【第16回】新人スタッフが本気で選んだ時計『G-SHOCK GW-8202K-2JR』知ってる様で知らないフロッグマンの魅力。

いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

皆さん、おはこんばんちわ!千葉です!
ここ最近は30℃を上回る気温が続いておりますね、、🥵
定期的に水分補給を行い、熱中症にお気をつけください!
皆さんにとって、夏はどんなイメージがありますか?
例えばスイカを食べる🍉、海に行く🌊、花火を見る🎆などなど
この季節にしか味わえない魅力があると思います!
僕にとっての夏は、彼女&親友と3人で海に行く事です!
前夜祭として、花火をしたり、宅飲みを行い、
翌日に海に行くという恒例行事を行っております!
去年は岩手の浄土ヶ浜に行く予定だったにも関わらず、
地震が起きてしまった為、津波注意報により、
断念してししまったので今年はリベンジしたい・・・!

それはさておき、今回は「MASTER OF G」シリーズより
G-SHOCK唯一無二のダイバーズウォッチ フロッグマンについて
今作のイルクジモデル「GW-8202K-2JR」を一挙ご紹介いたします!

「MASTER OF G」とは?

過酷な環境下での使用を想定し、極限に挑むプロフェッショナルな人に向けたG-SHOCKシリーズです。
主に「空」「陸」「海」と3種類に分かれており、それぞれ違う機能性やデザインを持ち合わせております。
過去作も含めると約15種類のシリーズがありますが、現在は6種類のみの展開です。
ここで、現行シリーズのみ紹介いたします。
空:「GRAVITYMASTER/グラビティ マスター」
陸:「MADMASTER/マッドマスター」「MAD MAN/マッドマン」「RANGEMAN/レンジマン」
海:「FROGMAN/フロッグマン」「GULFMASTER/ガルフマスター」

例えば
「空」シリーズであれば方位計やフライバック機能を搭載。
「陸」シリーズであれば、方位計の他にも高度計や気温計などを搭載。
「海」シリーズであれば、タイドグラフやダイビングログなどを搭載。

現行のG-SHOCKの中でも特に「MASTER OF G」は
多機能なシリーズの為、実際に様々なシーンで使用されております。

ISO規格200m防水「フロッグマン」シリーズとは?

1993年:初代フロッグマンが2本誕生いたしました。
「フロッグマン」の名の由来は諸説があって
潜水士や水泳術が長けている人を指す言葉でもあります。
他にもアメリカ海軍の特殊部隊「Navy SEALs(ネイビーシールズ)」の
前身となった部隊の愛称からインスパイアを得たとも言われております。

「DW-6300-1A」
ファーストモデル。G-SHOCKのイメージカラーでもある赤や黒
オリジンにも使用されたコーションイエローの差し色が映えます。

「DW-6300-1C」
限定カラーとして登場。「6300-1A」よりも希少。
ファーストモデルと比較すると少し落ち着いた色合いが特徴。

左右非対称の無骨なデザインが特徴で、潜水艦のハッチがイメージされております。
ダイビング時、左手に着用した際に右手でのボタン操作がしやすい作りになっております。
さらにG-SHOCK唯一のダイバーズウォッチと呼ばれる理由として
「ISO200m潜水用防水」という防水性の高い構造になっております。
「ISO」はスイスのジェネーブに拠点を置く非政府機関。
国際標準化機構(International Organization for Standardizationの略称。
「世界中で同じ品質、同じレベルのものを提供できるようにしましょう」という
規定の元、認定された物のみがISO規格と呼ばれます。
例えば、非常口のマーク、クレジットカードの統一されたサイズ、ネジなど
日常に溢れる物もISO規格になっております。
(ISO=すべてが防水というわけではないです⚠️)

