【第8回】新人スタッフによるおすすめの時計『PANERAI ラジオミール オフィチーネ』進化と継承、手巻きラジオミール。
いつもoomiya仙台店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
おはこんばんちわ!新人スタッフの千葉です!
皆様、GW期間はどの様にお過ごしになられましたか?
最長で12連休された方もいたとかいなかったとか(?)
僕はというと友達2人が自宅に泊まりに来ていたので夜な夜な桃鉄やメイドインワリオをしながら
お酒を飲んでいた所、気付いたら翌朝の5時半になっていたので
それがGW期間中の唯一の思い出と言っても過言ではありません!
30歳超えて来るとオールはキツくなってきますね😂
それはさておき、今回はPANERAI「ラジオミール・オフィチーネ(PAM01382)」
についてご紹介いたします!

前回「ルミノール・マリーナ(PAM03312)」をご紹介させていただいた際に、PANERAIの歴史についても解説させていただいたので
まだチェックされていない方は是非とも、下記リンクから飛んでみてください!
初代ラジオミールのデザインを継承した現行ラジオミールとは?
1936年:『プロトタイプ(試作品)のラジオミール 47mm』

ラジオミールの由来はインデックスや針に使用された「ラジウム夜光塗料」
当時のプロトタイプはイタリア海軍に納入していた事実を軍事機密にするべく
「RADIOMIR PANERAI」のない文字盤を採用していたそうです。
ちなみにこのユニークな文字盤は視認性を高める為に加工されたそうです!
(いつか、復刻版が出てくれたら嬉しいですね!)
【ラジウム夜光塗料】1917年〜1960年にかけて使用されていたが、健康被害の観点から現在は使用されていない。
1938年以降:『イタリア海軍に納入した初期型ラジオミール』

夜光塗料ディスクとインデックス&数字を切り抜いたディスクによる「サンドイッチ文字盤」を搭載。
それにより、抜群の視認性を確保。よく見るとケース一体型ラグに進化してますね!
【ラグ】バンド取り付け部。ケースとラグが一体型の為、耐久性が高い。
2024年:『ラジオミール オフィチーネ 45mm』

オフィチーネの由来は「工房」「工場」を意味する。
まさに自社工房にて職人の手で組み上げられた時計を表しております。
初期型ラジオミールのサンドイッチ文字盤やインデックスに配置された「12」「3」「6」「9」の
大型アラビア数字や「スモールセコンド」を搭載しないデザインをそのまま再現しております。
シンプルでありながら実用性が高い文字盤を採用しております!
まさに元祖クラシックデザインとも言えます。
コンパクトになったサイズ感やムーブメントの進化など、見た目の変化はさほど感じないものの、
時計内部や実用性のアップグレードがされております。
【インデックス】時計の文字盤上に配置される目盛りや数字の事。
【スモールセコンド】通称:スモセコ。6時位置や9時位置に独立して配置されている秒針のこと。
暗所での視認性もモーマンタイ!『スーパールミノバ X1』とは?
ラジオミール・オフィチーネには高輝度高性能蓄光塗料「スーパールミノバX1」が採用されております。
ラジウム、トリチウムといった夜光塗料とは違い、「スーパールミノバ」は蓄光塗料なので半永久的に発光するのが特徴。
【スーパールミノバ】放射性物質を含まない高輝度高性能蓄光塗料。
グレードは全4種類でスタンダード < グレードA < X1 < X2
夜間や暗所でもインデックスの蓄光塗料が見やすいのが特徴です💡

最大3日間のパワーリーザーブ!?自社製手巻きムーブメント『Cal P.6000』とは?

自社製手巻きムーブメント「P.6000」
手巻き時計と言えば、1日1回決まった時間に巻き上げていただく必要があるにも関わらず、
この「P.6000」は3日間のパワーリザーブを実現している為、毎日の巻き上げが不要。
さらに毎時振動数21,600回というロービートの為、摩耗を防ぎ、耐久性が高くて長持ちするのが特徴です!
機械式時計のムーブメントに内蔵されたテンプと呼ばれる部品の振動数によって、呼び方が変わります。
1秒間の振動数が多いものがハイビート、逆に少ないものがロービート。2種類の呼び名があります。
【テンプ】機械式時計の心臓部にある時刻を刻む速さを一定にする振り子のこと。時計を巻き上げるとリズミカルに動く。
【ハイビート】毎時28,800(1秒間に8)振動以上はハイビートと呼ばれる。耐久性が高く、故障しにくい。
【ロービート】毎時18,000〜毎時25,200(1秒間に5〜7)振動はロービートと呼ばれる。振動が早い為、精度が高い。
『インカブロック耐震機構』とは?
PANERAIシリーズはインカブロック耐震機構が採用されており、衝撃や日常的な振動に強いのが特徴です!
耐震装置の中でも優れた機構になっており、落下や衝撃の際に最も壊れやすいテンプを支えるテンプ軸の破損を防ぎ、バネの力で
衝撃を受け流す構造になっております。落下や大きな衝撃には耐えられないものの、日常生活での衝撃には強いのが特徴です。
【インカブロック】1934年に発明された腕時計の衝撃保護システム。
【テンプ軸】別名:天真。テンプの中心にある非常に細い回転軸。
【テンプ】機械式時計の心臓部。オモリ付きの歯車。時計内部で振り子の役割を果たす部品。
商品スペック

ブランド:パネライ
商品:ラジオミール オフィチーネ
品番:PAM01382
ムーブメント:手巻き(パネライ自社製P.6000 キャリバー)
ケース素材:ポリッシュスティール
ベルト:カーフストラップ
ケースサイズ:45mm
防水:10気圧防水
価格:¥770,000(税込)
金利・手数料0円『oomiya スペシャルプレミアムクレジット』について
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
今回はPANERAIの原点とも呼べるラジオミールについてご紹介させていただきました!
今後もルミノールやサブマーシブルのシリーズも随時更新させていただきますのでよろしくお願いいたします!
今回ご紹介の「ラジオミール オフィチーネ」は非常に人気なモデルの為、久しぶりの入荷です!
是非とも、実際にお手に取っていただきたいです!
当店では「oomiyaスペシャルプレミアムクレジット」を実施しております!
80万円以内の時計であれば、最大36回まで金利・手数料が無料です。
ご紹介させていただいたモデル¥770,000(税込)を最大36回分割をお選びいただくと
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皆様のご来店、心よりお待ちしております。
投稿者:千葉








