまで一貫して軍用時計だけを製作してきました。
そのためルミノールもまた軍事機密だったのでしょうか?正確な開発年などは不明のままです…。
ミステリアスなものだからこそ惹かれてしまうのでしょうね。
パネライのサイズ感やお色味は、正直ご自身の腕で試してみないと似合うか似合わないか分からないです。
フェア期間中は豊富な商品のラインナップとお得な特典もありますので、ぜひ店頭にてお試しください。
投稿者:mi
↓パネライフェア詳細はこちらをクリック↓






