そしてフロッグマンの最大の魅力として
水中ボタン操作が出来きます。
ダイバーズウォッチと言われるシリーズでも
水中操作が出来ないモデルが多く存在する中で
フロッグマンは、潜水時間を計測する機能が搭載している事から
水中でのボタン操作が出来ます。
通常、水中操作をする事で押し込まれた際にボタンの隙間から
水が入り、内部不良になってしまいます。
ところが、フロッグマンは・・・
水中でのボタン操作が出来ます。
(大事な事なので3回言いました)

本格ダイビングの出来る高い防水性を確保したフロッグマンですが
実際の所、200m以上の防水テストをクリアしております。

それでは
「名前は知ってるけど、当時どれぐらい人気だったの?」
気になる方も多いと思いますので、軽く説明させていただくと

1995年発売:2代目フロッグマン「DW-8200D-9A」
まさかの僕と同い年・・じゃなくて、当時2万3000円程で発売された
黒金フロッグマンですが、数年後には60万円以上のプレ値がついた伝説もあります。

2022年発売のフロッグマン30th限定モデル「GW-8230B-9AJR」もなかなかの人気でしたね!

発売当時はどこのお店に行っても手に入らず、着用していると盗まれるぐらい方もいるぐらい
フロッグマンは社会現象を巻き起こしたモデルの1つでもあるわけです。

イルカ・クジラ(通称:イルクジ)とは?

アイサーチ・ジャパン(国際イルカクジラ教育リサーチセンター)
イルカやクジラを主に海や自然の素晴らしさを伝える環境啓蒙、教育活動を取り組む活動団体。
1994年からCASIOはアイサーチ・ジャパンの活動支援を行っております。

1994年発売:初代イルクジ「DW-6100DW-9」
実はイルクジファーストモデルは、フロッグマンではありません。
(ちなみにイルクジフロッグマンが発売されたのは1996年です)
1994年に日本で開催されたイルカ・クジラ会議の
記念品として誕生したのがきっかけと言われております。

そこから約1〜2年おきにイルクジモデルが誕生しており、
過去モデルと現行モデル含めて83本が展開されております。
それから約30年以上、アイサーチ・ジャパンとのコラボが続き
今ではほとんどの人が知っている「イルクジ」と呼ばれるようになりました。

2026年新作「GW-8202K-2AJR」の魅力について

今回のモデルはアイサーチ・ジャパン設立35周年記念として、登場しております。
実は今作のスケルトンブルーのグラデーションは過去モデルにもない
全く新しいカラー展開となるので、意外にありそうでなかった色と言えます。
美しい海を彷彿とさせるこの色合いは、まさにフロッグマンに相応しいカラーです。

LEDバックライト(フルオート&ネオンイルミネーター)により、
点灯時にクジラのシルエットが浮かび上がる可愛いデザインが特徴です。

さらに、ベゼルやバンドにはトウモロコシやサトウキビなどを再生可能な有機資源を原料とする
「バイオマスプラスチック」を採用する事で、CO2の排出量の削減や有限な化石資源の節約。
また、植物由来なので自然環境化では微生物に分解されるという利点があります!
(社会貢献活動を自社製品で行うとても素晴らしいブランドです)

商品スペック

ムーブメント:タフソーラー
ケース素材:チタン/樹脂(バイオマスプラスチック)
ベルト素材:樹脂バンド(バイオマスプラスチック)
防水性能:ISO200m潜水用防水
ケースサイズ:50.3mm

最後に。

最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

今回は2026年イルクジシリーズ
フロッグマン「GW-8202K-2JR」についてご紹介させていただきました🐸
昨日投稿させていただいたブログ同様にこれ以上熱弁してしまうと
一向に記事の作成が終わらない為、ここで区切らせていただきます!
ちなみにご存知の方もいらっしゃると思いますが、
デジタルフロッグマン「MASTER OF G」
アナログフロッグマン「MRG」のみの展開のみ
なので「GWF-A1000」シリーズはある意味
伝説のモデルとなるでしょうね!
G-SHOCKについて何かご不明点ございましたら
お気軽に「千葉」までご相談ください!

皆様のご来店、心よりお待ちしております。