永遠不滅の定番カラー?ブラック×ゴールドの魅力とは?ウブロ クラシック・フュージョン クロノグラフ セラミック キングゴールド

いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
先日、わたくしが新人の頃からお世話になってるお客様(A様)に久しぶりにお会いし、毎日ブログをご覧になっていただいてるとの事で….大変嬉しく思います。
こういうお客様との「縁」や「繋がり」は非常に嬉しいですね。この仕事をやっていて良かった。思う瞬間です!!
それでは張り切っていきましょう!!やる気がーーーーーでますっ!!!!

永遠不滅のカッコ良さ?ラグジュアリーブラック×キングゴールドの魅力について。

素材の魔術師の異名を持つウブロは時計業界で先駆け「セラミック」の開発に乗り出し、積極的にケースに取り入れてきました。
ヴィッカース硬度1200以上の硬度を持つセラミックスは、耐傷性に優れ、耐アレルギー性を備え、かつ軽量という非常に実用的な素材であります。
中々、時計業界ではほとんど使用されてこなかったこの“新素材”は、大きな付加価値を生む可能性を秘めております。
どうしても硬いがゆえに加工が難しいため、容易に扱える素材ではございません。
非常に硬度なセラミックケースをここまで磨き上げが出来るのは、ウブロだけではないでしょうか?
さらにベゼルにはウブロ独自開発素材である「キング・ゴールド」を採用。
最も一般的な18Kゴールド、そのベースである純金は、化学的に安定し、そのうえ加工性にも優れるため、遥か紀元前から装飾品として重用されてきました。
しかし!ここで問題が…金そのままでは素材が柔らかすぎるため、傷が付きやすく、加工が安定しない為、他の金属と混ぜ合わせて合金化した18Kゴールドが多用されております。
素材に含まれる金の割合が、重量比で75%。つまり、割金と呼ばれる残り25%の銀や銅の成分が、18Kゴールドの色味や特性を左右します。
ウブロの独自素材として2010年に発表された「18Kキングゴールド」はなんと!プラチナを配合。
従来のピンクゴールドよりも赤みの発色が鮮やかで、かつプラチナが銅の酸化や硫化を抑制するため、経年変化にも非常に強い特性を持ちます。
「The Art of Fusion(異なる素材やアイデアの融合)」をブランドコンセプトにしてる「ウブロ」ならではのモデルです!!

「クラシック」をウブロ風に解釈するとこうなります。

クラシック・フュージョンは、ビッグ・バン、スピリット オブ ビッグ・バンと併せ、ウブロの三大フラッグシップモデルの一翼を担う存在にまで上り詰めた人気コレクション。
ケースやラグ、ベゼルには、1980年に発表されたデビュー作「クラシック」のディテールがしっかりと継承され、伝統への敬意を感じ、同時に先進的かつ現代的なデザインからは、革新性を追求していこうとするウブロの姿勢が伝わる素晴らしいモデルです。
原点となるクラシック・フュージョンのデザインは実にシンプルでエレガント、それでいて表面的な虚飾に頼ることなく、知性と気品をまとっていますよね。
代名詞とも言える「クラシック」な時計にラバーストラップを合わせ、フォーマルなテイストも見事に表現している「ウブロ」に脱帽です。

クラシック・フュージョン クロノグラフ セラミック キングゴールドの商品詳細。

商品名:アエロ・フュージョン チタニウム ダイヤモンド
品番:525.NX.0170.LR.1104
ムーブメント:自動巻きクロノグラフ(HUB1155)パワーリザーブ約42時間
ケース:チタニウム
ベルト:ラバー×アリゲーターストラップ
防水:5気圧(50m)防水
サイズ:45mm
価格:¥3,245,000-(税込)

投稿者:村上