【ロンジン】40万円代で購入できる 「自動巻き」「ムーンフェイズ」「耐磁性」初めての機械式時計にもおススメなドレッシーな“フラッグシップ ヘリテージ”
いつもoomiya京都店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
2026年に入り新たな時計を共に新年をスタートというお客様も多くご来店されております。
本日は新たなスタートや初めての機械式時計、セカンドウォッチなどどんな人にもおススメなモデルをご紹介します。

ロンジン(LONGINES) — 伝統と優雅を纏う名門スイス時計
まずはモデルのご説明の前に、ロンジンとはどのようなブランドなのか?
どのこの国のブランドなのか
特徴的なロゴの意味は?などご説明させていただきます。
歴史ある名門ブランド、ロンジンとは?
ロンジンは1832年、スイス・サンティミエで オーギュスト・アガシ によって創業された老舗時計ブランドです。
世界で最も歴史のある時計メーカーのひとつとして、190年以上にわたり高精度かつ洗練された時計づくりを続けてきました。
その象徴である 「有翼の砂時計」 マークは、世界で最も古い継続使用登録商標でもあり、これはロンジンがいかに確かな歴史を積み重ねてきたかを物語っています。
ロンジンは歴史の中で 航空、冒険、スポーツ計時 に深い関わりをもち、数々の偉業の時計を手掛けてきました。世界各地の探検家・パイロットがロンジンの時計を携え、過酷な環境での精密な計測を支えたことでも知られています。
本日ご紹介するモデルはクラシカルで綺麗目なデザインのモデルですが、
ダイバーズウォッチやパイロットウォッチなど幅広いラインナップがあり、多くの選択肢もある魅力的なブランドです。
Flagship Heritage – クラシックの極みを体現したモデル
モデル紹介 “フラッグシップ ヘリテージ ムーンフェイズ”
今回ご紹介するのは、ロンジンの伝統と現代の技術が融合した 「フラッグシップ ヘリテージ ムーンフェイズ」 コレクションの中でも人気の高いモデルです。

ロンジン
フラッグシップ ヘリテージ
品番:L4.815.4.72.2
ムーブメント:自動巻き
パワーリザーブ:約72時間
ケース素材:ステンレススティール
ベルト素材:アリゲーターストラップ
ケースサイズ:38.5mm
防水:3気圧防水
価格:¥491,700-(税込)
このモデルの魅力は何と言っても 端整な顔立ち、ムーンフェイズ表示 と機能性の両立です。
クラシックなデザインながら現代的な精度と耐久性を備えており、ビジネスシーンからフォーマルな装いまで幅広く活躍します。
「Flagship(旗艦)」の名に込められた思い
「フラッグシップ」とは 艦隊の旗艦 を意味し、文字通りロンジンが誇る伝統的なコレクションとして1950年代後半から展開されてきました。

ブランド創成期の歴史あるシリーズであり、その名の由来通り卓越した技術と洗練されたデザインを象徴しています。
裏蓋には 18Kゴールド製の帆船モチーフが手作業で描かれたメダリオン が装飾されており、見る者にクラシックな魅力を強く印象付けます。
またゴールドの部分ではない、青いカラーの部分はグラン・フー・エナメルの装飾が施されます。
このメダリオンを製作するにあたって職人が一つ一つ丁寧に手作業で行われています。

搭載されているムーブメントは見ることができませんが機械式自動巻きムーブメントを搭載しており、パワーリザーブは約72時間。
さらにはシリコン製ヒゲゼンマイを採用しており、機械式時計の弱点である“磁気”に対しても耐性があるモデルです。
伝統×実用性=永く愛せる1本
高級時計の本場“スイス”で長年培ってきた確かな技術と信頼がある伝統あるロンジン。
今後も腕時計を手にする消費者の事を考え、時計作りをし続けるであろうブランドで一生モノといわれる機械式時計、どのブランドにするか選ぶ重要なポイントです。
またデザインもシルバートーンで統一されたデザイン。
ムーンフェイズや日付など多機能でありながらシンメトリーなデザイン、端整な顔立ちでどんな服装やシーンにも合わせやすモデルです。
また機械式自動巻きでありながら約72時間稼働しつづけるパワーリザーブを確保。
さらには18Kゴールドを裏蓋に一部使用しているなど“価値”という観点から見ても魅力的なモデルです。
優れたデザインやスペックですが価格は2026年1月現在 ¥491,700-(税込) と50万円以内でご購入できるモデルで
初めての機械式時計として選んでも飽きないデザインで末永くご愛用いただけるおススメモデルです。

oomiya京都店はロンジンの正規取扱店舗となります。
本日ご紹介したモデル以外にも多数ご用意しております。気になるモデルなどもお気軽にお問い合わせくださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
岡本

