【H.モーザー】約1年でもう廃盤!?「パイオニア・センターセコンド スパイスドアクア」(3201−1202)

皆様、こんにちは。
いつもoomiya心斎橋店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日、ご紹介するモデルは【H.モーザー】の「パイオニア・センターセコンド コンセプト スパイスドアクア」です。
去年の夏頃に発表されたモデルですが、廃盤となる事が決定となりました。
ご検討されているお客様は、在庫がなくなる前よりお早めに!
 ※明日7月22日(水)より価格改定がございます。

下記画像は、砂の上に置いて画像を撮っているのではなく、AIで編集した画像となりますのでご安心くださいませ!笑

【H.モーザー】約1年でもう廃盤!?「パイオニア・センターセコンド スパイスドアクア」(3201−1202) - H.Moser&Cie.

大胆な組み合わせの文字盤

文字盤は、鮮やかなターコイズブルー
針・時計の外周(フランジ)には、明るいオレンジ
ターコイズブルーにオレンジという大胆な組み合わせを取り入れていますが、上品さがあります。

針・フランジのオレンジの箇所には夜光塗料を塗布しているため、夜でも光り、存在感があります。

ラグにサテン仕上げを施し、ベゼルをポリッシュ仕上げにする事で立体的に観え、時計本体の存在感がより増します。

【H.モーザー】約1年でもう廃盤!?「パイオニア・センターセコンド スパイスドアクア」(3201−1202) - H.Moser&Cie.

ケースサイド・時計裏にもこだわりが!

ケースサイドは凹凸があり、凹部分にはストライプ仕上げを施しています。
風防はドーム型の風防を用いており、横から見ても個性が際立ちます。
ケースの厚みは風防も含め、14.2mmです。

ムーブメントは、自社製でHMC201を採用しています。
グレーのアンスラサイト加工を全体に施し、ムーブメント単体でも個性があります。

受け板には、コート・ド・ジュネーブを重ねたモーザーストライプを施しています。
ローターには、極限まで肉抜き加工されており、歯車等を眺めるのを邪魔しません。

【H.モーザー】約1年でもう廃盤!?「パイオニア・センターセコンド スパイスドアクア」(3201−1202) - H.Moser&Cie.

夏にピッタリのラバーベルト

純白な白のラバーストラップが採用されています。
白のラバーストラップは、夏に使用したくなる色ですよね!

夏場は汗のよる蒸れやベタつきが気になるというお声をいただきます。
【H.モーザー】のラバーベルトは通気孔、裏面の切れ込みにより、通気性を確保し快適な着け心地を実現しています。
こういった細部まで考え抜かれた設計が【H.モーザー】というブランドのこだわりを感じます。

スペック

【H.モーザー】約1年でもう廃盤!?「パイオニア・センターセコンド スパイスドアクア」(3201−1202) - H.Moser&Cie.

H.モーザー
パイオニア・センターセコンド スパイスドアクア
品番: 3201−1202
ムーブメント:自動巻き(自社製キャリバー201)
パワーリザーブ:72時間
ケース素材:ステンレススティール

ベルト:ラバーストラップ
ケースサイズ:42.8mm
防水:12気圧防水
価格:¥3,003,000-(税込)


※7月22日より ¥3,113,000-(税込)


投稿者:原